スマホとBEVのリチウムイオン電池は基本的に同じ
ただし寿命は大きく異なる
なぜ違うのかと言うとBMS、バッテリー管理システムが温度や充放電をコントロールして電池への過負荷を防いでる。
※スマホ等にも搭載されているが機器の特性上、車ほど高度な管理はできない
これによって根本的には同じでもバッテリーにかかる負担が異なるので寿命(劣化速度)が変わる
………まあ、それ故に最近話題の超急速充電は大丈夫なのか?とかになるわけですが
スマホだって5年くらいは交換なし使えるが劣化はする。リチウムイオン電池の根本的な設計思想は変わらないし、何なら充電管理して劣化を防ぐのはスマホなどで研かれた技術。でもスマホは買い替えサイクル長くても4〜5年だし、仮にバッテリーが切れても少し不便な程度。耐久財としての性質は違う。