海外FX入出金
私の周りで凍結の話を聞くケースは、bitbankに限らず国内取引所全般ですね。
特に「国内取引所 ⇔ 個人ウォレット ⇔ 海外FX・海外CEX」の資金移動を頻繁に行うと、AML(マネロン対策)や資金源確認の対象になりやすい印象です。
ただし、bitbankだけが特別厳しいというより、金融庁登録業者はどこも同じ方向性だと思います。
SBI VC、BitTrade、OKJでも絶対安全とは言えません。
むしろ問題になりやすいのは「どの取引所か」より、「送金先・送金経路・取引内容」ですね。
海外CEXへの出金だけなら通るケースも多いですが、メタマスクを経由して海外FXへ流すルートは確認が入る可能性が高くなると思います。
実際には「bitbankだから凍結されやすい」という明確なデータは見たことがなく、SNSの報告は利用者数の多い取引所ほど目立ちやすいです。国内取引所はどこも資金決済法や犯罪収益移転防止法の対応があるため、「取引所選び」より「資金移動の履歴を説明できる状態にしておくこと」の方が重要です。