宮内庁はこれまで、今上ご一家を軽視し、上皇后の思いから秋篠宮家を天皇のように扱ってきたので、信用してない。
前任の西村は、
あの小室を褒め、事実上の女性宮家(三笠宮家・麻生太郎の姪が当主)を防げなかった
しかし、総務省からの黒田長官が就いてから、少し変化している気はしていた。
皇室そのものの存続の危機を、感じ取っているのかもしれない。
眞子さんの結婚で、宮内庁は理解したはず。
国民にそっぽ向かれたら、皇室は終わり、宮内庁も当然終わりってことに。
天皇陛下の「国民の理解が得られるものに」との発言を受け、宮内庁長官は「国民の総意に基づくお立場から…」、さらに次長も「象徴天皇制の本旨を踏まえた理念、あり方について述べられた」と陛下を尊重する立場を明確にした。愛子天皇誕生に向け、宮内庁も本気で現政権と対決する姿勢を固めたようだ。