現代社会に振り回され、自信を失っているADHD傾向の同志へ |その「冒険家遺伝子」に眠る「狩猟脳」を呼び覚まし、人生の活路を切り拓く | スマホ・SNS・ショート動画依存で無気力の泥沼 | 正しい知識を体系的に学び脳と身体を再構築 | 1kmバテからフルマラソンを完走 | 依存は狩猟脳を理解するための最も深い教師だった

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特にADHD傾向の人は、その弱点を消し去り、強みを最大化した「狩猟脳」を、走るという原初の活動によって取り戻すことができます。 運動はADHD薬と同じ神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)を脳内で増やし、 ・気分や衝動性が制御しやすくなる ・脳のキャパが増える ・集中力や創造性が高まる ・実行機能が改善する と言った、ADHDの弱点とされる要素を補い、強みを増幅することが数多くの研究で明らかになっています。
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これを読んで、「自己肯定感」と「自己効力感」は別物なんだな、と思いました。 プラスを積み上げるのも大事だが、マイナスを増やさないことが自己肯定感には大切。 「頑張っているはずなのに、自分を肯定する感覚が分からない」という人ほど読む価値があると思います。
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スマホがやめられないのは、あなたの意志が弱いからではありません。 使った人が依存するように緻密に「設計」されているからです。 SNSの通知やいいねと言った報酬は、いつ来るか分からない。 これは心理学でいう「可変報酬」で、スロットマシンとまったく同じ仕組みです。 報酬がランダムに来るとき、人の行動は最も強く惹きつけられることが知られています。 また動物実験でも、「押せば必ず食べ物(報酬)が出るボタン」と「押すとランダムで食べ物が出るボタン」を与えられたマウスでは、 後者が狂ったようにボタンを押すようになることが知られています。 引っ張って更新する動作も、底のない無限スクロールも、スロットの挙動をそのまま模倣して作られています。 通知アイコンの「赤」の色味ひとつとっても、世界最高クラスの心理学者たちが「どうすれば人の注意を奪えるか」を突き詰めた末に選ばれている。 つまり、狩猟時代からほとんど進化していない脳に対して、最新の脳科学で武装した「携帯するスロットマシン」を、毎日ポケットの中から突きつけられているわけです。 これは個人の根性で勝てる勝負じゃない。 だから責めるべきは自分の意志じゃなくて、その設計の方。 距離を取るのは「逃げ」じゃなく、まともな防衛だと思っています。
結論から言うと、これはドーパミン依存の一番わかりやすい形だと思っています。 『ドーパミン中毒』の著者で依存症専門医のアンナ・レンブケは、多くの人は高ドーパミンの物質や行動を「自分自身の考えから気を逸らす」ために使っていると指摘しています。 スマホや音楽が片時も手放せないのは、 それ自体が楽しいからというより、手放した瞬間に押し寄せてくる思考から逃げるためなんですよね。 そして逃避のためにドーパミンを使うのをやめると、まず最初に、避けてきた辛い思考や感情、感覚が雪崩のように押し寄せてくる。 寝る前やお風呂で過去が勝手に再生されるのは、脳が壊れているからではなく、ずっと蓋をして後回しにしてきたものが、刺激の切れた瞬間に表に出てきているだけ。 つまりその憂鬱は、「まだ向き合えていないもの」が顔をのぞかせているんだと思います。
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結論から言うと、これはドーパミン依存の一番わかりやすい形だと思っています。 『ドーパミン中毒』の著者で依存症専門医のアンナ・レンブケは、多くの人は高ドーパミンの物質や行動を「自分自身の考えから気を逸らす」ために使っていると指摘しています。 スマホや音楽が片時も手放せないのは、 それ自体が楽しいからというより、手放した瞬間に押し寄せてくる思考から逃げるためなんですよね。 そして逃避のためにドーパミンを使うのをやめると、まず最初に、避けてきた辛い思考や感情、感覚が雪崩のように押し寄せてくる。 寝る前やお風呂で過去が勝手に再生されるのは、脳が壊れているからではなく、ずっと蓋をして後回しにしてきたものが、刺激の切れた瞬間に表に出てきているだけ。 つまりその憂鬱は、「まだ向き合えていないもの」が顔をのぞかせているんだと思います。
ドパガキというより視覚聴覚からの情報の受信を止めると(特に寝る前、お風呂中、メイク中、電車の中)勝手に脳が数年、十数年も前にあった過去の嫌だったことを再生して憂鬱な気持ちになるからスマホ見たり音楽聴いたりするのを片時もやめられないんだけど現代ではこれもドパガキに分類されるのかな
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怒り=ネガティブで厄介なもの、というイメージがありますが、 本来は「自分の大切なものを守るための、健全かつ重要な感情」です。 進化心理学的に言えば、境界線を侵された時に出てくる「防衛反応」です。狩猟時代から備わった本能。 怒りがなければ縄張りも仲間も守れなかった。 ただ現代では、 怒りをそのまま相手にぶつけるとだいぶまずいですよね。 私がやって一番良かったのは、「紙に書き殴る」ことでした。 誰にも見せない前提で、言ってはいけないことも、汚い言葉も、全部吐き出す。 あのリンカーンも、怒りを持って手紙を書いたが、結局送らなかったという逸話で有名です。 感情をそのままぶつけるのが問題なのであって、吐き出すこと自体は必要です。 むしろ怒りを抱えたまま抑え込む方が良くない。 書いているうちに頭がクリアになり、やがてその怒りが「自分が本当に大切にしているもの」を教えてくれる羅針盤になります。
アンガーマネジメントの6秒ルールは「職場でキレるな、怒りで行動するな」というだけで、怒りは全然消えません。6秒経っても、10年経ってもイライラします。ご安心ください。いつまでもイライラするのは普通です。
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どれだけ優れた記憶力も、一本のペン(記録)には勝てません。 それだけでなく、「思考を書き出し、頭の外で整理する」こと自体が、優れた思考やアイディアを可能にします。
メモは大事です。何でも良いから、頭に浮かんだものを書き留める。これが後々、思考の素材となります。常に優れた思考をできる人はいません。普段は素材を集めて、優れた思考が可能なタイミングで考えを深める。プロセスを切り替えることが大切だと考えています。
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これ紙に書いて貼りたい。
「体力をつける体力がない」って、実は学習性無力感だったんだと、走り始めてから気づきました。 セリグマンの犬の実験では、コントロールできない苦痛に晒され続けた犬は、同じ条件で逃げ道を用意されても逃げようとしなくなったそうです。 「どうせ自分なんて変わらない」も、これと同じ。 誰かとの比較や完璧主義が蔓延した社会の評価を何度も受け、「変えられない・自分はできない」と脳が学習してしまった状態。 でも、です。 たった5分でも走って、それを反復して、キツかった1kmがラクになる瞬間を一度味わうと、「あ、自分は変えられるんだ」と脳が上書きされる。 誰かの許可を待たずに自分で反復を繰り返すことが、主体性を育てるんだと思います。 してもらうのを待つんじゃなく、自分から動く側に回る。 そうした「続けることでできるようになった」という経験が、学習性無気力感を「自己効力感」に書き換える、小さくも無力じゃない一歩になります。
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ADHD傾向の人は「全力でやる」の受け皿がないと、せっかくの高エネルギーをSNSやお酒に浪費してしまいます。 だからこそ「自己改善ゲーム」という受け皿を設計し、そこに全力を注ぐことをおすすめします。 私も依存先を「ランニングで脳機能・体力をブーストして自分を強化する」に変えたら、 どんどん走れて活力が増すことが楽しくなって、気づけばフルマラソンも完走できた。 ゲームだと捉えれば、しんどいことも楽しんで取り組めるようになる。 自分の改善にハマってドーパミンをブーストして、その改善を土台にまた新しいことにチャレンジできるようになったので、「自己改善ゲーム」にハマるのは本当にオススメです。
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頭のキャッシュクリアは、やる前と全く違う状態になれるので、いいねで終わらずぜひ自分で経験してみて欲しいです。 特に、比較的時間が取りやすい「土曜の午前中」をキャッシュクリアの時間にするのがオススメです。 私は土曜の午前中にランニングと思考の書き出し、週の振り返りと次週の計画立て をするようにしていますが、この日が1週間の核と言っていいくらい重要です。 ランニングと思考の書き出しでクリアになった脳を振り返りと計画に使うことで、 より明確な方向性と目的意識をもった、人生の舵取りを行えるようになったと感じています。
頭の働きが悪いときは、「頭のキャッシュクリア」に全振りするのがおすすめです。 ・早寝早起きする ・その後運動する ・シャワーを浴びる ・ご飯を食べる ・1人で集中できる場所に行く ・溜まっているメール、チャットなどの小さなタスクを処理する ・数日、1週間、数週間、数か月単位でやるべきことを書き出す ・頭の中に浮かんでいることを全て書き出す ・やるべきことをスケジューラやリマインダーに登録する 午前中の予定を無理やり空けてキャッシュクリアに徹すると、頭の働きが一気に変わります。
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ADHD傾向の人は「何かを選ぶということは別のなにかを選ばないこと」というトレードオフの法則を知っておくと決断しやすくなると思います。 他者を優先するということは、自分を優先しないということ。 「自分だけ良ければいい」という話ではなく、自己犠牲だけだと自分が削れていってしまいます。
ADHDは「いい人をやめる」と生きやすくなります。ここで定義するいい人は「他者のお願いを簡単に聞き入れる、笑顔を安売りする、苦手な人とも無理矢理付き合う」などが当て嵌まります。いい人の状態で寄ってきてる人達は、基本あなたを利用してるだけです。いい人やめて形成された人間関係が本物です。
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慣れとは「現状が自分のアイデンティティとして染み付いてしまう」ことなんだな、と思いました。 最初は違和感を覚えていたものが、その行動を繰り返すごとに「普通」だと認識し、「それをする自分」というアイデンティティが定着してしまう。 当たり前だと思っているものを疑うことは難しく、 だからこそ、現状に停滞を感じている人ほどやる価値があると思いました。
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AIの力を錯覚し、自分が経験した成果や実績以上の論を語るうさんくさい人が増えている時代だからこそ、 この記事の語ることには価値があると思います。
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帰宅部が26歳からランニング始めてフルマラソン走れたから、ほんとに遅すぎるなんてことはないと思います。 「できるか」よりも「やりたい」という熱を大切にして生きた方が、人生何倍も楽しいですよ!
何かのプロ目指そうかな❗️ 26歳やけど❗️何かを始めるのに遅すぎるなんてことないしな❗️
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ADHD傾向の人にとって、「体力をつけるための体力がない」は、実は自己効力感を取り戻すチャンスになると思っています。 学校の体育と違い、誰かとの比較や競争にとらわれず、自分のペースで取り組める。 淡々と積み上げれば、過去の自分よりは必ず前進する、という感覚が肌感覚で身につく。 「無理だと思っていたけど、 気づけばこんなことまで出来るようになっていた」 「すぐには結果は得られなくても、続けることで上達し、レベルアップするんだ」 こういう「やればできるようになる」という経験は、ADHD傾向の人が削られがちな自己効力感という土台を築き上げ、 人生の様々な場面においても力強さを与えてくれます。
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特にADHD傾向の人は、その弱点を消し去り、強みを最大化した「狩猟脳」を、走るという原初の活動によって取り戻すことができます。 運動はADHD薬と同じ神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)を脳内で増やし、 ・気分や衝動性が制御しやすくなる ・脳のキャパが増える ・集中力や創造性が高まる ・実行機能が改善する と言った、ADHDの弱点とされる要素を補い、強みを増幅することが数多くの研究で明らかになっています。
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1km走るだけでバテていた状態からフルマラソン走れた身としても、これは完全に同意です。 「体力をつけるための体力がない」問題は時間で解決しないと気づいてからランニングをはじめましたが、 キツかった1kmがある日突然ラクになり、5キロを繰り返していたらいきなり10キロも走れた。 そうやってやればやるほど走れるようになるのが楽しくなり、体力も目に見えてついてきたので、 「1年後走れるようになる」くらいの気持ちで気楽に、しかしコツコツ積み上げるのがオススメです。
体力無さすぎだから継続した方が絶対に良い。後々ガチで良くなっていく
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これはほんとに分かります。 「自分は愛想も性格も悪い」とずっと思っていたけれど、ランニングを始めて脳と身体の調子が整うようになったら、無理しなくても自然体が明るくなった。 どれだけ文明を発展させても、人間って結局動物なんだなって思いました。
じつは「人格」ってほぼ存在しなくて、「体調」と「環境」が8割なんですよね。クッソ体調よくして、めちゃくちゃ環境を改善したら、だいたい人格者になる。逆も然り。体調しんどいとき、環境ヤバいときは、だれでも簡単に悪人になる。じぶんの振る舞いを人格のせいにする前にスマホ置いて早く寝るべき 8000人に奢られた経験からいうと、大体のひとは、ちゃんと環境を改善したら体調もよくなるし、体調をよくしたら環境を改善するモチベーションが出てくる。この2つは密接に関与してる。 逆にいうと、この2つが同時に終わってるときは、ひとりで立ち直るのは難しい。ちゃんとディレクターをいれて、どうしたらいいか教えてもらいながら、脳死して正しいことを繰り返す必要がある。出家とかは、まさにこのパッケージを売ってるわけだな😂
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ADHD傾向にありがちな「脳が右往左往して動けなくなるバグ」の解消に、思考を書き出す日記はかなりオススメです。 アイディアも思考も、本当にどうでもいいことでも全部書いていく。 すると、未処理だった思考や感情が消化され、脳のメモリが解放される。 色々試してきた中で一番良かったのは 「リングノートを見開きで使い、左は日記、右はアイディアを書き置くスペース」として使うやり方。 左で思考を書き出しながら、やるべき行動や思いがけないアイディアが降ってきたときは右にメモしたり構造化する。 調子が悪いときはパンクしていた頭に明瞭さを取り戻し、 調子が良いと新しいアイディアが湯水のように湧いてくるので、思考を書き出すことがクセになってきます。
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ADHD傾向の人が思考を書き出すと脳が回るようになる、あれにはちゃんと理由があります。 脳は未完了のこと・未処理の感情を「閉じてないループ」としてホールドする性質がある(ツァイガルニク効果)。 放っておくと、それが一日中バックグラウンドで増殖し、注意力をじわじわ奪っていく。 ADHD傾向の「頭が右往左往するバグ」って、ブラウザのタブみたいに開きっぱなしのループが多すぎる状態なんだと思います。 書き出すのは、脳に「これは後でやる・もう処理した」と信号を送って、ループを閉じる作業。 だから紙に出すことで、握っていたものを手放せてメモリが解放される。
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思考を書き出し脳をクリアに保つことは、「狩猟時代からほとんど進化していない脳」にとって重要です。 脳は進化していないのに、処理しなきゃいけない情報量だけが飛躍的に増加している。 ポイントは、脳を「保存場所」じゃなく「処理装置」として使うこと。 記憶のスペースを外部化し、考えるのが脳の仕事です。
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内向型ドーパミン中毒者は、本屋という「知識の食べ放題」を楽しめるようになったら人生が豊かになると思っています。 最先端の情報や、値段の何倍もの価値がある先人や成功者の知恵、物語に時代を超えてアクセスできる。 ネットでは決して知れないような、密度の高い情報や深い思考に 一人じっくりと浸れるのは本の特権です。 オススメなのは、タイトルに惹かれて手に取り、目次からいちばん興味のわくところを読むやり方。 論理よりインスピレーションから選んだ本は、自分にとっての当たりであることが多いです。 インプットの質は「食事」と同じです。 ジャンクなものばかり入れても「筋肉」や「栄養」にはなってくれません。 それどころか、情報は質が高いほど面白く「もっと知りたい!」となるので、読書は本当におすすめです。
こんにちは。内向型ドーパミン中毒者です。最近本を読むようになってガチで人生が回り始めています。読める文体の本を読むのがおすすめ。東野圭吾とかの軽い文体のやつとか、星新一の短編とか、ラノベでも、海外児童文学とかでもいい。本当に脳が適正に働いている感覚を得られます、よ
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