カーボベルデ🇨🇻の初戦は、ポルトガル🇵🇹語圏探求者として気になります。
カーボベルデはアンゴラ🇦🇴やモザンビーク🇲🇿などに代表されるアフリカのポルトガル語圏諸国のひとつ。ポルトガルへの移民の歴史から、「実はこの選手がカーボベルデ・ルーツだった」という例はいくつかあります。
最も有名なのは、ルイス・ナニ。
元ポルトでいうと、ジョルジュ・アンドラーデやシルベストレ・ヴァレラ。
元ベンフィカの有名どころは、ネウソン・セメドやエリゼウ。
ただ、彼らはルーツがカーボベルデにあるだけで、生まれも育ちもポルトガル。
純粋なカーボベルデ生まれで、ポルトガルに渡った例で最も有名なのは、ジェウソン・マルティンス。それから今回のW杯代表メンバーでもある7番のジョヴァネ・カブラウ。この2人は10代でポルトガルに渡り、スポルティングに見出されてアカデミーからファーストチームデビューを果たした代表例。
W杯の招集メンバーにも7選手が現在ポルトガルリーグでプレーしている。
GK
1 ヴォジーニャ(シャヴェス)
DF
2 ストピラ(トレエンセ)
13 シドニー・カブラウ(ベンフィカ)
MF
16 ヤニック・セメド(ファレンセ)
18 テルモ・アルカンジョ(ヴィトーリア・ギマランイス)
FW
7 ジョヴァネ・カブラウ(エストレラ・アマドーラ)
19 ダイロン・リヴラメント(カーザ・ピア)
彼らがスペイン🇪🇸相手にどのような戦いを見せるのか、注目したいです。
※画像はAIが作成したものです。