背面のスイッチで音質変化。
色々追い込めて(*´﹃`*)だのじぃ
2段階のゲインの他に帯域幅のハイロー切替、そして見せ所の真空管(TUBE)モード!...を完全にバイパスしてClassABアンプ化するスイッチの3種類。
ゲインは言わずもがな、イヤホンヘッドホンの鳴らしやすさ(にくさ)に合わせて適宜調整。帯域幅は電池の持ちを若干犠牲にしつつ音の立ち上がりやダイナミクスを向上させるか、より落ち着いたサウンドで長時間リスニングしたいか、シチュエーションに応じて切り替えると良いそうです(まだそこまで違いを検証してないので受け売りです)。
TUBEモード💡は音の角を取って柔らかくする教科書通りの真空管サウンドに変化...するものの、暖気が必要だったり真空管にいずれ寿命が来たりとデメリット(味?)があるので自分は今の所ほとんど使ってません。ClassABモードはクリーンでカッチリした現代的なサウンド。うーん高級機らしい鳴り方😍