Wattson Audio
から
Madison Phono
登場!!
光カートリッジに対応
「HIGH END Vienna 2026」において、CH Precisionの姉妹会社であるWattson Audioは、「Madison Phono」を世界初公開します。
CH Precisionとの共同開発により、完全に自社内で開発・製造されたMadison Phonoは、Wattsonのエンジニアリングの真髄を、アナログオーディオにおいて最も要求の厳しいステージの一つへと拡張した製品です。高度なカートリッジ・ローディング、デジタル領域で処理される複数のEQカーブ、そしてMadison Streamerを含む高性能DACとの接続を可能にするデジタル出力を備えています。
Madison Phonoは、DS Audioやその他の光学式カートリッジに対応した光入力を含め、3種類の異なる入力構成に対応しています。ウィーンでは、Wattsonが従来のムービングコイル・カートリッジと光学式フォノ・トランスデューサーの両方を使用して、この新しいフォノステージのデモを行います。
Wattsonのシステムは、Kroma Atelier StellaスピーカーとOrganic Audio Referenceケーブルを中核とし、Madison Streamer、Power S、Madison Amplifierをモノラルモードで駆動して構成されます。