日本を良い国にしたいです。保守言論で日本を豊かにする!夫婦別姓反対、共同親権徹底。広島県尾道市出身。広島大学附属福山→九州大学→Buckinghamshire New Univ MA→6児の母。専業主婦になりたい女性が全員主婦になれる日本を取り戻す。

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橋本琴絵新刊「日本人をなめとるのか!」 先行予約開始いたします! 義憤はボケ防止に役立つ! 政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう! amzn.to/4n39EAX
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6人子どもがいる妊婦でも確実にレジャーとなるのがサファリパーク。 少子化対策は車関連(子育て世帯購入補助)や地域振興(児童入園補助金)に紐付けた予算を組めるはず。
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共同通信社が、今年の衆議院選挙の写真を使い、昨年の自民党総裁選で高市早苗陣営が誹謗中傷動画を作成したと虚偽情報を流布した。これが「認知戦」です。外国政府の代理人(スパイ)の活動。騙されるな!騙された先には日本人の死が待っている!
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日本の政治が腐敗したのは1992年から。この年から北朝鮮や中国共産党、アルカイダなど国際テロ組織が日本の国会議員へ資金提供することが合法化された。(政治資金パーティー券の外国人、外国法人購入の自由化) 現在も合法です。
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あなたは、仮に小室圭氏が皇族・準皇族となり、小室圭氏の子どもが天皇に即位することに賛成ですか? それが女性宮家と女性天皇、そして女系天皇(小室圭氏の子孫が天皇)のルートです。
いま、皇室差典範改正案で国会が活気づいておる。そこでな、そもそも「天皇ってなんだ?」ということを掘り下げて今日は話したく思う。それはな、日本国におけるあらゆる法律・管理通貨の「終局的な源泉」なわけだ。こういうともちろん反対する人も出てくるが、これは「憲法学」の常識なんだな。 日本でも「十七条の憲法」とかあり、同じ「憲法」という単語を使っているから誤解があるんじゃが、 英語の「Constitution」(コンスティチューション)をワシが正しく日本語訳したならば、「國體」(こくたい)じゃな。 国の有り方そのものを意味する。 まずな、原始時代があるじゃろ? 法もなく無秩序であらゆる狂暴な行為が蔓延していた時代じゃ。 左翼勢力は、この原始時代に、賢い人々が集まって「相互契約」をして、国家が成立したと「解釈」している。しかし、そんな契約があった痕跡はいまだ見つかっていない。 馬鹿しかいない原始時代に、そんなことができたと「空想」している、としか、ワシからはみえん。 しかし、保守は、「相続」で国家が成立したと解釈している。これは「パトリアーカ」という本に書いてあることなんじゃがな、 昔、二人の男女がいた。お互いに愛して子どもを産んだ。そして、親である自分たちが耕した畑、育てた家畜の全てを「わが子」に相続させた。 これを何世代も繰り返していると、生まれた瞬間に莫大な「田畑」と「家畜」を所有する一族があらわれた。 この一族は、親から何も相続できなかった人々が飢えているのをみて、自らの田畑で採れた作物と、自らの家畜から採れた肉や乳を分け与えた。 そうすると、食料で「免疫」や「体力」がつくじゃろ。こうして、人々は病気から身を守ることができ、子どもを産む体力を与えられた。 そして「新しい命」が沢山生まれた。 人々は、自らに与えてくれた人を「王」だと認識した。 これらの命は、「国王から臣民への慈愛」によって発生した。 もし、王が存在しなければ、自らの祖先はそもそも生まれず、子孫である自分もこの世に存在していなかった。 よって、人々は国王を支えるため、農夫や兵士となった。国家の誕生である。 そこに「契約」は無い。「相続」のみがあった。 すると、人々は、「何に従うのか」ということを考え出した。 それは、「人定法」(議会で代表者が制定したもの)「自然法」(人が生まれつき悪だと認識する行為などを定義)「神の法」(人が従うべきものと認識しているもの)と三種類あったとき、 神の代理人である国王が仮にいなくても、「人定法」と「自然法」は残るわけだから、社会はなんとか秩序を維持できるかもしれない。 しかし、人定法である以上、何かトラブルが起きたとき、「そんなのに従ってらんねーヨ」という意識が必ず起きる。 そうなれば秩序を保つことが出来ない。では、どうしたらいいのか。 そこでできたのが「憲法」という概念なんだな。 ウィリアム・ブラックストン著『Commentaries on the Laws of England』から引用したい。 「自然の法は、人類と同時に存在し始め、神ご自身によって命じられたものであるから、いかなる他の法に対しても義務において優越する。この法に反するいかなる人定法も、いかなる効力も有しない」 (This law of nature, being coeval with mankind and dictated by God Himself, is of course superior in obligation to any other. No human laws are of any validity if contrary to this.) 「これら有効な人定法は、その力とその権威のすべてを、直接的または間接的に、この根源である神の法から導き出している」(such of them as are valid derive all their force and all their authority, mediately or immediately, from this original) ここまで書くと、なんとなくピンときてくれると嬉しいが、 「神」と「神の代理人」によって「承認」を得ることで、憲法となる最高法規が「効力」を持ち、 その憲法が恣意的な「国家権力の制限」という効力を持ち、 その憲法によってつくりだされた議会、議会によって作り出された法律が「効力」を持つ、ということなんじゃな。 時代が新しくなると、「国民主権」が始まって、「神の承認」と「人々の承認」の二つを合体させるようになったが、 それでも、「神の承認」を排除した旧ソ連などの憲法は効力が弱く、なんかトラブルがあったらたちまち消滅してしまうわけだし、 北朝鮮なんかは、無理やり金正恩とその祖先を「神格化」して、「神の承認」があったかのような薄っぺらいことをしているわけだ。 日本の天皇は、あにゆる法源の最終的な根拠となる。 だから、神の代理人たる天皇のさらに代理人として、関白摂政が整備され、後に征夷大将軍、そして現在は内閣総理大臣となったわけだ。 江戸幕府の将軍がだす法令がなぜ効力があったのか。それは、神の代理人によって征夷大将軍の地位を与えられたからだな。 江戸時代も、この仕組みを理解できない人が増えて、幕府が皇室よりも優位だなんていう甚だしい勘違いが起きた。 だからこそ、水戸藩が「水戸学」を大成し、将軍の件手は天皇に由来することを説いたわけだな。 話を「皇室典範」に戻してみよう。 小室圭氏を皇族・準皇族にするのが「女性宮家」とか「女性天皇」であり、 この女性宮家とか女性天皇をやると、 次に小室圭氏の子どもを天皇にするのが「女系天皇」じゃ。 昔の「女性天皇」は明確な婚姻制限が伴っていたが、現代の女性天皇論にはそのような制限は全くない。 で、小室圭氏の血筋の祖先が公布した法律や、予算など、そこに「従うべき権威」は伴うか? なんかトラブルがあったときたちまち吹っ飛ぶよな。 それこそ「共産主義者」が夢見る状況なんだよな。 小室圭氏の子孫である「天皇」は、めちゃくちゃ弱い。容易に倒すことができる。 そして、天皇を倒せば日本という国が消滅する。中露朝が大喜びじゃ。 なので、「認知戦」によって、いま「女性天皇」とかが叫ばれている。 やばいわけだ。信じられないくらいにな。 絶対に許してはならん! ---------------------------------------- 【あと430人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 ぜひ読んでな! amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! (※上記点線以下は広告宣伝に該当します) 写真はワシの生足じゃ。
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売春を援交、パパ活と呼んでもそれは売春。 移民を外国人労働者と呼んでもそれは移民。 日本を分断し、外国政府の影響を受け、民主主義を否定する勢力を絶対に許すな!
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いま、皇室差典範改正案で国会が活気づいておる。そこでな、そもそも「天皇ってなんだ?」ということを掘り下げて今日は話したく思う。それはな、日本国におけるあらゆる法律・管理通貨の「終局的な源泉」なわけだ。こういうともちろん反対する人も出てくるが、これは「憲法学」の常識なんだな。 日本でも「十七条の憲法」とかあり、同じ「憲法」という単語を使っているから誤解があるんじゃが、 英語の「Constitution」(コンスティチューション)をワシが正しく日本語訳したならば、「國體」(こくたい)じゃな。 国の有り方そのものを意味する。 まずな、原始時代があるじゃろ? 法もなく無秩序であらゆる狂暴な行為が蔓延していた時代じゃ。 左翼勢力は、この原始時代に、賢い人々が集まって「相互契約」をして、国家が成立したと「解釈」している。しかし、そんな契約があった痕跡はいまだ見つかっていない。 馬鹿しかいない原始時代に、そんなことができたと「空想」している、としか、ワシからはみえん。 しかし、保守は、「相続」で国家が成立したと解釈している。これは「パトリアーカ」という本に書いてあることなんじゃがな、 昔、二人の男女がいた。お互いに愛して子どもを産んだ。そして、親である自分たちが耕した畑、育てた家畜の全てを「わが子」に相続させた。 これを何世代も繰り返していると、生まれた瞬間に莫大な「田畑」と「家畜」を所有する一族があらわれた。 この一族は、親から何も相続できなかった人々が飢えているのをみて、自らの田畑で採れた作物と、自らの家畜から採れた肉や乳を分け与えた。 そうすると、食料で「免疫」や「体力」がつくじゃろ。こうして、人々は病気から身を守ることができ、子どもを産む体力を与えられた。 そして「新しい命」が沢山生まれた。 人々は、自らに与えてくれた人を「王」だと認識した。 これらの命は、「国王から臣民への慈愛」によって発生した。 もし、王が存在しなければ、自らの祖先はそもそも生まれず、子孫である自分もこの世に存在していなかった。 よって、人々は国王を支えるため、農夫や兵士となった。国家の誕生である。 そこに「契約」は無い。「相続」のみがあった。 すると、人々は、「何に従うのか」ということを考え出した。 それは、「人定法」(議会で代表者が制定したもの)「自然法」(人が生まれつき悪だと認識する行為などを定義)「神の法」(人が従うべきものと認識しているもの)と三種類あったとき、 神の代理人である国王が仮にいなくても、「人定法」と「自然法」は残るわけだから、社会はなんとか秩序を維持できるかもしれない。 しかし、人定法である以上、何かトラブルが起きたとき、「そんなのに従ってらんねーヨ」という意識が必ず起きる。 そうなれば秩序を保つことが出来ない。では、どうしたらいいのか。 そこでできたのが「憲法」という概念なんだな。 ウィリアム・ブラックストン著『Commentaries on the Laws of England』から引用したい。 「自然の法は、人類と同時に存在し始め、神ご自身によって命じられたものであるから、いかなる他の法に対しても義務において優越する。この法に反するいかなる人定法も、いかなる効力も有しない」 (This law of nature, being coeval with mankind and dictated by God Himself, is of course superior in obligation to any other. No human laws are of any validity if contrary to this.) 「これら有効な人定法は、その力とその権威のすべてを、直接的または間接的に、この根源である神の法から導き出している」(such of them as are valid derive all their force and all their authority, mediately or immediately, from this original) ここまで書くと、なんとなくピンときてくれると嬉しいが、 「神」と「神の代理人」によって「承認」を得ることで、憲法となる最高法規が「効力」を持ち、 その憲法が恣意的な「国家権力の制限」という効力を持ち、 その憲法によってつくりだされた議会、議会によって作り出された法律が「効力」を持つ、ということなんじゃな。 時代が新しくなると、「国民主権」が始まって、「神の承認」と「人々の承認」の二つを合体させるようになったが、 それでも、「神の承認」を排除した旧ソ連などの憲法は効力が弱く、なんかトラブルがあったらたちまち消滅してしまうわけだし、 北朝鮮なんかは、無理やり金正恩とその祖先を「神格化」して、「神の承認」があったかのような薄っぺらいことをしているわけだ。 日本の天皇は、あにゆる法源の最終的な根拠となる。 だから、神の代理人たる天皇のさらに代理人として、関白摂政が整備され、後に征夷大将軍、そして現在は内閣総理大臣となったわけだ。 江戸幕府の将軍がだす法令がなぜ効力があったのか。それは、神の代理人によって征夷大将軍の地位を与えられたからだな。 江戸時代も、この仕組みを理解できない人が増えて、幕府が皇室よりも優位だなんていう甚だしい勘違いが起きた。 だからこそ、水戸藩が「水戸学」を大成し、将軍の件手は天皇に由来することを説いたわけだな。 話を「皇室典範」に戻してみよう。 小室圭氏を皇族・準皇族にするのが「女性宮家」とか「女性天皇」であり、 この女性宮家とか女性天皇をやると、 次に小室圭氏の子どもを天皇にするのが「女系天皇」じゃ。 昔の「女性天皇」は明確な婚姻制限が伴っていたが、現代の女性天皇論にはそのような制限は全くない。 で、小室圭氏の血筋の祖先が公布した法律や、予算など、そこに「従うべき権威」は伴うか? なんかトラブルがあったときたちまち吹っ飛ぶよな。 それこそ「共産主義者」が夢見る状況なんだよな。 小室圭氏の子孫である「天皇」は、めちゃくちゃ弱い。容易に倒すことができる。 そして、天皇を倒せば日本という国が消滅する。中露朝が大喜びじゃ。 なので、「認知戦」によって、いま「女性天皇」とかが叫ばれている。 やばいわけだ。信じられないくらいにな。 絶対に許してはならん! ---------------------------------------- 【あと430人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 ぜひ読んでな! amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! (※上記点線以下は広告宣伝に該当します) 写真はワシの生足じゃ。
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これ1人目産んで3ヶ月目の私なんですが、6人産んだ後のいまより明らかに太ってる。やはり多産は女性の健康に良い気がする。身体が鍛えられる。
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ローマ教皇に女性がなれないのは女性差別ですか? 違いますよね。信仰です。 同じく、女性宮家、女性天皇、女系天皇の提案者は私たち「本当の日本人」の信仰を差別、迫害する差別主義者です。 あなたは小室圭氏を皇族にし、小室圭氏の息子を天皇にすることに賛成ですか?
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「歴史的に女性天皇がいた」という理由で現代に女性天皇を復活させたいならば、ちゃんと「婚姻制限」(天皇男系男子以外との婚姻出産禁止)もセットで復活させないと。 でも無理でしょ。だから女性天皇は駄目なんです。都合良く歴史を切り取らないで下さいね。
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ディズニーシーで外国人と見られる客が、園内に飲食物を持ち込みして食べている画像が拡散された。これに対して運営会社は「ケースバイケース」として容認する姿勢を示唆した。これなぁ、宗教を免罪符にして「刃物・麻薬・一夫多妻」等で大問題に発展したんじゃ。 例えばな、シーク教というものがある。 この宗教は、信者が「常に」宗教ナイフを携行することが信仰だとしている。 もちろん、物理的に本物のナイフであり、刺したら普通に人が死ぬものじゃな。 これを「信仰の尊重」として、裁判所、航空機、学校への持ち込みが認められるのか、実は争われた。 地域・国によっては「学校へのナイフ持ち込みは可能」とか「航空機への持ち込みが可能」とか判断が分かれた。 でもな、あの2001年9月11日のテロが、手のひらサイズの刃物の機内持ち込みによって達成されたことを考えると、 「受忍すべき範囲」とか「合理的な配慮」という寛容な概念では、ワシは正当化できないと思っておる。 つまりな、ある属性の人々に対して、自国民ら対して一般に禁止されていることを許すと、 「不公平」とかいう以前に、「じゃあどこまで認めるのか」という話になってくるわけだ。 話をディズニーに戻すと、「液体持ち込み」が禁止された背景には、 ガソリンとか強酸とか、人に危害を加えるものを満ち込める突破口になってしまう、という事情があるからだよな。 でも、宗教を理由にしてそれが認められると、じゃあ、その信仰を持つ人々は絶対に、危険な液体を持ち込まないと誰が保証するのか、という問題と、 そもそも「どこまで宗教を大義名分にして既存のルールの例外を認めるのか」という問題が起きてくる。 前述したシーク教徒の「ナイフ携帯」は、問題のほんの一部で、実は世の中にはこうした問題が沢山ある。 例えば、 Employment Division, Department of Human Resources of Oregon v. Smith, 494 U.S. 872 (1990) という事件があった。これは、北米ネイティブの人が「部族の歴史的慣行・儀式」として麻薬を使用・所持したことについて、それを規制できるかが争われた。 結論として米最高裁は、 「これを許せば、宗教的信念として公言された教義が国家の法律よりも優位とされ、事実上、すべての市民が自分自身を法律にすることを許すことになる」 として、規制したわけだ。 国家の法律と宗教の教義が対立した事例は、宗教心による徴兵拒否などがあり、実際にそれは認められたんじゃが、 じゃあ、「宗教による徴税拒否」は認められるのか、とかそいう話になってくる。 わかる?  「信仰により税金を払ってはいけないことになっています」とか言われたら、どうすんの。 実際、アメリカではアーミッシュが「源泉徴収は宗教上の信仰に反する」として訴訟になったが、 徴兵は「宗教的忌避」を認めても、徴税拒否はダメと軒並み否定。 United States v. Lee、455 US 252 (1982) 「信仰」というのは尊重されるが、それによって国家の基幹を崩壊される蓋然性(可能性)があるときは、これを絶対に認めないという精神が大切なんじゃな。 「信仰とは内心であり、外部的行為を認めてならない」ということが重要なんじゃ。 最近の日本へのイスラム教徒外国人労働者で、これからおそらく問題となることが確実視されるのが、 「一夫多妻制と幼児結婚」だと思うぞ。 4人の妻に全員、社会保障を要求してきたら? 日本人だと、「重婚的内縁」として、多妻をやるのは自由だが社会保障の対象にはならない。 また、結婚は、というか性交同意年齢が15才以上となっており、 日本人だとそれ未満は「法定強姦(強制性交)」となるが、信仰で15才未満でもいいとか言い張ることが当然に予想される。 そのとき、ちゃんと日本人は反論できるのか。 若い人はみんな知らないと思うが、日本は「宗教」を大義名分にして、サリンとかマスタードガスとかの毒ガス製造がバレたのに、 全く無関係の人を犯人扱いして、「信仰を守れ」と左派系文化人がテレビで大合唱した「松本サリン事件」というものがあった。 で、次の本格的なテロ行為である「地下鉄サリン事件」に発展したわけだが、この事件の背景には「国家は宗教を弾圧するな」という「例外の理屈」があった。 そう。日本人は経験しているわけじゃ。 信仰を理由にした「例外」を認めていると、それがどんどん拡大されていき、しまいにはとんでもないことになったことを。 だから、どんな些細なことも、それが「一般日本人」に禁止されていることは、宗教を理由にして例外を設けてはならない、とワシは考えている。 一つを、どんな些細な事を認めても、それは必ず「拡大解釈」されるからだな。 そして、拡大された「例外」は、国家の秩序と主権をむしばむ。内部崩壊じゃな。 宗教とは、あくまで国家の下、法律の下にあることを決して忘れてはならない。 宗教上、輸血禁止だから、まだ判断能力が無い児童に対する医療行為でも輸血禁止だ、として「死」を見過ごすことが、果たして「文明国」なのだろうか? 輸血禁止が面倒だから特定の宗教の連中は受診拒否してやる、というのは宗教差別だと思うが、 同時に「信仰のため子どもを見殺しにしてはならない」という国家の理性を失ってはならん。 これは、割礼(女児のクリトリス切除手術や男児の包茎切除)などが、「児童虐待にあたらない」という現在の児童相談所の運用は、絶対に間違っていると思うぞ。 「誰がやったか」ではない。「何をしたか」で国家は判断すべきだ。 ローマ共和制の末期に書かれたキケロの『法律について』(De Legibus)にはな、こんなことが書かれている。 「神々への礼拝は、公の宗教と私の宗教を区別しなければならない。公の宗教とは、国家が制定した儀式・神殿・神官職によって維持されるものだ」  (中略) 「神の法は人の法に先立ち、あらゆる制定法の源泉だからである」 つまりな、国家である以上、そこには「神」が「人」よりも先にある。これは、日本とて例外ではない。 明治維新は、明治天皇の紫宸殿における五箇条の御誓文に始まり、それは「皇祖皇霊」に対する民族的契約として、「日本国の繁栄」を誓約したものだ。 こうして法令が整備され、大日本帝国憲法が制定され、その大日本帝国憲法を国会で改正して現在の日本国憲法が出来た。 議会で法を定め、天皇が公布することで効力を持つ。人の精神と、「神格化された存在による認証」を経て、統治行為が行われる。 法の源泉は議会にあり、議会の源泉は憲法にあり、憲法の源泉(なぜそもそも憲法が最高法規たる効力をもつか?)には、神からの承認があるからだ。 神からの承認が無い憲法は、旧ソ連など共産圏をみていればわかるが、いともたやすく崩壊する。これが「人の定めた法」の限界なわけだ。 つまり、その国家の神よりも、移民に伴って来た宗教を国家の神よりも優先すれば、それは「内戦」という未来への道となる。 なので、古代から国家は「その国家が神として歴史的に定めた神聖な存在」を統治の終局的な源泉としてきたわけじゃ。 現在も、アメリカ大統領が聖書に手を置いて宣誓する理由だ。これは「政教分離」とは無関係じゃぞ。 政教分離とは「特定の宗派に国家が肩入れ」することを禁じたもので「国家と宗教を完全分離」という趣旨ではないからな。それは共産主義の理屈じゃ。 だから、天皇陛下や総理大臣の伊勢神宮御親拝や参拝を問題視することはできない。 こうした背景からも、宗教は尊重されるべきだが、一般人に禁止されていることに例外を認める「気運」や「風潮」を決してつくってはならない。 それは、極めて甚大な「侵害」を伴うものとなって、返ってくるぞ! ---------------------------------------- 【あと432人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 〈義憤はボケ防止に役立つ!  政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! (※上記点線以下は広告宣伝に該当します) 写真は妊娠太りする前のワシじゃ。
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客の人種によって対応を変えて炎上したにも関わらず「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」も言えない育ちの悪さが半端ない腐敗。 思いっきり糾弾してきますワ。
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宗教上の例外は「飲食物」だけではない。 ナイフ、麻薬、納税拒否など、色々ある。 それらに発展する「芽」を日本は受け入れるのか。
ディズニーシーで外国人と見られる客が、園内に飲食物を持ち込みして食べている画像が拡散された。これに対して運営会社は「ケースバイケース」として容認する姿勢を示唆した。これなぁ、宗教を免罪符にして「刃物・麻薬・一夫多妻」等で大問題に発展したんじゃ。 例えばな、シーク教というものがある。 この宗教は、信者が「常に」宗教ナイフを携行することが信仰だとしている。 もちろん、物理的に本物のナイフであり、刺したら普通に人が死ぬものじゃな。 これを「信仰の尊重」として、裁判所、航空機、学校への持ち込みが認められるのか、実は争われた。 地域・国によっては「学校へのナイフ持ち込みは可能」とか「航空機への持ち込みが可能」とか判断が分かれた。 でもな、あの2001年9月11日のテロが、手のひらサイズの刃物の機内持ち込みによって達成されたことを考えると、 「受忍すべき範囲」とか「合理的な配慮」という寛容な概念では、ワシは正当化できないと思っておる。 つまりな、ある属性の人々に対して、自国民ら対して一般に禁止されていることを許すと、 「不公平」とかいう以前に、「じゃあどこまで認めるのか」という話になってくるわけだ。 話をディズニーに戻すと、「液体持ち込み」が禁止された背景には、 ガソリンとか強酸とか、人に危害を加えるものを満ち込める突破口になってしまう、という事情があるからだよな。 でも、宗教を理由にしてそれが認められると、じゃあ、その信仰を持つ人々は絶対に、危険な液体を持ち込まないと誰が保証するのか、という問題と、 そもそも「どこまで宗教を大義名分にして既存のルールの例外を認めるのか」という問題が起きてくる。 前述したシーク教徒の「ナイフ携帯」は、問題のほんの一部で、実は世の中にはこうした問題が沢山ある。 例えば、 Employment Division, Department of Human Resources of Oregon v. Smith, 494 U.S. 872 (1990) という事件があった。これは、北米ネイティブの人が「部族の歴史的慣行・儀式」として麻薬を使用・所持したことについて、それを規制できるかが争われた。 結論として米最高裁は、 「これを許せば、宗教的信念として公言された教義が国家の法律よりも優位とされ、事実上、すべての市民が自分自身を法律にすることを許すことになる」 として、規制したわけだ。 国家の法律と宗教の教義が対立した事例は、宗教心による徴兵拒否などがあり、実際にそれは認められたんじゃが、 じゃあ、「宗教による徴税拒否」は認められるのか、とかそいう話になってくる。 わかる?  「信仰により税金を払ってはいけないことになっています」とか言われたら、どうすんの。 実際、アメリカではアーミッシュが「源泉徴収は宗教上の信仰に反する」として訴訟になったが、 徴兵は「宗教的忌避」を認めても、徴税拒否はダメと軒並み否定。 United States v. Lee、455 US 252 (1982) 「信仰」というのは尊重されるが、それによって国家の基幹を崩壊される蓋然性(可能性)があるときは、これを絶対に認めないという精神が大切なんじゃな。 「信仰とは内心であり、外部的行為を認めてならない」ということが重要なんじゃ。 最近の日本へのイスラム教徒外国人労働者で、これからおそらく問題となることが確実視されるのが、 「一夫多妻制と幼児結婚」だと思うぞ。 4人の妻に全員、社会保障を要求してきたら? 日本人だと、「重婚的内縁」として、多妻をやるのは自由だが社会保障の対象にはならない。 また、結婚は、というか性交同意年齢が15才以上となっており、 日本人だとそれ未満は「法定強姦(強制性交)」となるが、信仰で15才未満でもいいとか言い張ることが当然に予想される。 そのとき、ちゃんと日本人は反論できるのか。 若い人はみんな知らないと思うが、日本は「宗教」を大義名分にして、サリンとかマスタードガスとかの毒ガス製造がバレたのに、 全く無関係の人を犯人扱いして、「信仰を守れ」と左派系文化人がテレビで大合唱した「松本サリン事件」というものがあった。 で、次の本格的なテロ行為である「地下鉄サリン事件」に発展したわけだが、この事件の背景には「国家は宗教を弾圧するな」という「例外の理屈」があった。 そう。日本人は経験しているわけじゃ。 信仰を理由にした「例外」を認めていると、それがどんどん拡大されていき、しまいにはとんでもないことになったことを。 だから、どんな些細なことも、それが「一般日本人」に禁止されていることは、宗教を理由にして例外を設けてはならない、とワシは考えている。 一つを、どんな些細な事を認めても、それは必ず「拡大解釈」されるからだな。 そして、拡大された「例外」は、国家の秩序と主権をむしばむ。内部崩壊じゃな。 宗教とは、あくまで国家の下、法律の下にあることを決して忘れてはならない。 宗教上、輸血禁止だから、まだ判断能力が無い児童に対する医療行為でも輸血禁止だ、として「死」を見過ごすことが、果たして「文明国」なのだろうか? 輸血禁止が面倒だから特定の宗教の連中は受診拒否してやる、というのは宗教差別だと思うが、 同時に「信仰のため子どもを見殺しにしてはならない」という国家の理性を失ってはならん。 これは、割礼(女児のクリトリス切除手術や男児の包茎切除)などが、「児童虐待にあたらない」という現在の児童相談所の運用は、絶対に間違っていると思うぞ。 「誰がやったか」ではない。「何をしたか」で国家は判断すべきだ。 ローマ共和制の末期に書かれたキケロの『法律について』(De Legibus)にはな、こんなことが書かれている。 「神々への礼拝は、公の宗教と私の宗教を区別しなければならない。公の宗教とは、国家が制定した儀式・神殿・神官職によって維持されるものだ」  (中略) 「神の法は人の法に先立ち、あらゆる制定法の源泉だからである」 つまりな、国家である以上、そこには「神」が「人」よりも先にある。これは、日本とて例外ではない。 明治維新は、明治天皇の紫宸殿における五箇条の御誓文に始まり、それは「皇祖皇霊」に対する民族的契約として、「日本国の繁栄」を誓約したものだ。 こうして法令が整備され、大日本帝国憲法が制定され、その大日本帝国憲法を国会で改正して現在の日本国憲法が出来た。 議会で法を定め、天皇が公布することで効力を持つ。人の精神と、「神格化された存在による認証」を経て、統治行為が行われる。 法の源泉は議会にあり、議会の源泉は憲法にあり、憲法の源泉(なぜそもそも憲法が最高法規たる効力をもつか?)には、神からの承認があるからだ。 神からの承認が無い憲法は、旧ソ連など共産圏をみていればわかるが、いともたやすく崩壊する。これが「人の定めた法」の限界なわけだ。 つまり、その国家の神よりも、移民に伴って来た宗教を国家の神よりも優先すれば、それは「内戦」という未来への道となる。 なので、古代から国家は「その国家が神として歴史的に定めた神聖な存在」を統治の終局的な源泉としてきたわけじゃ。 現在も、アメリカ大統領が聖書に手を置いて宣誓する理由だ。これは「政教分離」とは無関係じゃぞ。 政教分離とは「特定の宗派に国家が肩入れ」することを禁じたもので「国家と宗教を完全分離」という趣旨ではないからな。それは共産主義の理屈じゃ。 だから、天皇陛下や総理大臣の伊勢神宮御親拝や参拝を問題視することはできない。 こうした背景からも、宗教は尊重されるべきだが、一般人に禁止されていることに例外を認める「気運」や「風潮」を決してつくってはならない。 それは、極めて甚大な「侵害」を伴うものとなって、返ってくるぞ! ---------------------------------------- 【あと432人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 〈義憤はボケ防止に役立つ!  政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! (※上記点線以下は広告宣伝に該当します) 写真は妊娠太りする前のワシじゃ。
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ディズニーシーで外国人と見られる客が、園内に飲食物を持ち込みして食べている画像が拡散された。これに対して運営会社は「ケースバイケース」として容認する姿勢を示唆した。これなぁ、宗教を免罪符にして「刃物・麻薬・一夫多妻」等で大問題に発展したんじゃ。 例えばな、シーク教というものがある。 この宗教は、信者が「常に」宗教ナイフを携行することが信仰だとしている。 もちろん、物理的に本物のナイフであり、刺したら普通に人が死ぬものじゃな。 これを「信仰の尊重」として、裁判所、航空機、学校への持ち込みが認められるのか、実は争われた。 地域・国によっては「学校へのナイフ持ち込みは可能」とか「航空機への持ち込みが可能」とか判断が分かれた。 でもな、あの2001年9月11日のテロが、手のひらサイズの刃物の機内持ち込みによって達成されたことを考えると、 「受忍すべき範囲」とか「合理的な配慮」という寛容な概念では、ワシは正当化できないと思っておる。 つまりな、ある属性の人々に対して、自国民ら対して一般に禁止されていることを許すと、 「不公平」とかいう以前に、「じゃあどこまで認めるのか」という話になってくるわけだ。 話をディズニーに戻すと、「液体持ち込み」が禁止された背景には、 ガソリンとか強酸とか、人に危害を加えるものを満ち込める突破口になってしまう、という事情があるからだよな。 でも、宗教を理由にしてそれが認められると、じゃあ、その信仰を持つ人々は絶対に、危険な液体を持ち込まないと誰が保証するのか、という問題と、 そもそも「どこまで宗教を大義名分にして既存のルールの例外を認めるのか」という問題が起きてくる。 前述したシーク教徒の「ナイフ携帯」は、問題のほんの一部で、実は世の中にはこうした問題が沢山ある。 例えば、 Employment Division, Department of Human Resources of Oregon v. Smith, 494 U.S. 872 (1990) という事件があった。これは、北米ネイティブの人が「部族の歴史的慣行・儀式」として麻薬を使用・所持したことについて、それを規制できるかが争われた。 結論として米最高裁は、 「これを許せば、宗教的信念として公言された教義が国家の法律よりも優位とされ、事実上、すべての市民が自分自身を法律にすることを許すことになる」 として、規制したわけだ。 国家の法律と宗教の教義が対立した事例は、宗教心による徴兵拒否などがあり、実際にそれは認められたんじゃが、 じゃあ、「宗教による徴税拒否」は認められるのか、とかそいう話になってくる。 わかる?  「信仰により税金を払ってはいけないことになっています」とか言われたら、どうすんの。 実際、アメリカではアーミッシュが「源泉徴収は宗教上の信仰に反する」として訴訟になったが、 徴兵は「宗教的忌避」を認めても、徴税拒否はダメと軒並み否定。 United States v. Lee、455 US 252 (1982) 「信仰」というのは尊重されるが、それによって国家の基幹を崩壊される蓋然性(可能性)があるときは、これを絶対に認めないという精神が大切なんじゃな。 「信仰とは内心であり、外部的行為を認めてならない」ということが重要なんじゃ。 最近の日本へのイスラム教徒外国人労働者で、これからおそらく問題となることが確実視されるのが、 「一夫多妻制と幼児結婚」だと思うぞ。 4人の妻に全員、社会保障を要求してきたら? 日本人だと、「重婚的内縁」として、多妻をやるのは自由だが社会保障の対象にはならない。 また、結婚は、というか性交同意年齢が15才以上となっており、 日本人だとそれ未満は「法定強姦(強制性交)」となるが、信仰で15才未満でもいいとか言い張ることが当然に予想される。 そのとき、ちゃんと日本人は反論できるのか。 若い人はみんな知らないと思うが、日本は「宗教」を大義名分にして、サリンとかマスタードガスとかの毒ガス製造がバレたのに、 全く無関係の人を犯人扱いして、「信仰を守れ」と左派系文化人がテレビで大合唱した「松本サリン事件」というものがあった。 で、次の本格的なテロ行為である「地下鉄サリン事件」に発展したわけだが、この事件の背景には「国家は宗教を弾圧するな」という「例外の理屈」があった。 そう。日本人は経験しているわけじゃ。 信仰を理由にした「例外」を認めていると、それがどんどん拡大されていき、しまいにはとんでもないことになったことを。 だから、どんな些細なことも、それが「一般日本人」に禁止されていることは、宗教を理由にして例外を設けてはならない、とワシは考えている。 一つを、どんな些細な事を認めても、それは必ず「拡大解釈」されるからだな。 そして、拡大された「例外」は、国家の秩序と主権をむしばむ。内部崩壊じゃな。 宗教とは、あくまで国家の下、法律の下にあることを決して忘れてはならない。 宗教上、輸血禁止だから、まだ判断能力が無い児童に対する医療行為でも輸血禁止だ、として「死」を見過ごすことが、果たして「文明国」なのだろうか? 輸血禁止が面倒だから特定の宗教の連中は受診拒否してやる、というのは宗教差別だと思うが、 同時に「信仰のため子どもを見殺しにしてはならない」という国家の理性を失ってはならん。 これは、割礼(女児のクリトリス切除手術や男児の包茎切除)などが、「児童虐待にあたらない」という現在の児童相談所の運用は、絶対に間違っていると思うぞ。 「誰がやったか」ではない。「何をしたか」で国家は判断すべきだ。 ローマ共和制の末期に書かれたキケロの『法律について』(De Legibus)にはな、こんなことが書かれている。 「神々への礼拝は、公の宗教と私の宗教を区別しなければならない。公の宗教とは、国家が制定した儀式・神殿・神官職によって維持されるものだ」  (中略) 「神の法は人の法に先立ち、あらゆる制定法の源泉だからである」 つまりな、国家である以上、そこには「神」が「人」よりも先にある。これは、日本とて例外ではない。 明治維新は、明治天皇の紫宸殿における五箇条の御誓文に始まり、それは「皇祖皇霊」に対する民族的契約として、「日本国の繁栄」を誓約したものだ。 こうして法令が整備され、大日本帝国憲法が制定され、その大日本帝国憲法を国会で改正して現在の日本国憲法が出来た。 議会で法を定め、天皇が公布することで効力を持つ。人の精神と、「神格化された存在による認証」を経て、統治行為が行われる。 法の源泉は議会にあり、議会の源泉は憲法にあり、憲法の源泉(なぜそもそも憲法が最高法規たる効力をもつか?)には、神からの承認があるからだ。 神からの承認が無い憲法は、旧ソ連など共産圏をみていればわかるが、いともたやすく崩壊する。これが「人の定めた法」の限界なわけだ。 つまり、その国家の神よりも、移民に伴って来た宗教を国家の神よりも優先すれば、それは「内戦」という未来への道となる。 なので、古代から国家は「その国家が神として歴史的に定めた神聖な存在」を統治の終局的な源泉としてきたわけじゃ。 現在も、アメリカ大統領が聖書に手を置いて宣誓する理由だ。これは「政教分離」とは無関係じゃぞ。 政教分離とは「特定の宗派に国家が肩入れ」することを禁じたもので「国家と宗教を完全分離」という趣旨ではないからな。それは共産主義の理屈じゃ。 だから、天皇陛下や総理大臣の伊勢神宮御親拝や参拝を問題視することはできない。 こうした背景からも、宗教は尊重されるべきだが、一般人に禁止されていることに例外を認める「気運」や「風潮」を決してつくってはならない。 それは、極めて甚大な「侵害」を伴うものとなって、返ってくるぞ! ---------------------------------------- 【あと432人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 〈義憤はボケ防止に役立つ!  政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! (※上記点線以下は広告宣伝に該当します) 写真は妊娠太りする前のワシじゃ。
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ディズニーランドが仮に本気で「宗教上の信仰を理由に持ち込み制限はできない」という立場をとる場合、ナイフ携帯を宗教上の信仰にする宗派(実際にある)のナイフ持ち込みも「制限出来ない」ということになる。多様性の尊重は重大な侵害を伴うことを理解しているのだろうか。
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子どもが体調悪化してしも「すぐ受診させるな」(無償でも適切利用を)という旨の記事が配信されていますが、子どもの病態が深刻か否かを母親が正確に判断できるとでも? 僅かな差が命取りとなるケースもある。 特に生後3ヶ月未満は38度以上発熱で必ず受診を。
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これの小児科医バージョンもおるじゃろ。 だからな、医師、教師などが業務で性犯罪をしたら厳しく処罰する「業務上性的姿態撮影罪」と「業務上強制性交罪」など、身分によって罪を重くする刑法改正が必要なんた!
【NO,334】 病院名:滋賀県立総合病院 名前:中道優人 年齢:26歳 ジャンル:整形外科医/日本医科大学卒 罪名:盗撮 医師免許:保持 罪:「勉強目的」で出産中の妊婦を盗撮、逮捕。 •帝王切開での出産を控え手術前に麻酔のための消毒を終えた妊婦を、腕時計型の小型カメラで盗撮 •女子高生のスカート内を盗撮して逮捕された時の余罪で発覚。駅などで100回以上盗撮していた。 →理由は自分好みの女性のお尻や太ももを見て背徳感を得たかった為 •小型カメラ三台所持 名言:医者になるための勉強のつもりだった 〜子供好きで医師を目指していたとのことですが、こんな奴が小児科医になっていたらゾッとしますね。医師の立場利用して性犯罪をする人間は確実に医師免許を永久剥奪すべきなので、医道審議会の方々、きちんと判断してください〜
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河野談話は、いわゆる従軍慰安婦の聞き取り調査で「日本人慰安婦」を排除した「人種主義による選別」をしたことで有名。この聞き取りに対する反証や反対尋問は認められず、極めて政治色の強いものとなった。一刻も早い取消しが求められる。
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AIは全て国会図書館デジタルコレクションにアクセスできず、画像をキャプチャして読ませても日本語読解できず、原典よりも左翼が書いたWikipediaの文書を正しいと判定することがわかった(本日確認)。 これどうなんですかね。なんかよくない気がする。
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基本的にAIは、有料Kindleは読めないし、判例秘書にもアクセス出来ないため、日本の文系分野では誰かのブログかWikipediaベースでしか判断できない背景がある。 なんか現実との乖離が加速しますな。
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