本(HON)のつくり手をエンパワーメントするメディア。X(旧Twitter)では、広い意味での出版関連ニュースをメディアを問わずキュレーションしています。ボットではありません。すべて手作業で投稿しています。情報洪水の時代を乗り越える道しるべとしていただけたら幸いです。【NPO法人HONꓸjp @aia_jp】
恒例の出版ニュース特番が今回はなんと3部制! 古幡瑞穂さん(出版業界ニュースまとめ発行人)、内沼晋太郎さん(ブック・コーディネーター/「本の惑星」)、梶原治樹さん(出版社勤務 / ... powered by Peatix : More than a ticket.
アップルがWWDC 26で発表した「第3世代Apple Intelligence」は、AI体験を大きく刷新し、プライバシーと機器連携を重視した独自の進化を遂げた。なぜ今、アップルはAIに再挑戦するのか。他社との違いはどこにあるのか。
出版大手KADOKAWA元会長、角川歴彦氏が6月16日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で記者会見を開いた。角川氏は、同社の夏野剛社長と、ガバナンス検証委員会の委員をつとめた國廣正弁護士を相手取り、名誉毀損...
【拡大画像へ】 日本出版販売は、本の“片手読み”に特化したブックカバー「ワンハンドブックカバー」を6月中旬に発売する。価格は1,628円。
英米を中心に世界で1000軒を超える書店を経営するジェームズ・ドーント氏に話を聞くインタビューシリーズ6回目。独立系書店の数の推移を見ると、イギリスでは長期にわたって堅調な増加傾向にあり、アメリカで…続き
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は6月12日、第41期(2025年4月1日~26年3月31日)決算を公表した。単体の純利益は343億8600億円で前期比6.6倍と大きく伸長した(前期は5…続き
総務省は、「デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会青少年保護ワーキンググループ(主査:曽我部真裕 京都大学大学院法学研究科教授)」において提示された「デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会青少年保護ワーキンググループ第一次報告書(案)」について、令和8年(2026年)6月17日(水)から同年7月8日(水)までの間、意見を募集します。
Windows PC向け「Kindle」アプリがリリースされ、Microsoft Storeに登場した。しかし、評価のほとんどが星1つと低評価が目立つ状況になっている。
On May 19, publishing professionals gathered for a can-did and informative webinar, “AI and its Opportunities in Publishing Operations.” The webinar was the latest in a semi-annual series sponsored...
人工知能学会は、設立40周年にあたり、日本におけるAIの社会実装に向けた提言を発表した。
<kyoiku no mori> 世界でも先駆的にパソコンやタブレット端末を授業に導入してきた北欧スウェーデンで、紙の教科書を復活させる取り組みが進んでいる。急速なデジタル化が子どもの学力低下につながっていると懸念する声が強まったためだ。ただ成績不振の要因は複合的だとして電子機器の排除に疑問を持
世界のマンガ・Webtoon業界の関係者が集まる国際商談会「IMART Global Business Matching」が3月下旬、開催された。コロナ禍で一気に拡大した海外需要の反動、供給過多、各国市場の成熟、紙代や物流費の上昇、国際情勢の不透明感――こうした要素が重なる中で、日本マンガはいま世界のどこに立っているのか。その現在位置を知るために、会場を取材した。
イギリス政府は15日(現地時間)、16歳未満のソーシャルメディア(SNS)利用を禁止する方針を発表した。ライブストリーミングや見知らぬ人とのコミュニケーションなどを規制し、子供たちの保護を強化する。
出版社「WiZH株式会社」は15日、電子書籍「いぬかみっ!総集編(上)」の配信停止と、同日発売予定だった「総集編(下)」の一部サイト配信見合わせを発表した。…
初出 2026/06/15 個人的なレポートです。適時更新します デジタル教科書が2030年度より「教科書」として認められ、デジタル部分も検定対象となります。 デジタル教科書、2030年度使用へ改正法成立 教員の活用力問われる - 日本経済新聞 デジタル教科書を正式な教科書にする改正学校教育法が10日、参院本会議で可決・成立した。2030年度から順次、小中高校で使用 www.nikkei.com...
※下記はジチタイワークスVol.44(2026年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
Publishing analyst Carlo Carrenho kicks off the week with a review of the headlines from across the international publishing world…
70年以上続く出版業界の商慣習が揺れている。法改正を契機に配送費の高騰が見込まれるなか、書籍を書店に運ぶ取次会社が本の収益配分の見直しを出版社に求め始めた。議論の方向によっては中小出版社の経営問題や書籍の大幅な値上げにつながる可能性がある。「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」。2026年1月、都内で開かれた業界セミナーで書籍取次の業界団