アメリカ「Fable 5って脆弱性発見できるん!?」
ダリオ「まぁそうやけど......でもMythos Previewから強力なガードレールを追加して、脆弱性を攻撃できるコード生成は抑制してるよ」
アメリカ「いや、脆弱性発見能力自体がアウトやろ」
ダリオ「脆弱性っていうか、コードの問題を発見する能力がないとそもそもAIは正確なコードを生成できやんし、ちゃんと話わかってる??」
アメリカ「だからそれがあかんて」
ダリオ「コードの問題を発見する、いわゆるコードレビューの能力やったらFable 5よりGPT-5.5の方が賢いし、みんなFable 5でコード生成してGPTでレビューしてる。そもそもその段階は去年の春にすでに突破してるのに、いまさら何ゆうとん」
アメリカ「ダメです。禁止で」
Anthropic社員一同「ファ!?!?」
AI界隈一同「マジ????」
Amazon CEO「(脆弱性発見能力が今のモデルにはすでに備わってるから、その前提で色々制度を作らなあかんなーって言ってた雑談したけど、もしかして原因俺...?)」
OpenAI「なんか書簡きててウケる」
xAI「......(半日間沈黙)」
Google「Gemini 3.5 Live Translateで、日常をもっと便利に!」
Cohere「言わんこっちゃない......うちはカナダやから安心して使えるで」
MoonShot「Kimi K2.7」
zAI「GLM 5.2」
メディア「なんかAmazonのCEOがタレコミしたらしいで」
コミュニティ激怒 ← 今ここ
正確に理解してください
まず、すごいサイバー能力がある、というのは Mythos Preview の話であって、Fable 5 / Mythos 5 ではないです。そのためにレッドチーミングをしましたし、多層防御も組み入れました。詳細は私のまとめを読んでください。
アメリカ政府が抜け穴があると Anthropic に伝えましたが、それは抜け穴と呼べるほどのリスクの高いものではないというのが Anthropic の見解です。Anthropic がなぜそんなことをされるのかは私はアメリカ政府の人間ではないのでわかりません。
出した本家が他の LLM も同等の能力があると認めている、というのは Fable 5 / Mythos 5 が他のモデルと同等レベルの「攻撃能力」しかないということです。つまり、GPT-5.5 で攻撃をしようとした時のリスクと Fable 5 / Mythos 5 で攻撃をしようとした時のリスクがそんなに変わらないということです。純粋な全体的なベンチマーク性能はそりゃ Fable 5 / Mythos 5 の方が高いです。