TB 8-3 LAA ○(41-27:68/162)
遅ればせながら今日の試合レポ。
西海岸遠征6連戦の第3戦。
終盤に突き放して何とか逆転勝利‼️
被スイープを辛うじて回避。
最終スコアだけを見れば一見快勝にも見えるが、実態は全く正反対。苦しんで苦しみ抜いて最後に突き放した形。
まずは打線。昨日までの2試合は拙攻だらけで全く繋がらなかったが、今日は終盤に久々力を見せた。おまけに今日はヤンディが(27試合連続出塁はあったが)無安打にも関わらず。
そのキッカケは2回に先制を許した直後の3回2outから。それまではカミネロが大ブレーキ。初回チャンスでの併殺に、3回は1out満塁で三球三振。
またも潰えてズルズル…と行きそうな所をシンプソンの久々のヒットが値千金逆転タイムリー。ここで重苦しい雰囲気が一気に吹き飛んだ。
5回にはカミネロの拙守で一時同点にされるも、8回の集中打は見事。カミネロの久々となる勝ち越し弾➡️2outからフェドゥシアタイムリー➡️メサダメ押し弾で一挙5得点。
カミネロだけで終わらず、下位打線で畳み掛けられたのは一見の価値あり。
投手陣。本日は移籍後初のレグミナがオープナー。2番手はシーモアという流れ。両者とも適度に荒れながら何とか試合を作った。2人で5回3失点なら十分及第点。
6回からの2イニングをケリーがピシャッと片付けた。彼をここで使い切ったら、仮にリードした場合後ろはどうするんだ…と思ったが、結果的に彼の好投が今日のターニングポイント。
8回のクレビンジャーも素晴らしい。その前のキンブレルが本日も(4人に3四死球でわずか1outのみで降板)すっとこどっこい。1out満塁からの連続三振無失点はシビれた。
9回のベイカーは5日ぶりの登板も特に問題なく終わった。
今日も気になるのがカミネロのDF。5回のも実にお粗末。今年よく見るが、なぜ出しゃばって全てのボールを取りに行くのか。
今年の内野で起きてるエラーの大半はこれ。そこを直さない限り毎試合同じ事の繰り返し。キチンと指導しなきゃ投手陣にも失礼すぎ。
明日からは西海岸遠征第2弾となるLAD戦。遂に現MLB最強チームが登場。まさに「空母」vs「手漕ぎ舟」との対戦で、相手にとって不足なし。こちらも先発に関しては現戦力での最強ローテで挑むだけに、やるだけやってほしい。
#RaysUp
#RaysWin
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@MLB)