図書館は無料ではなく、税金によるサブスクサービスだという意見が多いが、
・子どもが本を読める
・受験生が参考書を借りられる
・お金がない人でも学べる
・高齢者が情報にアクセスできる
・地域の文化や歴史資料を保存できる
こうした利益は利用者本人だけでなく、社会全体に返ってくる。
たとえばぼくが図書館を全く使わなくても、周囲の人々の知識水準が上がれば、その社会で暮らすぼくも恩恵を受ける。
図書館って
たぶん現代に残っている数少ない「本当の無料」なんですよね。
「無料トライアル」「広告付き」とかじゃない。
ただ本が読める。
これが街にあるのって、すごくないですか?