人体を描く時のアタリとして立方体を使うと立体が把握しやすいですが、少し難点もあります。
例えば首の付け根は立方体だと真上に生えている感じになりますが、実際には斜めに生えています。
この「立方体から人体への変換」が難しくて私は悩んでいましたが、ボディちゃんパーツの形を参考にするようになってから、すっと描けるようになりました。
アタリとして使った形がそのまま体の形になってくれるので、とても便利です。
同じように悩んでる方がいたら参考になれば嬉しいです。
人体を立方体で捉えるのは良いのだけど…その先で詰まってた過去の話
絵の教材やYouTubeで「人体を立方体で捉える」とよく言われます。
立体感を表現する上で基本中の基本と思いきや、これが意外とハードル高い。
なぜかというと、立方体→人体の「変換」が難しすぎる。実はこの変換作業、人体を相当描き慣れていないとスムーズにできません。(できる人めっちゃすごいです)
そこで悩んだ私はボディちゃんのパーツを活用することにしました。既に人体の形をしているので、立方体からの変換作業が不要。しかも手元で360度ぐるっと回して確認できるので、角度による形の変化も理解しやすいです。
私はこのボディちゃんのパーツを基準に描くようになってから人体の立体感の理解がグッと進みました。💡