遊楽舎の店長が世間から攻撃され、思わずヒカルくんが姫路に短期乗り込んだ事変から約4カ月。一時期Xで流行った経営者間のケンカ腰X運用は、すっかり滅びたと思ったら。最近は炎上した人をやり玉に上げてから、謝罪からの兄弟の杯を交わす龍が如く的なエンタメが流行ってるようだ。
見方によっては時代劇だ。令和の虎が持つ仁義を重んじる人情系バラエティ属性と相性が良いと思う。
なので、林主宰は狙ってやってるのだろう。ただ内々の評判は悪いだろうな。大将が軽々と頭を下げるなと。
その視点だとビートたけし映画っぽい演出さもあるし、何だか令和の虎が一番のようで実は番組を終わらせたいんじゃないか。そんな思惑を匂わせた静かなるドンっぽさもある。
林尚弘さんは名役者だなと私は思う。
この後、本当は元々マネーの虎って◯◯な番組だったと昭和のおじさんの独り言を続ける予定だったが止めて消した。
何故なら溝口さんの「トモハッピーを令和の虎の引き渡す」提案のボケ(のような半分くらいマジなんじゃないかと思わせる二重の高度なボケ)が面白かったからだ。
私は大前提、溝口さんが好きなのだ。昔FiNCの体組成計、使ってたんだよね。
そして私が推すヒカルくん、ラファエルさん界隈はこうした経営者間の謎やり取りとは無縁の界隈で本当に良かった。
ヒカラファの放送コードは、表でやるならエンタメ、エンタメにするなら分かりやすくが原則だからね。