サービスのユーザーの中から、メイン層から逸れているけど「熱狂的なサブ層」を見つけることが次の事業の種に繋がることもあるよ、という話。
ライブ配信サービスTwitchの前身である
Justin.tvは、創業者が自分の日常を24時間垂れ流すというコンセプトで始まった。
いつしか一部のユーザーが「ゲームのプレイ画面」を配信し始めると、運営は最初、ゲーム配信をただの1カテゴリーとしか見ていなかったものの、あまりの熱狂ぶりに気づき、ゲーム専用の「Twitch」として切り出し、現在の大ヒットに至ります。
自分たちのプロダクトの中に隠れている「熱狂的なサブカルチャー」を見つけ出し、そこに全振りできるか。それがピボットの成功を分けるのだと思います。