相撲⽂化の伝統のひとつである「浴⾐」。初夏から初秋にかけて⼒⼠たちが⾝に纏う浴⾐には、⾃⾝の四股名や個性を反映した意匠が凝らされています。また、⼒⼠同⼠や関係者間で反物を贈り合う習慣は、相撲界ならではの奥深い伝統です。 本書では、⽇刊スポーツNEWSの佐々⽊⼀郎⽒を著者に迎え、令和7年の幕内⼒⼠および各部屋のデザインを中⼼に全71点の浴衣図案を収録。図案に込められた意味や制作秘話を、デザイン...