Joined April 2015
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生きるとは、カオス(混沌)からコスモス(秩序)を抽出すること。 いままでは「生活・仕事・創造」だったが、これからは「生存・生活・生命」だ。 とくに生命は重要。自分の美意識を追求しない時間は「死」と同じ。 不純な動機に翻弄されず、カオスの中で自律属人的な格闘を続けることが生きること
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おはつな🔥火曜日! 2026年6月16日だよ。今年もあと199日だよ! ついに2026年も200日を切ったよ! さ、今日もめっちゃ輝いていきましょ😊 今日が人生で最高の日になるように燃えていこーー✌️ 素敵なフォロワーさんが増えたらいいなー🌟 笑顔で高熱量で燃え輝く「プロ無謀家スタイル」で、ファイトーー🌟  幸せの女神が感動する生き方を! #今日も炎ジョイ #今日もアクティブに
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シネスイッチ銀座が2026年10月25日の営業をもって閉館だと? 親会社の簱興行さんも大変そう。 エンタメ系映画のメガヒットで業界自体は好調っぽいのはいいことだけど、「隠れた名館」が消えていくのは悲しい限り。 やはり少数派の価値は大事だし。 映画を軸にしたイベント、カフェ、コミュニティの場的なマイクロシアターが増えているとはいえ、なかなかペイしないもんな。 渋谷からは撤退?しちゃったけど、UPLINKあたりが理想のスタイルだし、浅井さんのスタイルは真似しやすいと思うんだけど、なかなか難しいのかなぁ。 cineswitch.com/news
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フェルメールのチケット、全然買えないみたいですよね。知り合いが落胆してた💦 オレは混雑してる美術館には行かない主義だから、行かないけど。。。
tabiwaでのチケット販売状況につきまして 本日、販売を開始しましたtabiwa先行販売は、多くの方にアクセスいただいており、購入ページが混み合っております。 これからtabiwaへアクセスいただいても、先着順での販売のため、ご購入いただけない場合がございます。 あらかじめご了承ください。 #フェルメール展 #フェルメール展チケット
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「今日も本当にありがたい、嬉しい、楽しい!」 目が覚めたら、声に出して唱える。 布団から出て鏡に向かったら、意識的に笑顔を作る。 これが中村天風流「一日のスタートダッシュ」。 朝一番の「言葉」が、その日一日の運命を決める。 ついでだけど、寝る前は楽しかったこと、嬉しかったこと、未来のワクワクする成功イメージだけを頭の中に描き出す。 就寝時と起床時の内容がリンクしていれば、さらに効果が大きくなる。
「漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい。一流の映画を見ろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め」 手塚治虫は異常な読書量で知られている。恐ろしいほどのアウトプットは、驚異的なインプットがあってこそだった。 今回は朝習慣で紹介した「デヴィッド・ボウイの読書リスト」の番外編として、手塚治虫のおすすめ読書リストを紹介する。 <手塚治虫が挙げたおすすめの本リスト> 『ファウスト』(ゲーテ) 『罪と罰』(ドストエフスキー) 『火星年代記』(レイ・ブラッドベリ) 『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス) 『モロー博士の島』(H.G.ウェルズ) 『宇宙戦争』(H.G.ウェルズ) 『発狂した宇宙』(フレドリック・ブラウン) 『盗まれた街』(ジャック・フィニイ) 『輪廻の蛇』(ロバート・A・ハインライン) 『トンネル』(ベルンハルト・ケラーマン) 『ジャングル・ブック』(ラドヤード・キプリング) 『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル) 『ガリバー旅行記』(ジョナサン・スウィフト) 『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治) 『丹下左膳』(林不忘) 『たのしい川べ』(ケネス・グレアム) 『旧約聖書』 『バートン版 千夜一夜物語』(リチャード・フランシス・バートン 編訳) 『きつねのライネケ』(ゲーテ) 『山椒魚戦争』(カレル・チャペック) 『火星のオデッセイ』(スタンリィ・G・ワインボウム) 『月世界最初の人間』(H.G.ウェルズ) 『都市』(クリフォード・D・シマック) 『せむしの仔馬』(ロシア童話) 『ベニスの商人』(シェイクスピア) 手塚治虫は多忙を極めながらも、独自の速読法で膨大な読書量を維持していた。 どのくらいのスピードだったかというと、「1ページを1〜2秒」で読み、「500ページの本を約20分」読破し、他者からはパラパラめくっているように見えても、内容はしっかり頭に入っていたそうだ。 【手塚治虫版『ファウスト』で言いたかったこと】 最後に脱線してしまうが、付け加えておく。 この中で「中学時代から何十回も読み返していた」と手塚本人が語っているのが、『ファウスト』。 漫画家生涯で三度、ゲーテの戯曲「ファウスト」を漫画化している。21歳時の『ファウスト』、42歳時の『百物語』、59歳時の『ネオ・ファウスト(未完)』。 ゲーテ版『ファウスト』が人間救済がテーマなら、手塚治虫版『ファウスト』は、自滅する人間を描いている。 「Man errs as long as he strives.」 (人間は努力する限り、過ちを犯すものだ) これはゲーテ版『ファウスト』の代表的な言葉。 しかし、手塚治虫は新解釈として人間を憂い、警笛を鳴らした。 「Man commits sins as long as he is driven by greed to strive.」 「人間が強欲にかられて努力すれば、必ず、罪を犯す」 『ネオ・ファウスト』は未完で終わっているが、ラストシーンはこの言葉で締めくくりたかったのではないだろうか。
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AIZUチャンネル公式あきくん(@AIZU57991436)の投稿に出てきた「双子のさくらんぼ🍒」。 珍しいと思ったけど、意外と普通にあるみたい。 調べてみると、どうやら前年の夏の影響らしい。 翌年の花芽が作られる7〜9月頃に猛暑や乾燥が続くと、1つの花に雌しべが2つできやすくなり、それが双子果(双子)になるそうだ。 海外の研究では、品種や地域(温暖地)で5〜15%、場合によっては30〜50%に達する例もある(参考:treefruit.wsu.edu/when-and-h…)。 訳あり品として安く売られることもあるので、道の駅とかで見つけたらラッキーかも。もちろん味は変わらない。 海外では妊娠中に双子のチェリーを食べると双子を授かるという話もあるんだとか。 今年は「双子のさくらんぼ」の写真がたくさん投稿されるかもね😆

さくらんぼ狩り🍒🍒🍒会津若松市北会津町にあるがぶりガーデンさんで😊甘くて美味しい❗️幸せ #さくらんぼ狩り #がぶりガーデン #会津
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トルコの野良猫は、演劇の舞台もフリーパスだったとは😂 トルコは世界的に有名な「猫の国」。猫たちは街中を自由に歩き回れる。コンサートホール、店、カフェ、モスク、公共交通機関など、ほぼどこにでも出入りOK。 バレエ公演『ロミオとジュリエット』のラストシーンもお構いなし。野外劇場だったために、やすやすと舞台に侵入できた模様。 しかもロミオが毒を飲んで命を落とすシーンに登場し、ご丁寧に髪を引っ掻いて「ねぇ、本当に死んでるの?」確認しているし😂 猫が最後に主役を奪った「Romeow and Juliet with CAT」の新バージョンだね(ΦωΦ) あまりに珍しいニュースなので、シェア。 x.com/Reuters/status/2066197…

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山田卓司|ログシー(ROGC)さん(@rogc_yamada)の自己流についての投稿にリプしたが、ちょっとだけ補足しておく。 自己流って、諸刃の剣みたいなもの。 たまたま自己流で成功しちゃうと、あらゆる場面で自己流を押し通したくなる。 成功体験が「自己流信仰」を生み、過度に固執すると失敗を招きやすくなる。 「潔く修正 vs とことん固執」の二択は、成長と停滞の分岐点となる。 オレなりの結論は、「盲目的な自己流は危ういが、独自性を柔軟に取り入れることは強みになる」ということ。 ブルース・リーは「役に立つものを吸収し、無用なものは捨て、自分独自のものを加えよ(Absorb what is useful, discard what is not, add what is uniquely your own.)」と語り、独自性を加えるハイブリッド進化を求めた。 昔から「守破離」という思想もある。 エマーソンあたりは「自分を主張せよ。決して模倣するな(Insist on yourself; never imitate.)」と独自性を強く肯定しているが、思慮深さを前提としているのは説明するまでもない。 例外的なのは、ファインマン。「興味あることを、できるだけ規律に縛られず、不敬で独創的な方法で深く学べ(Study hard what interests you the most in the most undisciplined, irreverent and original manner possible.)」と語っているが、彼は天才だから当然だろう。 要するにリプにも書いたけど、自己流は「よほどの天才か思慮深い人でなければ危険」なのだ。 また、忘れられがちだが、自己流には大きな落とし穴がある。 それは社会性欠如に発展していくリスクが高いということ。 他者とのつながり、師弟関係、コミュニティは、成功への大きな後押しになる。自己流の固執は、孤立を深めることになりかねない。 同調圧力や凡庸化を恐れず、社会の中で独自性を保つのが真の強さ(賢さ?)といえるだろう。
Replying to @rogc_yamada
間違って自己流で成功しちゃうと、あらゆる場面で自己流を押し通したくなるんですよね。 そうすると失敗しがち。 よほどの天才か、よほどの思慮深い人でないと、自己流は危険ですよね。 ドツボにハマったら、潔く修正するか、とことん固執するか・・・。 私は完全に自己流の失敗例かもなー。
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【戦闘終結合意も物流面で残る四つの制約】 トランプ米大統領は米東部時間14日、イランと戦闘終結で合意したとSNSで発表した。イランメディアも15日、「19日にジュネーブで覚書に署名する予定だ」と報じた。 イランが海峡開放を宣言したとしても、商業輸送が危機前に戻るまでには時間がかかる。所要期間は数週間とする見方から最大で半年かかるとする見方まで、さまざま。 商業輸送の回復を遅らせる制約は、下記の四つ。 1️⃣ 通航の安全 2️⃣ 輸出・港湾機能の回復 3️⃣ タンカー輸送能力の再配置 4️⃣ 保険・契約条件の再設定 しばらくは不安定な状況が続きそう。 要するに、何事も先の先まで、そして最悪のケースまで考えて動かないとダメってことだよね。 「なんとかなるでしょ」なんて考えている人は、経営者やリーダーには向かない。「どんな状況でも、なんとかしていく」じゃないとね。 ◎戦闘終結合意も海峡再開判断は別工程、物流見通しは(Logistics Today) logi-today.com/964156
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アイスランド航空「世界最悪のカメラマン(Really Bad Photographer)」の優勝者が発表された。 応募された178カ国、127,642件の “ 山のようなひどい写真 ” から選ばれたのは、フランス・パリの28歳女性、ブランシュ・モルテマール(Blanche Mortemard)さんの作品。10日間のアイスランド撮影ツアー招待+撮影経費として5万ドルの報酬(賞金)が支払われる。 「最悪の中の最高」な作品は、ボケボケだったり、身体の一部が自然に?写り込んだものなど。 ま、スマホとアプリの進化で、不自然に加工された写真が氾濫しているしている世の中だから、こういうコンテストは悪くないかもしれない。 今回が第1回だというけど、次回以降は巧妙にヘタクソな写真が増えていくだろう。せいぜい第3〜4回あたりがピークになって、第10回で終了になるんじゃないかな。 ◎We want to prove that even the worst photographer can take great photos of Iceland.(アイスランド航空) icelandair.com/flights/campa…
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2026年版「世界で最も安全な国」ランキング アイスランドは、19年連続で世界で最も平和な国。ダントツな理由は、常備軍を持たず、犯罪率も極めて低いから。 日本は3つ順位を上げてトップ10入り。もう少し上位かと思ったけど、そうじゃないんだね。 アメリカは4つ順位を下げて134位だそう。 <2026年「世界で最も安全な国」ベスト10> 1. 🇮🇸 アイスランド(不動の1位、圧倒的治安の良さ) 2. 🇳🇿 ニュージーランド(自然豊かで穏やかな環境) 3. 🇨🇭 スイス(永世中立国としての高い安定性) 4. 🇸🇮 スロベニア(東欧の隠れた治安大国) 5. 🇮🇪 アイルランド(高い経済と社会の安定) 6. 🇦🇹 オーストリア(洗練された文化と高い安全性) 7. 🇵🇹 ポルトガル(温和な気候と平和な社会) 8. 🇸🇬 シンガポール(厳格な法秩序、アジア最上位) 9. 🇫🇮 フィンランド(高い福祉と社会保障) 10. 🇯🇵 日本 (トップ10に見事浮上!)
皮肉なことに、航空旅客数が増加し続ける一方で、安全に渡航できる国のリストは縮小している →2026年版「世界で最も安全な国」ランキング、日本は10位に浮上 forbesjapan.com/articles/det…
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【15の視点によるオリジナルAI占い(6月15日版)】 6月15日のテーマは「澱みの解消」を意識する一日に! 空回りしている状況から脱するためにも、泥にまみれてアウトプットしていくのみ✌️ 行動ポイントは ✅自分が置かれている現実をしっかりと見据える。 ✅安易なルーティンから脱すること。 ✅不安要素を排除するプランニングを。 ✅イスに座るときは、骨盤を垂直に。適度の運動休息を。 ✅作業を見直し、立て直し、地に足をつけていく。 本質を見極めながら高熱量で燃え輝き、周囲を照らすのがプロ無謀家スタイル! 幸せの女神が感動する生き方を! 共に #炎ジョイ🔥🔥🔥 #今日の運勢 #AI占い
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【十二支×星座 最強のベスト3】(6月15日の真実) 役立ててみて。該当する人はいるかな? ◎第1位:丑年 × 山羊座 → 「現実主義」に徹して行動すると、道が大きく開けていく。現実の問題と向き合い、逃げずに対処する確実な一歩を刻み込んでいくのがベスト。 ◎第2位:巳年 × 蠍座 → 無駄な情報に振り回されず、自分のやるべきことに集中するのが吉。例えば、サッカーの話題に無理して同調する必要はない。自分のWカップに専念すると吉。 ◎第3位:寅年 × 牡羊座 → 考えてから動くのではなく、動くことで思考を導き出すつもりで行動すると吉。 【完全無料モニター募集中!】 15の視点を統合した「オリジナルAI運勢鑑定」のモニターを、今だけ完全無料モニターとして体験いただけます。ご自身の運命の設計図に触れてみたい方は、お気軽にメッセージにてお問い合わせください。進むべき道筋を共に読み解いてみませんか? お待ちしています! ※15の視点とは「九星気学・西洋占星術・四柱推命・宿曜占星術・数秘術・算命学・姓名判断・紫微斗数・インド占星術・マヤ暦・ゲッターズ飯田の五星三心占い・安倍晴明の陰陽道・ユング心理学アーキタイプ・バイオリズム・カバラ数秘術」を統合し、つなワタリ視点で集約させた多角的なもの。 #今日の運勢 #AI占い
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おはつな🔥月曜日! 2026年6月15日だよ。今年もあと200日だよ! あっという間に200台も今日でラスト。今年もウカウカしていると、終わっちゃいそうだね😊 先のことは考えず、自分らしくコツコツと、できることからやっていくしかないね✌️✌️✌️ 今日も冷静に高熱量で燃え輝く「プロ無謀家スタイル」で、自分らしい時間を🌟  幸せの女神が感動する生き方を! #今日も炎ジョイ #今日もアクティブに
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「漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい。一流の映画を見ろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め」 手塚治虫は異常な読書量で知られている。恐ろしいほどのアウトプットは、驚異的なインプットがあってこそだった。 今回は朝習慣で紹介した「デヴィッド・ボウイの読書リスト」の番外編として、手塚治虫のおすすめ読書リストを紹介する。 <手塚治虫が挙げたおすすめの本リスト> 『ファウスト』(ゲーテ) 『罪と罰』(ドストエフスキー) 『火星年代記』(レイ・ブラッドベリ) 『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス) 『モロー博士の島』(H.G.ウェルズ) 『宇宙戦争』(H.G.ウェルズ) 『発狂した宇宙』(フレドリック・ブラウン) 『盗まれた街』(ジャック・フィニイ) 『輪廻の蛇』(ロバート・A・ハインライン) 『トンネル』(ベルンハルト・ケラーマン) 『ジャングル・ブック』(ラドヤード・キプリング) 『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル) 『ガリバー旅行記』(ジョナサン・スウィフト) 『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治) 『丹下左膳』(林不忘) 『たのしい川べ』(ケネス・グレアム) 『旧約聖書』 『バートン版 千夜一夜物語』(リチャード・フランシス・バートン 編訳) 『きつねのライネケ』(ゲーテ) 『山椒魚戦争』(カレル・チャペック) 『火星のオデッセイ』(スタンリィ・G・ワインボウム) 『月世界最初の人間』(H.G.ウェルズ) 『都市』(クリフォード・D・シマック) 『せむしの仔馬』(ロシア童話) 『ベニスの商人』(シェイクスピア) 手塚治虫は多忙を極めながらも、独自の速読法で膨大な読書量を維持していた。 どのくらいのスピードだったかというと、「1ページを1〜2秒」で読み、「500ページの本を約20分」読破し、他者からはパラパラめくっているように見えても、内容はしっかり頭に入っていたそうだ。 【手塚治虫版『ファウスト』で言いたかったこと】 最後に脱線してしまうが、付け加えておく。 この中で「中学時代から何十回も読み返していた」と手塚本人が語っているのが、『ファウスト』。 漫画家生涯で三度、ゲーテの戯曲「ファウスト」を漫画化している。21歳時の『ファウスト』、42歳時の『百物語』、59歳時の『ネオ・ファウスト(未完)』。 ゲーテ版『ファウスト』が人間救済がテーマなら、手塚治虫版『ファウスト』は、自滅する人間を描いている。 「Man errs as long as he strives.」 (人間は努力する限り、過ちを犯すものだ) これはゲーテ版『ファウスト』の代表的な言葉。 しかし、手塚治虫は新解釈として人間を憂い、警笛を鳴らした。 「Man commits sins as long as he is driven by greed to strive.」 「人間が強欲にかられて努力すれば、必ず、罪を犯す」 『ネオ・ファウスト』は未完で終わっているが、ラストシーンはこの言葉で締めくくりたかったのではないだろうか。
幸せになりたかったら、読書の鬼になることだ。 デヴィッド・ボウイのモーニングルーティンは、朝の5時から6時の間に起き、コーヒーを飲み、他の人が起きてくる前の2時間ほどを読書に費やすことだった。 ボウイにとっての読書は、変身するためのアイデアの宝箱であり、自分を守る存在(聖域に入り込む機会)でもあった。 ボウイのキャラクターを次々と変えるスタイルも、読書があってこそ。 過去のインタビューを調べると、本に関する言葉がたくさん出てくる。 もっとも象徴的なのは「あなたにとって完璧な幸福のアイデアとは何ですか?」というアンケートに対して、『Reading.(読書です)』と答えたこと。 生涯に数千冊の本を読破したとされるボウイは、2013年に開催された自身の回顧展『DAVID BOWIE is』に際して「人生を変えた100冊の愛読書リスト」を発表している。それは以下のとおり。 100冊をキッチリ挙げることも素晴らしいこと。オレは自信持って100冊挙げられないかも。 <デヴィッド・ボウイにとって人生を変えた100冊の愛読書リスト> ◯1〜25位 1位……『時計じかけのオレンジ』アンソニー・バージェス (1962) 2位……『異邦人』アルベール・カミュ (1942) 3位……『Awopbopaloobop Alopbamboom』ニック・コーン (1969) 4位……『神曲 地獄篇』ダンテ・アリギエーリ (14世紀初頭) 5位……『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』ジュノ・ディアス (2007) 6位……『午後の曳航』三島由紀夫 (1963) 7位……『フランク・オハラ詩集』フランク・オハラ (1964) 8位……『アメリカの陰謀とヘンリー・キッシンジャー』クリストファー・ヒッチンズ (2001) 9位……『ロリータ』ウラジーミル・ナボコフ (1955) 10位……『マネー』マーティン・エイミス (1984) 11位……『アウトサイダー』コリン・ウィルソン (1956) 12位……『ボヴァリー夫人』ギュスターヴ・フローベール (1857) 13位……『イリアス』ホメロス (紀元前8世紀頃) 14位……『西洋美術解読事典』 ジェームズ・ホール (1974) 15位……『ハーツォグ』ソール・ベロー (1964) 16位……『荒地 』T・S・エリオット (1922) 17位……『愚か者同盟』ジョン・ケネディ・トゥール (1980) 18位……『ミステリー・トレイン』グリール・マーカス (1975) 19位……『ビーノ(英国漫画誌)』(1938創刊) 20位……『嫌いなものは嫌い』フラン・レボウィッツ (1981) 21位……『デイヴィッド・ボンバーグ』リチャード・コーク (1987) 22位……『ベルリン・アレクサンダー広場 』アルフレート・デーブリーン (1929) 23位……『青ひげの城にて』ジョージ・スタイナー (1971) 24位……『チャタレー夫人の恋人』D・H・ロレンス (1928) 25位……『オクトブリアナとロシア地下文化』ペトル・サデツキー (1971) ◯26〜50位 26位……『マルドロールの歌』ロートレアモン伯爵 (1868–69) 27位……『サイレンス』ジョン・ケージ (1961) 28位……『一九八四年』ジョージ・オーウェル (1949) 29位……『魔の聖堂』ピーター・アクロイド (1985) 30位……『次は火だ』ジェームズ・ボールドウィン (1963) 31位……『夜ごとのサーカス』アンジェラ・カーター (1984) 32位……『高等魔術の教理と祭儀』エリファス・レヴィ (1856) 33位……『荊の城』サラ・ウォーターズ (2002) 34位……『死の床に横たわりて』ウィリアム・フォークナー (1930) 35位……『いかさま師ノリス』クリストファー・イシャウッド (1935) 36位……『路上』ジャック・ケルアック (1957) 37位……『ザノーニ』エドワード・ブルワー=リットン (1842) 39位……『鯨の腹のなかで』ジョージ・オーウェル (1940) 38位……『夜の都会』ジョン・レチー (1963) 40位……『フランシス・ベイコン・インタビュー』デイヴィッド・シルヴェスター (1987) 41位……『神々の沈黙』ジュリアン・ジェインズ (1976) 42位……『グレート・ギャツビー』F・スコット・フィッツジェラルド (1925) 43位……『フロベールの鸚鵡』ジュリアン・バーンズ (1984) 44位……『イングランド紀行』J・B・プリーストリー (1934) 45位……『ビリー・ライアー』キース・ウォーターハウス (1959) 46位……『イルカの墓』アルベルト・デンティ・ディ・ピラーニョ (1956) 47位……『Raw(graphix magazine)』 (1980-91) 48位……『The Age of American Unreason』スーザン・ジャコビ (2009) 49位……『ブラック・ボーイ』 リチャード・ライト (1945) 50位……『ヴィズ(英国風刺漫画誌)』(1979創刊) ◯51〜75位 51位……『ザ・ストリート』アン・ペトリ (1946) 52位……『山猫』ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ (1958) 53位……『ホワイト・ノイズ』ドン・デリーロ (1985) 54位……『心眼を得る』ダグラス・ハーディング (1961) 55位……『酩酊の時代』アナトール・ブロイヤード (1993) 56位……『リトル・リチャード伝』チャールズ・ホワイト (1984) 57位……『ワンダー・ボーイズ』マイケル・シェイボン (1995) 58位……『真昼の暗黒』アーサー・ケストラー (1940) 59位……『ミス・ブロウディの青春』ミュリエル・スパーク (1961) 60位……『年上の女』ジョン・ブレイン (1957) 61位……『ナグ・ハマディ写本』エレーヌ・ペイゲルス (1979) 62位……『冷血』トルーマン・カポーティ (1966) 63位……『民衆の悲劇』オーランド・フィギス (1996) 64位……『終わりなき闇』ルーパート・トムソン (1996) 65位……『逃げ場なし』ジェリー・ハーシー (1984) 66位……『ブリロ・ボックスを超えて』アーサー・ダントー (1992) 67位……『マクティーグ』フランク・ノリス (1899) 68位……『巨匠とマルガリータ』ミハイル・ブルガーコフ (1966) 69位……『白い黒人』ネラ・ラーセン (1929) 70位……『ブルックリン最終出口』ヒューバート・セルビー・ジュニア (1964) 71位……『ストレンジャー・ワールド Part3』フランク・エドワーズ (1961) 72位……『いなごの日』ナサニエル・ウェスト (1939) 73位……『横尾忠則作品集』(1997) 74位……『ティーンエイジ』ジョン・サヴェージ (2007) 75位……『インファント・オブ・ザ・スプリング』ウォーレス・サーマン (1932) ◯76〜100位 76位……『橋』ハート・クレイン (1930) 77位……『明るい夜、暗い昼』エフゲニア・ギンズブルグ (1967) 78位……『ビートニク栄光物語』エド・サンダース (1975) 79位……『北緯42度線』ジョン・ドス・パソス (1930) 80位……『スウィート・ソウル・ミュージック』ピーター・グラルニック (1986) 81位……『ソングライン』ブルース・チャトウィン (1987) 82位……『性のペルソナ』カミール・パーリア (1990) 83位……『アメリカの死に方』ジェシカ・ミットフォード (1963) 84位……『洪水の前』オットー・フリードリク (1972) 85位……『プライベート・アイ(時事問題雑誌)』 (1961創刊) 86位……『引き裂かれた自己』R・D・レイン (1960) 87位……『かくれた説得者』ヴァンス・パッカード (1957) 88位……『卑しい肉体』イーヴリン・ウォー (1930) 89位……『民衆のアメリカ史』ハワード・ジン (1980) 90位……『ブラスト(雑誌)』ウィンダム・ルイス (1914–15) 91位……『ベッドのなかで』イアン・マキューアン (1978) 92位……『皇帝の馬』デイヴィッド・キッド (1961) 93位……『作家の仕事場(Writers at Work)』 マルカム・カウリー編 (1958) 94位……『クリスタ・Tの追想』クリスタ・ヴォルフ (1968) 95位……『ユートピアの岸』トム・ストッパード (2002) 96位……『現世の権力』アンソニー・バージェス (1980) 97位……『パード・アーティスト』ハワード・ノーマン (1994) 98位……『パックーン』スパイク・ミリガン (1963) 99位……『都市の響き』チャーリー・ギレット (1970) 100位……『ウィルソン氏の驚異の陳列室』ローレンス・ウェシュラー (1995)
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日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルで公開されたミーティング映像。 16:18 森保監督が遠藤航選手の離脱を告げる 19:59 新主将・板倉滉選手からチームへ youtu.be/yLAo8liFbAc?si=YY6B…
監督とは、すべての責任を背負い、選手の未来やチームの運命を決断する孤独で過酷な役割だ。 遠藤航主将の離脱劇において、森保監督はまさにその重責を体現した。誰にも責められない。 2月の重傷からW杯出場に賭けた遠藤の回復可能性を信じ、最終登録まで待った。メディカル報告と本人の状態を徹底的に見極めた上で、初戦24時間前ルール内で離脱を判断。チームの最大化を優先し、町野修斗選手の追加招集につなげた。 まさに情と現実、信頼と責任が交錯する監督業の極み。 日本 vs オランダ戦のキックオフ時間は「日本時間 2026年6月15日(月)午前5:00」。W杯日本代表の活躍を祈るばかりだ。 補足として「遠藤航選手のSNS全文」と「森保監督コメント」を載せておく。 ◎遠藤航選手のSNS投稿全文(2026年6月12日投稿) 発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。 怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません。 もちろん今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれた事を誇りに思います。 今のチームは本当に素晴らしいチームです。 どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います。 自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。 なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます。 将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。 それを信じてみんなで応援しましょう。 ◎森保一監督の主なコメント(オランダ戦前日会見、現地6月13日) 「メディカル(スタッフ)に、彼のコンディション的な判断はもちろんしてもらいましたが、私自身が最終的に彼がプレー可能かどうか、チームにとどまるのか離脱なのかっていうところを監督として判断させてもらいました。... W杯で初戦、そして全体を通しても100%でプレーすることが難しいということをメディカルとも話して、私自身も彼のリハビリの状態等々を見ながら判断させてもらいました。」 「航にチームからの離脱ということを伝えさせてもらった時のリアクションとしては... 航自身は話をさせていただいた時に、心境、心中はもちろん分かりませんけど、態度としては非常に冷静に話を聞いてくれて、話を冷静にすることができた状態だったと思います。」 「本当にここに関しては、航が傷つくことはもちろんですけど、航が大切にしている家族であったり、航が大切にしている応援している方々であったり、本人だけじゃなくて本当に多くの方々を傷つけるようなことをしてしまったということは、私自身申し訳ない思いで、謝りたいと思っています。ただし、私自身は選手に対しての敬意やリスペクトを欠くことは絶対にないと、これまでも選手に対して接してきました。今回のこの決断に関しては、チームのために、そして日本のためにということで、本人に対しての敬意を忘れることなく決めさせていただきました。」
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