「養子案」に異を唱える歴史学者はかなりいるが、専門の時代はバラバラ。女性天皇が当たり前に存在した古代は言うまでもなく、近世でも「伏見宮家」の危うさは認識されている。「歴史が生業なら男系男子の認識で当然」と言われても、全く当然ではない。まともな歴史学者は自民案など支持しない。
遂に、今日、「宮内庁次長」と「官房長官」が共に、今高市自民党がゴリ押ししている「養子」は「前例がない」とハッキリ認めました。結局、今まで散々言ってきた「伝統」なんてどうでも良いんです。ただ、「女性、女系天皇」を認めたくないだけ。とんだ茶番劇です。