オランダとベルギーを2週間にわたり公式訪問する天皇皇后両陛下が、さきほど最初の訪問国オランダに到着されました。
皇族数確保策をめぐる「立法府の総意」が10日、与野党の全体会議で取りまとめられた。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「見落としてならないのは、ここまでの議論において血統による皇位継承だけが問題にされ、肝心な点についてはまったく議論されていないことだ」という――。
天皇陛下は11日、オランダ、ベルギーへの公式訪問(13~26日)を前に、皇居・宮殿で記者会見し、国際親善に臨む抱負を語られた。 国会で進む皇族数確保策の議論の受け止めも問われ、「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べた。制度へ具体的な言及は「控えたい」とした。
皇族の数を確保するための「立法府の総意案」がまとまりました。 衆参両院の正副議長は与野党の代表者との協議で女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧宮家の男系男子を養子に迎える案を「了」とすることを「立法府
皇太子さまと小和田雅子さんの結婚の儀が6月9日、宮中賢所で行われた。宮沢首相ら三権の長、皇族、親族、各界代表ら800人余りが参列した。お二人が神前に玉ぐしをささ
宮内庁は、高円宮妃久子さまが6月10日からサッカーのワールドカップが開催されるアメリカ・メキシコと、国王夫妻が結婚50周年を迎え祝賀行事が行われるスウェーデンを訪問されると発表しました。