生徒の命が失われた反対活動の原資が、教員から出ている醜悪さ。
ヘリ基地協の金銭的支援団体「辺野古基金」に、学校法人名(行橋市)を冠して日教組の分会が参加。
samurai20.jp/2026/06/henokof…
辺野古基金はご存じだろう。総額で8億円を集めており、かつ様々な団体に金銭的な支援を行っている。沖縄にて、修学旅行中の女子高生が死亡する事故が起きた。ヘリ基地協の、”危険な”ボートだった。辺野古基金はヘリ基地協に対して金銭援助を行っている。
辺野古基金には、2026年4月時点で、合計1,280の団体が賛同団体が名を連ねている。いわゆる官公労(自治労や日教組など)が含まれており、そう驚きもないかもしれない。だが、貴方の住む街の、都道府県の日教組が(女子高生の命を奪ったヘリ基地協を金銭支援する)辺野古基金に名を連ねていたならばどうか。もしも保護者だとして、自分の子供を預ける学校法人名が記載されていたらどうか。安心して預けられるのか、信頼できるのか。
行橋市においては、5つの学校法人名を冠した日教組の分会が名を連ねていることが発覚した。ショックだった。(続く)