この土台ができたら、いよいよメイン種目に入ります。
私が一番おすすめしているのは**ルーマニアンデッドリフト(RDL)**です。
理由はシンプル。
股関節を曲げて伸ばす動きの中で、大殿筋を一番効率よく使えるからです。
腸腰筋の柔軟性を確保した状態で
「腰じゃなく股関節からおじぎして、股関節から起き上がる」
これをしっかり意識すると、お尻にガッツリ効きながら腰への負担もかなり減らせます。
ヒップスラストは「やってる感」があって人気ですが、私はあくまでサブメニュー。
土台づくりと効率を考えると、RDLのコスパが圧倒的に良いと感じています。
気になった方は「RDL」とコメントください🙌
フォームのポイントなどお答えします!
※このイラストはAIで作成したものです
私の大事にしているのは、
お尻を鍛える前に「股関節をちゃんと動かせる体」にしておくことです。
具体的にはこのような流れで進めています↓
1. 腸腰筋をしっかりストレッチ(前側のつっぱりを取る)
2. 自重のスプリットスクワットを小さな動きから開始
3. 後ろ脚の膝を床につけてもつっぱらなくなってきたら、動きを加えたストレッチへ※動的ストレッチ
この過程で特に意識してほしいのは
「しゃがむときに後ろ脚のお尻が働く感覚」と
「骨盤を前に送りすぎない伸び上がり方」です。
これで「股関節の前は伸びる」「お尻で体を支える」土台が作れます。
(3に続く)
※このイラストはAIで作成したものです