ちなみに、当時優遇と言われていたもの
↓
一般受験以外全般
1.編入学
2.社会人入学
3.推薦
でも在学中に首席だったのは、
1.社会人入学の女性
2.工業高校からの推薦
3.一般受験
でした。必ずしも一般受験で成績がいいと入学後もいいとは限らない。
卒論で優秀だったのは社会人入学と編入生も優秀だった。
ずるい、優遇だと言われても優秀な人をちゃんととってた。ペーパーが強くても工学系は手を動かしてなんぼなので、成績優秀者になるには、それだけでは難しい。社会性が高いと有利なのはどこもかわらないと思ったよ🫠
私が工学部にいたのは、15年以上も前のことだけど、そのときも女性優遇だ!というやつはいた。
まず前提として、女性は1割未満しかいない。校舎は古い8階建てで、女子トイレは一階、それと四階の男子トイレをそのまま改修せず「女子専用トイレ(男性立ち入り禁止)」にしたものの2カ所しかなかった。
でも、女性優遇といわれた。
理由
1 .一階のトイレは改装されているため、男子トイレの便座より新しかった。
2.女子の人数は、1割未満なのだから、トイレの数も1割未満になるべきである。
3.4階のトイレは少なくとも男女共用とするべきある(小便器があるのに使われないのは無駄である)。
工学部の授業はグループのものが非常に多い。
男子学生のなかには、大学に入るまで、六年間同世代の女性と話したことがない人もいた。
先生の配慮で、一つの班に女性が2人以上入ることとしている授業はいいんだが、そういう配慮がないと、男性5人のなかに女性1人とかになる。
すると、その5人から完全に無視され、グループ授業に参加できないとかが普通にある。話しかけても何しても無視!すると、実験に参加できないとか、レポートを書けないとか、いろんな弊害があり、女子同士で班を超えて助け合う必要があった。
ちなみに配慮のない先生に訴えても無駄である。
また、休み時間に聞こえるように卑猥なことをしゃべるやつもいた。そんで女子グループみながらくすくす笑うんよ。
そういうのが今は解決したんだろうか?それならいいんだけど〜〜〜〜〜
人数を増やすのはだいじです。男女比は少なくとも1割、できれば3割を目指すべき。
私はものづくりはかなり好きな方で未だにハンダもブレッドボードも持ってるし、3Dプリンターもあるけど、今後子供らにすすめられるかというと、微妙。