同じこと感じて居る人いて安心しました。
昨今はチケットによる入場統制による時間制約だったり、大手サークルの頒布物大型化(セット販売による最低価格の急騰)で金銭的制約もあり、島中サークルまで手が回る人が少ないと考えています。
【コミケの話】
今までずっと、コミケって「絶対に欲しいサークルをいくつか回った後、残った体力とお金で面白そうな本を探す場所」だと思っていました。
でも近年の頒布物の傾向(限定グッズやセット、ランダム商品など)を見ていると、「普段から応援している推しサークルの発行物を手に入れる場所」へと変化しているようにも感じます。
私はコミケが本当に大好きで、毎回1か月半ほど朝から晩まで同人誌作りに集中しているのですが、もし今のコミケが後者なのだとしたら、頑張るべきなのは本作りよりも、普段の活動でファンを増やすことなんだろうか。
そう考えると、コミケのために発信や配信、お仕事まで減らして本を作っている今のやり方に、少し迷いを感じてしまいます。
自分は発信側でもありますし、同人誌も沢山買いますが、当日はスペースを離れられないので、実質「好きなサークルさんの発行物を買う」だけの参加になっています。
実際に一般参加されている皆様の体感としては、どちらに近いのでしょうか?もちろん白黒はっきり分けられる話ではないと思います。
ただ、コミケという場の捉え方が昔とは少し変わってきている気がしていて、皆さんの感覚を聞いてみたいです。