📊BTC現状分析と今回のトレード判断
・BTCは約62,500ドル付近で取引
テクニカル的には弱気の構造が続いています。
50日・200日移動平均線の両方を下回って、ETFへの資金流入も弱い状態。機関投資家もショート方向の傾き。
・なぜ今すぐ売らないのか?
現在価格の62,500ドルで追いかけて
ショートするのは得策ではありません。
相場が弱い時ほど、一時的な急騰(ショートスクイーズ)が起きやすいからです。今売っても、調整の急騰で損切りになるリスクがあります。
・今回の戦略
一時的な戻り(反発)を待って
64,650ドル付近で売る指値注文を置きます。
64,650〜66,500ドルは強いレジスタンス(上値抵抗帯)で売り圧力が強まりやすい水準です。
・最大のリスク
66,500〜66,600ドルを明確に上抜けた場合、売り方の強制決済(ショートスクイーズ)が連鎖して急騰する可能性。損切りラインは絶対に広げてはだめ。
また「極度の恐怖」の局面ではオンチェーンデータが割安を示すことが多く、逆張りの急騰が発生しやすいのでエントリーの忍耐と損切りの徹底が最重要です。