【大スクープ】
統一教会の解散命令に対する最高裁特別抗告を担当する判事が、
過去に反統一系セミナーで
「布教行為そのものが問題」
「信教の自由の侵害につながる」
など、かなり踏み込んだ発言をしていたことが話題に。
「統一教会だから別にいいや」
って思ってる人、ちょっと想像してみてほしい。
もしサッカーW杯決勝で、
主審が試合前の講演で
「日本代表の戦術そのものが有害」
「サポーターは洗脳されている」
って堂々と言ってたのが発覚したら……
普通に大炎上だよね。「審判交代しろ!」ってなるはず。
しかもその講演会、日本代表を潰したい人たちが主催だったら?
今、日本で起きてるのは、かなりこれに近い話です。
統一教会を好きか嫌いかの話じゃない。
たぶん
逆を想像すると分かりやすいんだけど
もし「統一教会寄り」と見られる裁判官が解散命令の裁判に入ってたら、
今度は反対側から「公平性どうなってるんだ!」って大騒ぎになってたはず。
だから本来これは、
どっち側かではなく、
「重大裁判において、裁判官は外から見ても公平に見えるべきでは?」
という、司法の信頼そのものの話。
しかも怖いのは、こういう時いつも
「今回は特別だから」
「相手がヤバいから」
で空気的に通ってしまうこと。
歴史的に、自由や権利ってだいたい“今嫌われてる側”から削られていく。
一度できた前例は、対象だけ変えて繰り返される。
「ある思想を広めること自体が危険」
という理屈を国家が認め始めたら、
次は別の宗教、政治活動、SNS発信まで
“マインドコントロール”“有害思想”扱いされる可能性が出てくる。
だからこれは統一教会擁護の話ではなく、
「司法は最低限、公平に見える状態すら守らなくていいのか?」
という話。
今「統一教会だからOK」で流したものは、
将来自分が“嫌われ側”に回った時、
同じルールとして返ってくるかもしれない。
それでも本当に、この流れを支持して大丈夫なんだろうか……?
旧統一教会解散命令裁判の最高裁特別抗告審理に、
全国弁連と結託していた沖野眞已判事が入り込んでいたという大スクープ。
しかも彼女を最高裁に送り込んだのは石破茂前総理。
全国弁連が決して中立公正な団体ではなく、極めて左に寄っているという前提に立てば、司法の中立性を大きく揺るがす問題です。
大手メディアも日本社会と司法の公正性のために、しっかりと取り上げるべき問題だと思います。