2025年度Proライセンスコーチ養成講習会 Module3 集合⑦を開催⚽
先週に引き続き、2025年度 Proライセンスコーチ養成講習会「Module3 集合⑦」が、高円宮記念JFA夢フィールドにて開催されました。
今週は、日本代表コーチによるセットプレーの講義や、鹿島アントラーズのクラブ訪問、契約に関する講義、さらには指導実践と、多角的かつ実践的な学びに満ちた4日間となりました。
【サポート選手協力】
拓殖大学
参加者コメント
👤木藤 健太(長崎県立国見高校サッカー部/監督)
「今週も毎日が刺激的で、非常にプライスレスな日々でした。
前半2日間を振り返ると、初日はSAMURAI BLUEの下田さん(GKコーチ)と前田さん(コーチ)によるセットプレーの講義でした。ワールドカップアジア予選のレビューを通じて、そのレベルの高さを実感し、日本代表の強さを肌で感じることができました。
2日目は鹿島アントラーズのクラブを訪問。
午前中はトレーニングを見学し、午後には
#中田浩二 フットボールダイレクターと
#鬼木達 監督のお話を伺いました。
中田FDからは『伝統ある鹿島アントラーズをいかにして発展させていくか』というテーマで、明確なビジョンと覚悟が伝わるお話をいただきました。鬼木監督からは、『監督』として大切にしていることや、実例に基づく細部の決断について多くの金言を頂戴しました。週末にリーグ戦を控えるお忙しい中、我々参加者のために包み隠さず質問に答えていただき、その器の大きさと人間としての優しさに感銘を受けました。
日々、目の前の試合や選手と向き合いながら『勝利のために』邁進される鬼木監督の姿勢に、深く心を打たれました。
すべてが思い通りにいかない勝負の世界の中で、決断の引き出しを増やすことや直感力を磨く必要性を改めて感じた、大変学びの多い2日間でした」
👤
#田中達也(アルビレックス新潟U-18/監督)
「後半の2日間では、FC東京の浅利さん(アカデミーダイレクター)、西川さん(ヘッドオブコーチ)のお話を伺いました。
Jリーグで監督を務めるうえで、アカデミーとの関わりの重要性について、具体例を交えて説明いただき、連携とコミュニケーションの大切さを実感しました。
続いて、JFAの播磨さんからは契約について学びました。
監督として、選手の移籍やその背景にある契約=約束を、どのように理解すべきかを深く考えさせられました。
また、最後には指導実践を行いました。『提示→ジャッジ』を意識し、選手の変化を見逃さない目を持つことをテーマに取り組みました。
実践後には、仲間たちと本音の意見をぶつけ合い、指導者として一歩成長できたと感じています。厳しい天候の中で懸命にプレーしてくれた拓殖大学サッカー部の選手たちには、心から感謝しています。
これからも続くProライセンスコーチ養成講習会。すべてのことを貪欲に吸収し、理想の監督像に向かって駆け抜けたいと思います」
※Proライセンスコーチ養成講習会は、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。
2025年度Proライセンスコーチ養成講習会についての詳細はこちら⏬
🔗
jfa.jp/coach/news/00034509/
#jfa
#Proライセンスコーチ養成講習会