「SNSでバズらせて」という依頼、断ります|NAGALULU代表|経営者の隣で、売上の道筋をつくるのが仕事|フォロワー数よりLTV|支援100社超|魔法は使いませんが、泥臭い「検証」で勝たせます|実直な支援を求める法人・クリニック様、相談はDMへ↓

Joined August 2010
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HPをリニューアルしたのに、問い合わせが減った…という相談、結構多いのけど...リニューアル時に大抵やってしまう落とし穴は、ほぼこの7つに集約される。 ①「キレイにする」が目的化している ②旧サイトで取れていたキーワード設計を捨てている ③問い合わせフォームの項目数を増やしている ④事例ページの数や深さを減らしている ⑤会社案内が"自社の物語"で埋まっている ⑥スマホ閲覧者の動線を後回しにしている ⑦リリース後に数字をモニタリングしていない HPリニューアルは、デザイン刷新ではなく"営業ツールの作り直し"のこと。見た目を整えるまえに、まず「誰の、どんな判断を、後押しするサイトなのか」を整理したほうがいい。
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SNSを伸び悩ませている中小企業ほど、「アルゴリズムが変わって…」「投稿数が足りなくて…」と相談されることがほとんどだけど、伸びない理由はもっと手前にある、というのが正直なところ。 今日からチェックできる、5つの設計のズレを置いておきます。
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④数字を"いいね"で見ている いいねは"反応"であって、"成果"ではない。 見るべきは、プロフィールクリック数、リンクの踏破率、そして問い合わせまでの導線。 "バズった投稿"より、"問い合わせを生んだ投稿"を真似するほうが、商売は前に進む、というのが現場の話。
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⑤運用が"作業"になっている 「とりあえず週5投稿」が目的化した瞬間、アカウントは死ぬ。 SNSは経営の延長線で、毎月の戦略会議の中で運用方針も見直すもの。 ""投稿係""に任せた瞬間、SNSは資産ではなく消耗品になる、というのが100社以上見てきた結論。 SNSを伸ばすって、投稿の話ではなく"設計の話"だと、断言できる。
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日曜なのでこっそり書きます。 「投稿ネタが切れる」と相談されるたびに、伝えていること。それ、インプット不足ではなく、お客さんの声を聴いてないだけ。商談で出た質問、サポートに届いた不満、紹介で言われた一言。"ネタ"は社内に積み上がっている。本を10冊読むよりお客さんとの会話を1本録音したほうが、投稿は10本書ける🤫
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クライアントのSNS運用を立て直してきて、ハッキリ見えてきたパターンがある。「◯◯をやめた瞬間にアカウントが伸び始めた」が、たいてい同じだという話。 具体的にはこの8つ。 ①完璧な投稿を書こうとすること ②競合のフォロワー数を毎週眺めること ③1投稿に3つのメッセージを詰め込むこと ④投稿ネタを"思いつき"でひねり出すこと ⑤「いいね数」で投稿の良し悪しを判断すること ⑥広告と運用を別チームに任せること ⑦リプライをテンプレで返すこと ⑧経営者本人がアカウントの方針に関わらないこと 特に⑧は致命的。現場が"社長の頭の中"を当てっこしているSNSは、絶対に伸びない。社長が方針や"生の言葉"を渡せる会社は、半年で変わる。
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「御社を選んだ理由」を、上から5つ即答できますか? お客さんに聞いてみると、多くて3つ目で止まる人が実際多い。そして実は言語化できていない4~5つ目に、SNSもLPも広告もヒントの8割が眠っている。ここを紐解くところからマーケははじまるから、コミニケーション能力が欠かせない。
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2年前、独立する直前の自分を、いま隣に座らせて説教したい。 40億の広告代理店で取締役までやって、それなりの数字には触ってきた。 「中小企業の支援なんて、大企業のロジックを縮めれば回るだろう」…そう思って始めた独立から、これまでいくつもの経営現場に入って、根っこから覆った考えが5つある。 ▼戦略のこと 独立前:戦略の質が、成果を決める 今現在:戦略は2割で、残り8割は"現場の人が動けるか"。 どれだけ精緻な戦略を渡しても、現場が腹落ちしていなければ全く前に進まないw ▼数字のこと 独立前:数字を追えば、判断は練度が上がる 今現在:数字"だけ"を追うと、判断は逆に鈍る。 CVR、CPA、ROAS...並べると分かった気になるけど、その裏側にいる"買ってくれたお客さん1人"の顔が浮かんでこないなら、戦略は静かに崩れていく。 ▼顧客のこと 独立前:顧客は"ターゲット属性"で語れる 今現在:顧客は、属性ではなく"判断の瞬間"でしか語れない。 "38歳・男性・経営者"には何の中身もなくて、"日曜の夜に来週の朝会の議題で頭を抱えてる社長"のほうが、よっぽど打ち手が出せる。 脳内で勝手にその人が動き出す感覚が大事。 ▼自分のこと 独立前:マーケは、一部門の印象が強い 今現在:マーケは経営判断にまで影響を及ぼす "マーケじゃない領域"まで考えて、施策を考えないと空中分解するし再現性が持てない、もはや経営。 独立してよかったか、と聞かれたら、間違いなくYES。 ただし、覚悟していた10倍は泥臭くて、想像していた100倍は学ぶことが多かった、というのが本音。 これからマーケで独立する人、楽しいですが大変なので覚悟が必要です。
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自社のLPを書き直すまえに、半年以内に買ってくれた3人にヒアリングしてみたら、出てきた言葉がそのまま3つのキャッチコピーになった。"商品の説明"より"お客さんが選んだ理由"のほうが、未来のお客さんに何百倍も刺さる。LPって作るものではなく、お客さんに書いてもらうものだと、いまは思っている。
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同じ業界、同じ社員数10名、同じ商材、SNS開始時期もほぼ同じ。 なのに半年後、 A社:月3件 B社:月40件 何が分かれたのか、3つだけ書きます↓ ▼初動の3ヶ月 A社:投稿の"量"を増やすことから始めた B社:既存顧客10人に「ウチを選んだ理由」をヒアリングしてから始めた → A社は"届け方"から考え、B社は"届ける言葉"から考えた。順番を間違えると、量を出すほど中身が薄まるだけ。 ▼4〜5ヶ月目 A社:いいねが伸びた投稿の真似を続けた B社:問い合わせに繋がった投稿だけを、解剖して横展開した → A社が追ったのは"反応の数"、B社が追ったのは"反応の質"。"いいね30の投稿"と"いいね5で問い合わせ1の投稿"は、完全に別の生き物。 ▼6ヶ月目 A社:「やっぱりSNSは合わなかった」と縮小 B社:「投稿は減らして、勝ち筋の3パターンだけ深掘り」に切り替え → A社はSNSを"判定試験"で扱い、B社は"改善対象"で扱った。SNSを伸ばせる経営者って、運用がうまい人ではなく、勝ち筋を見極めるのが早い人だけ。 商材の差でも、運の差でもない。 「何を見て、何をいじるか」の設計の差で、半年後の売上はズレる。
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低価格競争で消耗していた湖池屋が、150円のポテチで会社を変えた話、自社の値付けにも当てはめると見えてくるものがあります。 万年2番手だった湖池屋。2017年に投入したPRIDE POTATOは5つの層を同時に組み替えていました。 ・素材は国産100%、化調不使用 ・パッケージは自立する平底型 ・言葉は「PRIDE」「神のり塩」 ・品切れを""社会的証明""に変えた ・宣伝より商品の周辺から整えた 結果、顧客納得感のある価格設定ができ、初年度40億円。業界のヒット目安20億円の倍を、いきなり叩き出した。 値段は、最後に決まる結果です。価格を上げるまえに、その値札に見合う"理由"を5つ用意できているか。経営者が問うべきは、いつもこの順番。
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「AIを導入しました」という会社の大半は、たぶん1円も儲かっていない。 MITの調査では、AIプロジェクトの95%が利益を生んでいないらしいけど、理由ははっきりしていて、 ・「何を解決するか」を決めず導入する ・ツールを入れること自体が目的化する ・KPIがないから成果も測れない ・現場の業務に接続されていない AIは万能な戦略ではなく、ただの増幅器にすぎない。目的がない人が握れば、ムダが高速で増えるだけ。
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「フォロワーが多い=売れる」だと思っているなら、危険です。 TikTok以降、SNSはフォロー関係ではなくAIのおすすめで届く設計に変わり、現場ではこんなことが起きている。 ・フォロワー120万人のPRで売上ほぼゼロ ・フォロワー1.8万人のライブで購入240件 ・大手はKPIをフォロワー数から外し始めた 要は、フォロワー数は"見ていちばん安心する数字"でしかないってこと。 私がプロとして見るのは、その投稿が「買う可能性のある人」に届いたかどうかだけ。数字の見栄えと売上は、別の生き物。
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ここ最近「検索で1位なのに、なぜか問い合わせが減った」という相談が、増えたけど、その原因はAI検索の進化。ClaudeやAI Overviewが答えを出すから、ユーザーはもうサイトを見比べない。 これから効いてくるのは、 ・第三者に語られる回数と指名検索 ・比較メディアでの引用のされ方 ・サービスそのものの実態の良さ ・古い情報をAIに残さない更新 つまり小手先のSEOは効かなくなる。AIに"推奨される"のは、結局いいサービスを誠実に続けた会社だけ。
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Claudeに聞けば、マーケティングの"正解"は誰でも数秒で手に入る時代になった 。けど、ここには落とし穴がある。 全員が同じ問いを投げ、全員が同じ答えを受け取るなら、その「正解」では、もう差がつかない。 本当に成果を分けているのは、答えそのものではなく、その答えを"自社の環境"に合わせて崩し、試し、外し、直せるか。ここに尽きる。 調べれば誰でも賢くなれる時代だからこそ、価値は「考え続けること」に戻ってきてる。
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すべてが、「信用を積む側」か「目先のお金を取りにいく側」か。この一点で分かれている コレis大事
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