確かにこの部分の設計が本当に難しいですね。複数エージェント運用時のガバナンス・ロギング・優先度制御あたりが整備できてないと、すぐカオス状態になります。実際n8nで複数ワークフロー組み始めると、どの自動化処理がいつ失敗したのか・どこで誰が介入するのかの構造を先に決めておかないと、後付けすごく大変ですよね😅
AIに関して今は
「どの業務を自動化するか」
「どんなエージェントを作るか」
に注目が集まっている。
でも本当に難しいのはその先で、
複数のAIエージェントを運用し始めたら、
誰がどう管理するのか。
例えば、
営業エージェント
マーケティングエージェント
CSエージェント
RevOpsエージェント
が同時に動くと問題になるのは、
・誰が何を判断したのか
・どのデータを使ったのか
・なぜその結論になったのか
・誰が最終責任を持つのか
つまり、ガバナンス。
実際、人間組織でも成果が出ない原因は、
能力不足より
連携不足の方が多い。
AIも同じ。
優秀なエージェントを100体作るより、
正しく連携できる10体の方が価値が高い。
だから次に重要になるのは、
AIガバナンスを定めた前提で
いかにエージェントを
オーケストレーションできるかだと思っている。