ALT 語彙ゼロなので、普段感想は載せていないのですが、こちらの作品はずっとずっと大好きな作品なので…記録として… 紙コミックス4巻発売おめでとうございます🎉 初めて拝読したとき、ニコルちゃんが可哀想で泣きました。婚約者ケイオスはキャロライン王女のことばかりで、見向きもされず放置されずっと1人だったニコルちゃん。そして入学して1年半もの間、周りの人達からの醜聞にも耐え、ひとりで過ごしてきた、その過程を思うと、放置したケイオスの罪は重いし、とても許されるものではないし、周りの人達も見て見ぬふり、誰1人声をかけ、手を差し伸べなかったことにもどうなの?なんて思うのですが、 その重くなりがちな展開が荒瀬ヤヒロ先生、晴田巡先生のタッグによりラブコメ要素とコミカル全開でテンポよくて、とってもおもしろい!!ニコルちゃんの吹っ切れたあとの清々しさに拍手👏 ロベリア嬢の指導のもと、ケイオスの成長っぷりも見れて4巻までくると、不器用ながらもニコルちゃんと向き合おうと一生懸命な姿や天然ポンコツっぷりが愛おしい♡ ニコルちゃんが自分の生きかたを模索してその為に努力する姿や希望を持つ姿に共感しかないし、そんなニコルちゃんにとても励まされる!! ニコルちゃんが進みたい道を進んでほしい♡それがケイオスと歩む未来ではなくても… イリーガルで活躍するニコルちゃんが見たいです😌 これからも続きを楽しみにしております♡