昨日は、数多くのプリキュアソングやキッズアニソンを歌ってこられた、宮本佳那子さんのワンマンライブにて演奏させていただきました😃🎵
無事に本番を終えることができ、ほっとしています🎸
今回の機材は、
YAMAHA LJX 26cp
Godin Grand Concert SA
AER compact60
最近、自分の音作りについてかなりシビアに悩み、考えることも多いですが、
本番の現場では、スペックや派手さ以上に「最後まで音楽に集中させてくれるか」が本当に大切だと感じます。
良い音が出ることはもちろんですが、
曲ごとの空気に自然についてきてくれること。
歌の呼吸を邪魔しないこと。
小さなタッチの違いまで素直に返してくれること。
そして、本番中に演奏以外の余計な不安を持たせないこと。
そういう意味で、今回の2本のギターとアンプは、僕にとっては長年本当に信頼できる組み合わせです。
楽器や機材にも、その場の空気を一緒に支えてくれるような感覚があります。
ただ音を出す道具というより、本番の流れの中で、自分の集中や祈りをちゃんと音に変えてくれる存在🙏
宮本さんの曲ごとに表情を変えていく、唯一無二の歌声と楽曲に寄り添いながら、
一音一音が客席まで自然に届くように、ピアノの安保一平さんと共に心を込めて演奏させていただきました。
関係者の皆様、会場の皆様、本当にありがとうございました^_^🎸