稲垣杏橘です。 ボイストレーナー、俳優、声優、歌手、脚本、舞台演出、マダミス作家、謎作家、デスゲーム研究家等やってます。表現者集団【座・シトラス】座長。SBGC写真担当。演劇や発声のレッスン承ります!

Joined April 2014
823 Photos and videos
わたくし、高麗人参健康食品『#神秘の健康力』テレビCM「神秘の健康節」の歌唱を担当させていただきました。 どこか懐かしさがありながらも、心の底から、グッと力が湧いてくるような楽しい一曲に仕上がっています。 よろしければぜひ一度お聴きください。 皆さまの毎日に、ほんの少しでも元気を届けられたら嬉しいです。 youtube.com/watch?v=uazSSl2Z…

1
27
2,285
稲垣杏橘 / わっさん retweeted
/ Insta360からついに ジンバルカメラが登場❗️ \ ✅Leicaと共同開発 ✅1インチ8Kセンサー ✅最大12倍ズーム ✅着脱式タッチスクリーン Insta360 Luna Ultra 標準キット コズミックブラックを1名様に🎁 ➡️yodobashi.com/product/100000… 👉フォロー&リポスト 👉このカメラで何を撮りたい❓ 👉6/21まで
3,698
7,230
3,464
215,639
とにかく一度、観に来てください。 絶対に楽しませる自信があります。 10年間、ただひたすらに「面白い」を追求し続けてきました。 正体隠匿系疑心暗鬼ゲームショー&即興演劇 【Vote Show 10周年記念公演】 ついに開幕します。 本作の最大の魅力は、舞台上でリアルタイムに繰り広げられるヒリヒリとした緊張感。 疑心暗鬼の渦の中で、バラエティ豊かな強烈な個性を持つ出演者たちの、エゴと誇りが激しくぶつかり合います。 台本のない心理戦、一瞬の判断が命取りになるスリリングな展開は、演者も観客も予測不可能。 息を呑むほどの没入感をお約束します。 さらに今回は、皆様を飽きさせない 【全8公演すべて異なるコンセプト】 をご用意しました。 どの回を観ても全く違う世界線、全く違う狂気とドラマが待っています。 一つとして同じ物語はありません。 何度観ても新しい発見と興奮がある、これが【Vote Show】の真骨頂です。 「遠方で東京まで足を運べない…」 「どうしてもその日は外せない予定が…」 …という方も、どうかご安心ください! 全8公演、あの熱気と臨場感をそのまま【配信】でも、お届けします! 画面越しでも伝わる圧倒的な熱量を、ぜひご自宅の最前列で体感してください。 10年間、この座組みで走り続けてきた熱い思いのすべてを、このステージにぶつけます。 7月17日から20日までの4日間、JOY JOY STATIONでお待ちしております。 私たちの10年の証明を、ぜひあなたの目で確かめてください。 ↓詳細・チケット予約・配信購入はこちらから↓ x.gd/7464v x.gd/W3rYv #VoteShow #10周年記念公演 #正体隠匿系 #観劇
13
18
2,963
【未来監獄ネオアルカトラズからの脱出】 略して #未来監獄脱出 に行ってきたんよ~!! め~~~~っちゃ、面白かった(#^^#) 謎解き公演のアンケートで、10点満点つけることなんて滅多に無い私なんだけど、これは10点満点つけざるを得なかった。 結果はギリッギリの失敗だったけど、難しかったけど、悔しかったけど、終わってからの満足感が半端ない。 初めっから会場を出るまで、もうず~っと楽しかった。 なんか面白かった余韻で語彙力がおかしくなっている自覚ありつつ感想書いてますが、まだ行ってない謎解き好きさんは、マジで行くべき(*´ω`) 謎解き経験浅い方向けに、何とマイルドモードもあるみたいなので、怖がらなくても大丈夫です。 #ファーニャー
2
42
3,410
稲垣杏橘 / わっさん retweeted
╭━━━━━━━━━━━╮    新作謎解き公演          無料ご招待キャンペーン ╰━━━━━v━━━━━╯ 🔥方法 フォロー&リポスト&いいね (引用で熱意表明すると当選確率アップ) ⏳締切 6/17(水) 23:59 🌏公演詳細 nanica-shimokita.jp/event/en… #ナニカ黙示録
358
300
44,362
稲垣杏橘 / わっさん retweeted
\フォロー&リポストで当たる!/ 🎁DJI POWER JAPAN プレゼントキャンペーン🎁 抽選で1名様に、夏にぴったりのVlogカメラOsmo Pocket 4 をプレゼント📸☀️ 📌応募方法 ① @djipowerjapan をフォロー ② この投稿をリポスト🔁 ③ いいねまたはコメントで当選確率UP!🔥 📅応募締切 2026年6月30日(火)23:59まで ⚠️注意事項 ・ご応募は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。 ・抽選時に、アカウントのフォローおよび本投稿へのリポストの当選要件となる状態が確認できない場合・抽選の対象から外れることがあります。 ・当選者にはDMでご連絡します。 ・偽アカウントからの当選連絡には応じず、個人情報を絶対に提供しないでください。
1,364
7,951
6,912
2,867,877
まるで季節外れの衝動に背中を押されたように、私はふと思い立って、新宿の街角に立った。 7月公演の #Voteshow のチラシを、ただひたすらに配ってみようと思ったのだ。 きっかけは数ヶ月前の肌寒い夜。 仕事帰りに新宿を歩いていたら、下北沢で舞台を控えた若い俳優さんが、寒さに肩をすくめながらチラシを配っていた。 その姿を見た瞬間、胸の奥に懐かしい痛みが走った。 ああ、あの頃の自分も、同じように街角に立っていたなと。 演劇の養成所に通っていた頃、未来なんて何ひとつ見えていなかったけれど、手の中のチラシだけは確かに温かかった。 あの頃の自分に、少しだけ会いたくなったのかもしれない。 とはいえ、今の私は50歳手前の、かなりポッチャリしたオッサンである。 夜の新宿でチラシを配っていたら、通報されるのではないかという不安が、頭の片隅でずっと囁いていた。 だが、そんな弱気を振り払うように「まずは100枚」と自分にノルマを課し、いざ挑戦を開始した。 案の定、やっぱりなかなか受け取ってもらえない。 これは昔から変わらないであろう現実。 人は忙しいし、警戒心もあるし、そもそもチラシなんて興味がなければ受け取らない。 それでも、時折ふっと手を伸ばしてくれる人がいる。 若いお兄さん達が「デスゲーム舞台でやんの? ヤバッ! 」と興味を持ってくれたり、カップルさんが「会場うちから近いじゃんね」と顔を見合わせたり、飲み帰りのサラリーマンたちが「舞台頑張って~!」と声をかけてくれたり。 そんな小さな温度が、じんわりと胸に沁みた。 気づけば2時間もかからず、100枚のチラシはすべてなくなっていた。 達成感というより、なんだか不思議な充足感があった。受け取ってくれた人の中に、ひとりでも劇場に足を運んでくれる人がいたら、それはもう奇跡のように嬉しい。 終電間際の電車に揺られながら、私は少しだけ若返ったような気持ちで帰路についた。 あの頃の自分と、今の自分が、ほんの一瞬だけ手をつないだような感覚だった。
1
6
38
1,796
稲垣杏橘 / わっさん retweeted
Vote Show 10周年、オリジナルTシャツが届きました! めっちゃ仕上がり良い感じです(^-^) 欲しいと言ってくださる方、いますでしょうか? #vote10th #voteshow
1
8
21
1,791
まるで小さな運命の悪戯に導かれたように、私は今日ふらりと立ち寄ったおかしのまちおかで #チョコミン糖 なるものに出会った。 棚の端っこ、まるでひっそりと息を潜めるように並んでいたその小袋は、しかし私の視界に入った瞬間、強烈な存在感を放った。 ミント風味の金平糖を、さらにミント風味のチョコレートでコーティングするという、潔いまでの #チョコミント 一直線の構造。 こんなものを作る人がいるのか、と感心しつつ、同時に「これは私のために存在しているのでは?」という錯覚すら覚える。 ところで、世の中には【チョコミント論争】というものがある。 好きか嫌いか、ただそれだけの話なのに、なぜか人々は熱くなる。 好きな人は盲目的に愛し、嫌いな人は「歯磨き粉」と断じる。 あの軽やかなミントの香りと、チョコレートの甘さが織りなす爽快な調和を、どうして歯磨き粉などと同列に扱えるのか。 子どもの頃、サーティーワンで初めてチョコミントを口にした瞬間、私はその清涼感に心を奪われた。 あれは恋に落ちる瞬間と似ている。 理由なんてない。 ただ、好きになってしまったのだ。 だからこそ、この「チョコミン糖」を買わないという選択肢は、私には存在しなかった。 気づけば手に取り、気づけばレジに向かい、気づけば家に帰っていた。 だが、ここからが問題だ。 こういうニッチな商品は、一期一会である可能性が高い。二度と出会えないかもしれない。 そう思うと、瓶の蓋を開ける勇気が出ない。 食べたいのに、食べられない。 手元にあるのに、手を伸ばせない。 なんとも面倒くさい性格だと自覚しつつ、しかしこのもったいない気持ちは、きっとチョコミント好きなら理解してくれるはずだ。 そんな葛藤を抱えたまま、私は今この文章を書いている。 小袋の向こう側で、ミント色の小さな粒たちがこちらを見つめている気がする。 「早く食べてよ」と言っているようでもあり「いや、まだ焦らなくていいよ」と微笑んでいるようでもある。 お菓子ひとつでこんなに心を揺らされるなんて、我ながら単純だと思う。 でも、こういう小さな揺らぎこそ、日々の生活に彩りを与えてくれるのだろう。 さて、いつ開けようか。 今夜か、明日か、それとももっと先か。 答えはまだ出ない。 ただひとつ確かなのは、この小袋が私の机の上で、しばらくのあいだ静かに存在感を放ち続けるということだ。 チョコミント好きの宿命とは、こういうものなのかもしれない。
1
11
1,179
パタパタママと、カレンなカレンダーガールが似ているなぁと気付けたのは、子育てしているからだろうなぁ。
5
420
少しだけ、舞台を作る上での「魔法の言葉」について記させてください。 少し専門的な話になるかもしれませんが、何卒ご容赦を。 ​現在『VoteShow』10周年記念公演の稽古場は、心地よい熱狂の中にあります。 ゲーム稽古を中心に、プレイヤー同士の交流や、キャラクターという仮面を被っての試行錯誤が始まったところです。 手前味噌かもですが、現時点ですでに「このままお客様にお見せしても絶対に面白い」と確信できる瞬間がいくつも生まれていたりしますっ! ​…そんな熱を帯びた空間で、正体隠匿系疑心暗鬼ゲームという「騙し合いの場」だからこそ、改めて痛感していることがあります。 ​それは「イエス・アンド(Yes, And)」の重要性です。 ​もし単なる盤上のゲームならば、勝利を最優先して、相手の言葉を「No」と切り捨て、論破することが正解かもしれません。 ですが、我々が創り上げようとしているのは、あくまで「ゲームショー」です。 ショーを観てくださるお客様の、心を揺さぶって、全力で楽しんでいただくこと。 それこそが第一義であり、我々の真の勝利条件に他なりません。 ​だからこその、イエス・アンドです。 ​相手からの投げかけを、まずは「イエス」と受け入れる。 そして「アンド」で自分のアイデアを乗せ、振ってくれた相手へ「ギフト」として打ち返す。 インプロ(即興芝居)の根髄とも呼べるこの精神が、冷酷なはずの騙し合いのゲームに血を通わせ、極上のエンターテインメントへと昇華させる。 ​もちろん、時には「ノット・ビコーズ(違う、なぜなら〜)」と否定することでシーンが鋭く転がっていくこともあります。 安易に受け入れずに、あえて拒絶する勇気が必要な痺れる場面も確実にあるでしょう。 ​それでも。 私はプレイヤーたちに、まずは「イエス・アンド」を躊躇なく選べるような、しなやかで豊かな心持ちで舞台に立ってほしいと願っています。 相手の言葉を信じて受け入れる強さを持つ者同士のぶつかり合いこそが、結果として最高の疑心暗鬼を生み出すのだから…… ​相手へのリスペクトと、極上の騙し合い。 そんな、彼らの生き様が交差する10周年記念公演を、どうか楽しみにしていて欲しいと思います。 #vote10th #voteshow
5
25
1,467
帰りの電車に揺られながら、ふと思ったことがある。 五十の手前という年齢は、どうやら人の時間感覚に独特の癖をつけるらしい。 何かを「やろう」と思ってから実際に動き出すまで、若い頃よりも少しだけ助走が必要になった。 その一方で、時間そのものは容赦なく加速していく。 まるで自分だけがスローモーションで、世界だけが早送りになったような、そんな奇妙な感覚がつきまとう。 焦りとも不安ともつかない薄い膜のようなものが、ずっと心に貼りついている。 意欲が減ったわけではない。 ただ、ひとつの物事に注ぎ込める熱の総量が、昔とは違う形をしているのだと思う。 若い頃の炎のような熱ではなく、今は炭火のようにじんわりと、しかし確かに燃えている。 知識欲は相変わらず健在で、本は飽きもせず読み続けている。 けれど映画やドラマ、アニメに腰を据えて向き合う回数は、気づけば減っていた。 芸事に向かうときのパワーも、かつての勢い任せの跳躍ではなく、もっと静かで、もっと深いところから湧いてくるものに変わってきた。 言葉にするのは難しい。 ただ、年齢を重ねるというのは、こういう変化を受け入れていくことなのだろう。 それでも不思議なことに、仕事となると話は別だ。 ありがたいことに新しい依頼をいただく機会は途切れず、そのひとつひとつに全力で向き合えている。 むしろ表現の精度は、昔より確実に上がっている気さえする。 若い頃には届かなかった場所に、今は自然と手が伸びる。 経験という名の地層が、ようやく自分の味になってきたのだと思う。 今日の仕事も、人生で初めての体験だった。 初めてなのに、どこか懐かしいような、胸の奥をブンブンと羽虫が飛び回っているような、心地よい不快感と興味が共存している、不思議な時間だった。 ああ、まだ自分は新しい景色を見られるのだと、そんな当たり前のことに少し感動してしまった。
18
986
今回の、読売巨人軍・阿部監督の辞任に至る一連の報道を見ながら、私はずっと複雑な気持ちを抱えている。 娘さんが児童相談所に相談し、そこから警察への通報につながり、最終的に逮捕という事態に発展した経緯。 その背景には、姉妹喧嘩を父に注意され、感情の行き場を失った18歳の娘さんが、AIに相談し、そのアドバイス通りに行動した、という事実がある。 私はどうしても思ってしまう。 娘さんに対して、通報すれば父がどうなるのか、家庭がどう揺らぐのか、そこまで深く考えられていなかったと指摘する風潮もあるが、AIにアドバイスされた、匿名で相談を受けてくれるハズであった児童相談所が、ろくに話も聞かず、警察へ通報するなんて、とても思えなかったのではないか。 18歳という年齢は成人ではあるけれど、判断力や想像力はまだ未熟な部分が残る。 悪意ではなく、感情の処理方法が分からなかったという方が、私にはしっくりくる。 そして、阿部監督は責任を感じ、辞任という選択をした。 娘さんは手紙という形で、自分の気持ちを表明した。 それぞれが、それぞれの立場で苦しみ、悩み、選択をしたのだと思う。 一方で、世間やマスコミが憶測だけで語り、断定し、騒ぎ立てる現状には、私は強い違和感を覚える。 家庭の内側の事情は、外からは絶対に分からない。 それなのに、断片的な情報だけで正義を振りかざす風潮が、どうにも気持ち悪い。 同時に、私は教育者の側面を持つ者として、こうも感じている。 親が子を叱ること、しつけること、育てることが、昔よりはるかに難しい時代になっている。 子どもが相談できる窓口は増え、外部の価値観が簡単に家庭に入り込む。 社会は虐待に敏感になり、それ自体は良いことだが、誤解されるリスクも増えた。 そして、AIやSNSの言葉が、親の言葉よりも強く響いてしまうこともある。 私は年々「伝えることの難しさ」が増していると感じている。 叱ることは愛情の一部なのに、叱り方を一歩間違えれば問題として扱われる。 子どもにとって必要な言葉が、社会の基準では危険だと判断されることもある。 今回の件を通して、私は改めて考えさせられた。 子どもには、感情の扱い方を教える必要がある。 相談先の選び方も教えなければならない。 そして、親も子も完璧ではないという前提で、互いを理解し合う仕組みが必要だ。 私は、誰かを責めたいわけではない。 父も娘も、そしてAIも、誰も悪意で動いていない。 ただ、未熟さと誤解と時代の構造が重なり、悲しい結果になってしまっただけだと思う。 私はこの出来事を「責める材料」ではなく、どうすれば同じ悲劇を防げるかを考える材料として受け止めたい。
4
45
5,567
稲垣杏橘 / わっさん retweeted
「有線イヤホンを、もう一度日常生活の中へ」 スマホやワイヤレスが当たり前になった今だからこそ、 あらためて有線イヤホンの気軽さや、音の楽しさを感じてほしい。 🎁今回は、TANCHJIM Bunnyを抽選で2名様にプレゼントします。 参加方法: ① @TANCHJIM_JAPAN をフォロー ② この投稿をリポスト& いいね ③ リプライで投稿 応募期間: 5月25日 〜 6月3日 23:59 JST 見た目がよくて、 価格も手に取りやすくて、 音もちゃんと楽しめる。 しかも軽くて、USB-Cでスマホにそのままつなげるイヤホンだったら。 あなたは、もう一度有線イヤホンを使ってみたいと思いますか? ぜひリプライで教えてください。 #TANCHJIM #Bunny #有線イヤホン #プレゼントキャンペーン実施中
840
1,702
1,830
102,220