「特定非営利活動法人CrimeInfo」日本の死刑に関する統計情報、刑事司法の諸問題に取り組んだ論文・エッセー集、死刑をめぐる映像ドキュメンタリーなどをウェブサイト—crimeinfo.jp—を通じて提供する。代表: 田鎖麻衣子; 副代表: 風間勇助(@Kazama_narapu )
CrimeInfoでは、2023年から2024年にかけ、複数の死刑確定者の家族にインタビューを行いました。 こ
今の法案では冤罪(えんざい)被害者は救済されない――。再審制度見直しに向けて国会で審議中の刑事訴訟法改正案について、冤罪被害者や国会議員、弁護士らが13日、内容を修正するよう求め、大阪・梅田駅前で声…
米連邦最高裁は11日、アラバマ州でこの日に予定されていた「窒素吸入」による死刑執行を阻止した。同州が2年前に全米で初めて実施したが、憲法で禁じられた「残虐な刑罰」にあたる恐れがあるとして波紋を呼んで…
2018 年初春、法務省矯正局と各刑事施設の全面的な協力により、東京工芸大学芸術学部写真学科で学ぶ6 名の学生が刑務所・拘置所を訪れて...
何のための見直しなのか。国会での質疑から、問題点が次々と明らかになる。再審法制の整備は冤罪(えんざい)被害者の早期救済が目的のはずだ。法案には修正すべき点が山積する。採決を急いではならない。 最も重…
刑事裁判をやり直す再審制度見直しに向けた刑事訴訟法改正案の審議が10日、衆院法務委員会であった。中道改革連合と国民民主、参政の野党3党はそろって政府法案の修正を求めたが、法務省は修正を否定する答弁を…
再審で無罪となった袴田巌さんの姉・ひで子さんが国会に出席し、再審制度の見直しをめぐり「良い証拠も悪い証拠も全部出して裁判をやっていただきたい」と訴えました。袴田巌さんの姉・袴田ひで子さん「神様が作っ…
【NHK】再審制度の見直しをめぐり、衆議院法務委員会で参考人質疑が行われ、再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉のひで子さんは手続きの迅速化や開示される証拠の範囲の拡大を訴えました。 再審=裁判のやり直しの制度
【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州で死刑執行が急増中だ。非営利団体「死刑情報センター」によると、1月から6月6日までに全米で執行された15件のうち、8件が同州で実施された。2025年は全米47件の ...
大阪地検特捜部が捜査した業務上横領無罪事件で違法な取り調べをしたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元特捜部の検事田渕大輔被告(54)の審判で検察官役を務める山口昌之指定弁護士らが2日、記者会見
有罪が確定した刑事裁判をやり直す「再審」制度の見直しに向け、刑事訴訟法改正案の審議が国会で始まりました。なぜ今見直しが必要で、どんな法案なのか。国会ではどこが論点になるのか。ポイントをまとめました。
刑事裁判をやり直す再審制度を見直すための刑事訴訟法改正案をめぐり、衆院法務委員会で27日、実質審議が始まった。再審開始決定に対する検察の不服申し立て(抗告)を制限するため、自民党の事前審査を経て設け…
アメリカ南部フロリダ州の郊外。どこまでも広がる芝生と林の中をまっすぐにのびる道路沿いに、背の高い金網に囲まれた白い建物群が見えてきた。 フロリダ州刑務所だ。 2月24日午後6時ごろ。刑務所から道路を…
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が26日、衆院で審議入りした。刑事裁判を巡っては再審以外にも、「マル特無期」と呼ばれる制度に司法関係者...
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案をめぐり、国会の論戦が始まった。高市早苗首相は「制度を大きく前進させるものだ」と政府法案の意義を強調。野党からは開示証拠の公開を禁じる「目的外使用の禁止」などに懸念の…
アムネスティは、2025年の世界の死刑状況について調査結果をまとめた。2025年の死刑執行数は3,000件以上を記録した1981年に次ぐ多さとなり、17カ国で計2,707人が処刑された。
すべての人が敵に見えた──。死刑制度に関する資料をまとめているNPO「CrimeInfo(クライムインフォ)」が、死刑確定者の家族7人にインタビュー調査を実施し、その概要を公表した。調査では、メディアスクラム...