【ビットコイン・イーサリアム・リップル上昇|米PPI上振れも消化し買い戻し】
BTCは一時6万3753ドルまで上昇しまし、ETHも1680ドル台へ持ち直し、XRPは1.15ドルまで反発しています。
今回の上昇は、直近の下落で強まっていた売られ過ぎ感から買い戻しが優勢となったことが主因と考えられます。
注目ライン
・BTC:6万2000ドルを維持し、6万4000ドルを回復できるか
・ETH:1600ドルを守り、1700ドル台を回復できるか
・XRP:1.15ドルを固められるか
今後は6月17日のFOMCが焦点。FRBの政策金利見通しが想定よりタカ派に傾けば、仮想通貨市場の上値は再び重くなる可能性があります。
【ビットコイン・イーサリアム・リップル反発|米CPIコア鈍化で買い戻し】
BTCはCPI発表後に買い戻しが入り6万2000ドル台を回復、ETHも1634ドルへ持ち直しました。XRPは1.09ドル付近まで下落後、1.11ドル前後で下げ渋りました。
今回の反発は、米5月CPIでコア指数の伸びが市場予想を下回り、過度なインフレ警戒が和らいだことが主因と考えられます。
注目ライン
・BTC:6万ドル維持し、6万4000ドル台回復できるか
・ETH:1600ドルを守り、1700ドル台を回復できるか
・XRP:1.10ドルを維持できるか
今後は6月17日のFOMCが焦点。FRBが利下げに慎重な姿勢を続ける場合、仮想通貨市場の上値は再び重くなる可能性があります。