ISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたこちらの画像、どこを写したものかわかるでしょうか。
川の流れや空港などから、ゆかりのある方はすぐわかるのではないでしょうか。
2025年8月31日(日本時間)、焦点距離1120mmの超望遠で撮影。
長押しで4Kで見られます。
Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
小マゼラン銀河にある若い星団NGC 602。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影。小マゼラン銀河は天の川銀河の伴銀河(衛星銀河)で、地球から約20万光年離れたところにあります。
詳しくはリプライのリンク先記事をご覧ください。
Image Credit: ESA/Webb, NASA & CSA, P. Zeidler, E. Sabbi, A. Nota, M. Zamani (ESA/Webb)
火星のアキダリア平原にあるクレーターをとらえた画像。クレーター内の同心円状の模様が、まるで木の切り株の年輪のようです。
5年前の今日、2021年6月13日に火星探査機トレース・ガス・オービターが撮影。
astropics.bookbright.co.jp/c…
Image Credit: ESA/Roscosmos/CaSSIS, CC BY-SA 3.0 IGO
こちらは引用元ポストと同じ棒渦巻銀河M83の中心部を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた画像です。明るい青は銀河の中心部にある星の分布を示しています。また渦状腕を縫うように伸びる明るい黄色の領域は、新しい星が形成されている活発な星形成領域、オレンジ色から赤色の領域はPAH(多環式芳香族炭化水素)という有機分子の分布を示しています。
astropics.bookbright.co.jp/n…
Image Credit: ESA/Webb, NASA & CSA, A. Adamo (Stockholm University) and the FEAST JWST team
引用元と同じ、南天の回転花火銀河M83の中央部をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像。渦状腕のあちらこちらにあるピンク色の領域は、若い恒星からの紫外線が周囲のガス雲を電離し輝いているところです。
astropics.bookbright.co.jp/m…
Image Credit: NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)
南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)の上空を流れる天の川。画像は360度パノラマです。
astropics.bookbright.co.jp/t…
Image Credit: CTIO/NOIRLab/NSF/AURA/P. Horálek (Institute of Physics in Opava), M. Kosari
こちらも引用元と同じ棒渦巻銀河NGC 2835をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像です。引用元画像と比べHα線で撮影された画像が追加されています。ピンク色に見えているのは主に星形成領域です。
astropics.bookbright.co.jp/n…
Image Credit: ESA/Hubble & NASA, R. Chandar, J. Lee and the PHANGS-HST team