母の言葉はときどき不器用だけど、常に応援しつづけてくれているのは確か。世界中に見捨てられた時も支えてくれたのは母だけだった。母なりのエールを完全な否定だと受け止めてしまうのは自分の未熟さ。グサグサ刺さる言葉の上っ面にある愛だけを有り難く抱きしめて、グサグサの正体に対峙して正論を自分への否定と取り違えないように成長していく。
夫が会社の人に度重なるハラスメントを受けて、近々退職するんだけど母にその旨を伝えたら「アンタもどうせ受かりもしない試験の勉強なんて辞めて外で働きな。」だと。
正論だし働きたい気持ちは前からあるのでその点は許せるけど、「どうせ受かりもしない試験」って何だよ?こちらが命を削ってしていることを軽視されて嘲られてメンタルが死んだ。
自分で受かりもしない試験であることを重々承知しており、その自覚もあるけど必死に勉強してきたから「どうせ受かりもしない試験だけど頑張って突破したい」と自分で言うならまだしも、1ミリもテストについて知らない人に言われると激しい怒りしか湧いてこない。
この人はガキの頃からずっと私が夢や希望について述べるとそれを破壊することに躍起になってきたドリームキラーだから放っておけばいいんだけど。そもそも音楽を無理矢理諦めさせられたことで精神に変調をきたすようになったのに私が嫌がることをまだ理解していない。
とりあえず激しい怒りを押さえ込むために出前館でミスド6個入りをオーダーして爆食したけど、さらにムカついてきたので睡眠薬をまたラムネ感覚でバリボリ食べちゃった。また明日機関車トーマスにバッタリ会いそう。😅