天野工業技術研究所様の動力計メンテナンス事業の引継ぎに合わせて新設備を導入しました動力計のテストベンチ用エンジン+増速機ですもともとは定盤に設置されていたものなのですが、移動可能な架台を作って載せましたエンジンはトヨタの1G-FEですかね?DOHC2L、直列6気筒エ
すっかりご無沙汰になっちゃってますがシリーズハイブリッドカブの電動スロットルをバージョンアップしましたこれまではサーボとスロットルをワイヤー(物理)で接続していたのですがどうしても開け閉めのヒステリシスが気になっていましたそこでスロットルボディに直接サーボ
弊社で一番力持ちの荷役機器、バッテリー駆動式のフォークリフトがあるのですが、なにぶん古いもので、バッテリーの劣化をだましだまし使ってきましたが昨年あたりからほとんど稼働できなくなり、すっかり置物状態しかし年明けから重量物を動かく必要が出てきたので、ようや
2CVのFI化、ゆっくりですが進んでいます今回は吸気温度センサーの装着弊社FIシステムには各種補正機能がありますが、ベースとしてはエンジン温度(水冷なら水温)で燃調を補正します寒い時や暑い時では吸入空気の温度(=密度)が変わるので、必要な燃料も変わりますがエンジン
今回はギヤードモーターの性能計測のご紹介ギヤードモーターって回転数が凄く低くて通常の動力計では測るのが難しいんですパウダーブレーキ動力計という方法もありますが今回はもっとコンパクトで簡易的な方法をご紹介というわけでいきなりが、モーターベンチの完成です計測
シャシダイでの前回出力では見事なほど差が出なかった点火プラグとエンジンオイルの差そこから実走でのフィーリングの評価と燃費を計測したので簡単にご紹介エンジンオイルは新しくなっているので、古いプラグ、新しいプラグ、MotoDXプラグと比較評価していきます先ずは古い
なかなか進捗が遅くて申し訳ないですが、今回はMAPセンサーの搭載です当初はスロットル開度での制御(スロットルスピードとかα-Nとかいうやつです)の予定でしたが市販車っぽく吸気負圧(スピードデンシティ)で制御して欲しいということでMAP(吸気負圧)センサーを搭載します。
着々と部品が出来上がり、エンジンの組上げが進んでいきますスロットルスペーサーはMCが絶賛稼働中なので、アナログ手作業で作りましたいい感じで吸気バルブ付近に燃料が当たってくれそうですねスロットルボディをドッキングうん、メカメカしくてカッコ宜しい!カムセンサー
今回はエンジン試験の周辺設備のご紹介動力計とエンジン(主に自動車用)を繋ぐ時、軸の高さをしっかり合わせないといけないのですが軸とマウントの位置関係はエンジン毎に違うので毎回架台を製作していたら大変そこで調整式架台の出番です↓は以前納品したものですが、このよ
近頃はすっかりご無沙汰となったエコラン用エンジンのお仕事が入りましたこの古のエコラン用Voaclエンジンを復活&FI化しますリングギヤやスターターモーターが不足していたので、オークションで中古エンジンをゲットして部品取りにこれ、カバーが付いているときは分かりませ
点火プラグやエンジンオイルはエンジンで一番身近な消耗品ですねこれらは消耗品ゆえに交換時期というものがあります私のスーパーカブの場合、点火プラグが約3000~5000km、エンジンオイルが3000kmとされています(取扱説明書)ただ、これに到達する前に小さな不調(フィーリン
夏の一大イベント、スーパーマイレッジカーチャレンジ広島2025年大会もいよいよ今週末です通常業務と並行しながら色々と準備を進めていますメーリングリストでもお伝えしておりますが昨年は試験的にガソリンクラスの燃料をCN(カーボンニュートラル)燃料としましたが今年の
弊社で長年運用してきた門型クレーンがあるのですが最近キャスターの転がりが悪く、移動が大変そんな折、ちょっと重めの荷物(エンジン発電機)を降ろしたときに事件は起きた!タイヤ崩壊外側のゴム部分が朽ち果てて崩壊、中身のプラ車輪がこんにちわしちゃいました購入から1
お客様からオルタネーターが送られてきましたFI化すると発電量が心配なので対策部品ですなにやらカプチーノのオルタを移植するのが定番なんだとか長さの合うベルトもセットされ、エンジンに仮組みぱっと見はいい感じの位置ですが固定ボルトの位置がずいぶん違いますね元のブ
弊社にて天野工業技術研究所様の動力計メンテナンス事業を引き継ぐことになりました天野工業様は本年一杯で当事業を辞められるとの事で、昨年より弊社にて引き継ぎを行ってまいりました弊社設備の都合上、現状では小型機(5kW程度)のみの引き受けとなっておりますが来年に向け
FI化に限らずですが、エンジンのセッティングをするうえで空燃比センサーは欠かせません勿論2CVにはセンサーは付いていませんのでボスを追加します個別制御しないなら集合後が良いですし、部品交換等考えるとサイレンサー直よりもその後の排気管(テールパイプ?)が良さそう
ずいぶん時間が空いてしまいましたが、2CVのFI化ちゃんと続いてますよ今回は制御の要、クランクパルスの取得ですとはいえクランクシャフト周りではセンサーの取り付けや防水対策等が難しそうそこでポイント(コンタクトブレーカー)部分を使ってパルサーを装着します点火はECU