酷すぎる。あり得ない。
辺野古事故で亡くなった同志社国際高校・知華さんのお母さんの言葉。
「こんなに間違えることが嫌いで、一つ一つ丁寧に生きてきた子が、こんな大人のずさんさの犠牲にならなきゃいけなかったんだろうって悔しくて」
ヘリ基地反対協議会は「海況は悪くなかった」と完全に逃げ腰。今も釈明はない。
同志社国際高校は「船長の判断に一任した」。
引率の教員は乗り物酔いで乗船しなかったのに、なぜ生徒たちだけを波の荒い海に送り出したのか。
安全管理を放棄した責任を、両組織はどのように取るつもりだろうか?
そして、玉城デニー沖縄県知事。
これでもまだ、ご遺族の言葉から逃げ続けて適当な答弁に逃げるつもりだろうか?