>ex) 数値で語れるビジネスインパクトを出す/技術選定を主導する/大規模なデータ量扱える開発に関わる/プロジェクトリードする/チームを越境して働く 「メガベン転職に活きそうだ!」と思ったプロジェクトについては自分が主導権を握れるようになるまで朝晩/平日休日問わずに働いて、社内で自分が一番詳しくなったら手を抜くみたいなことをやっていました。
新規事業しかできない環境だからまず一旦環境をかえるしかないのかな、、
経験年数のエンジニア。InterviewCatが面接対策をサポート。新卒では某メガベンに落ちたが、見事複数のメガベンから高オファーを獲得した方の転職成功の要因を書いていただきました。
オファー年収
800 ~ 900万
面接サポートが役立ったか
システムデザイン面接の実戦経験が無かったため、「要件定義 -> アーキテクチャデザイン -> テーブル設計 -> API設計 -> 発展的な議論」という一連の面接の流れを体に馴染ませることができたのがとても良かったなと思います。
知識面で言えば、System Design InterviewCatやAlex Xiuさんの書籍等を活用すれば面接の流れや設計パターンを知ることができますが、頭の中で考えながら喋り続けるというのは慣れていないと難しいと思うので、サポートしていただけて良かったと思います。
オファーを得たことの一番の要因
自分のように経験が数年であるエンジニアがメガベンのオファーを複数社取れたのは、以下のようなメガベンで評価される経験を意識的に積むようにしていたのが大きかったのかなと思っています。
ex) 数値で語れるビジネスインパクトを出す/技術選定を主導する/大規模なデータ量扱える開発に関わる/プロジェクトリードする/チームを越境して働く
「メガベン転職に活きそうだ!」と思ったプロジェクトについては自分が主導権を握れるようになるまで朝晩/平日休日問わずに働いて、社内で自分が一番詳しくなったら手を抜くみたいなことをやっていました。
一度主導権を握れると、各所から相談が来るようになり自然と重要な情報が自分に集まるようになり、そこからさらに成果に繋がるような仕事が舞い込むようになったので、最初の段階で手綱を握れるのかどうかがポイントだと思います。
あとはInterviewCatやAlex Xiuさんの書籍等を参考に、良いレジュメを書いて・コーディング/設計面接対策をして・応募しまくると言ったことをやれば良いので、まずは書類を通せる経験を積むことが大切なのかなと考えています。
転職活動を通じた教訓
私が敬愛するシリコンバレーエンジニアの酒井潤さんが「優れたエンジニアはキャリア構築が上手い」と言っていたのですが、転職活動を通して改めてそうだなと思いました。
「メガベンでは大量データを扱うから大量データを扱えるPjに入ろう。そこで主導権を握れるようにDBを内部構造から理解して設計判断に活かせるようにしよう」と言った感じでキャリア構築を軸におきながら仕事をすることで結果として他の人よりも技術力がついたのではないかなと考えています。