3Dモデルに限らず、やっちゃだめなハッタリをかましちゃうクリエイターってたまに噂聞きますね。その上、このケースはそっちに仕事行くんだ?!って感じ。クライアント側にリテラシーとリスク管理が必要ですよね…。
今日は、モデリングから3Dプリントの一連の作業を委託したい、と相談してきた会社に行ったんだけど
サンプルとして作品を持参したら、何故か別のクリエーターAがいて唐突にコンペが始まった
その人はハイクオリティなフリーデータをプリントしただけの作品を何個も持ってきていて、完全に僕の作品は見劣りしてた
一応、気になって
僕「その作品って有名なフリーデータだと思いますが、自身でモデリングした物の写真ってありますか?」
A「全部自分でモデリングしましたよ!」
僕「いや、このサイトのモデルと同じですよね?これも作者はこの人です」
A「(小さく舌打ち)間違えて持ってきたかもです!でも、このぐらい私でも簡単にモデリングできますよ!」
って言われて、あーこんな人にフリーデータ使って欲しく無いなーって感じた
ほんで、色々と話し合った結果、
会社「沢山作品を持ってきたAさんからはとてもやる気を感じる!作品も綺麗だしAさんに頼みたい!」
って事に
何となく、もっと良い作品作らねぇとなぁと感じた1日だった
負けてらんねぇわ