国際安全保障学会のアカウントです。本学会では、防衛や安全保障に関する学術研究を推進しつつ、政策志向研究の発展にも力を入れ、研究者と実務家の交流を促進しています。

Joined November 2024
8 Photos and videos
第19回定例研究会は、2026年7月4日(土)にオンラインで開催されます。報告希望者を募集いたしますので、ご関心がある方は学会HPで詳細をご確認の上、ご応募ください。若手会員や院生会員の応募も歓迎いたします。 is-japan.org/news/index.html…

5
759
『国際安全保障』第53巻4号が刊行されました。特集テーマは「太平洋島嶼国地域における安全保障環境の変化と日本の戦略的関与」(編集主任は黒崎岳大会員)です。目次は、学会ウェブサイトの『国際安全保障』総目次でご覧いただけます。
1
7
30
5,879
本書は、東アジアにおける2000年間の国際関係の分析を通して、日本が、秩序観が異なる国との間でいかに秩序を安定させてきたのかを考察し、これまで国際政治理論が理論化できていなかった新たな秩序形成・維持メカニズムを提示するものです。
8
25
9,531
『国際安全保障』第53巻3号が刊行されました。特集テーマは「政治指導者のリーダーシップと安全保障」(編集主任は細谷雄一会員)です。目次は、学会ウェブサイトの『国際安全保障』総目次でご覧いただけます。
2
9
45
12,720
山口航会員は、編著書『日米同盟史』を法律文化社から刊行しました。池宮城陽子会員(第1章)、野添文彬会員(第4章)、本多倫彬会員(第7章、第8章)、中村長史会員(第9章、第10章)も分担執筆しています。 hou-bun.com/cgi-bin/search/d…
1
23
42
5,935
戦後日本外交の基軸となった日米同盟の歴史を、安全保 障関係を中心に学ぶことができます。日本と米国がどのような関係を築こうとしたのか、「対称性」と「対等性」をキーワードとして論じています。各章末に詳細な文献案内を設け、研究の見取り図を示しています。
3
5
952
国際安全保障学会では、新規会員を歓迎しています。私たちと一緒に激動する世界と日本の安全保障と平和について考え、議論してみませんか? is-japan.org/apply/
4
43
187
56,392
入会資格や入会手続の方法等、詳細につきましては学会HPをご確認ください。is-japan.org/apply/

4
4
1,458
今年度の『国際安全保障』の最優秀論文新人賞は、渡辺広樹会員の「1971年の米海軍横須賀基地返還中止を巡る米軍部の再決定」が受賞しました。おめでとうございます!(最優秀論文新人賞の選考対象は、学会誌に掲載された若手研究者による論文です)jstage.jst.go.jp/article/kok…
15
67
6,026
12月6日と7日に、名古屋大学東山キャンパスで国際安全保障学会の2025年度年次大会が開催されました。特別講演では、冨田浩司元駐米大使から、「トランプ外交と日本」をテーマに、包括的なお話をいただき、日本の今後の選択肢についても非常に示唆に富んだお話をいただきました。
2
18
1,401
事例研究を通じて、冷戦期以降の東アジア安全保障問題を理論的に分析しています。序章では、定性的手法による理論研究の意義について概説し、また終章では、歴史研究と理論研究の関係についても考察しています。
1
5
1,982
12月6日と7日に名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)で開催される2025年度年次大会の特別講演(12/6)では、冨田浩司前駐米大使をお迎えし、「トランプ外交と日本」と題してお話をいただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
2
731
『国際安全保障』第53巻2号が刊行されました。特集テーマは「インド太平洋におけるミニラテラリズム」(編集主任は神保謙会員)です。目次は、学会ウェブサイトの『国際安全保障』総目次でご覧いただけます。
1
12
41
18,914
【会員の書籍紹介】 山本晃平会員は、『技術安全保障 科学とイノベーションは平和のために何ができるか』を日経BP 日本経済新聞出版より刊行しました(2025年8月)。 bookplus.nikkei.com/atcl/cat…
1
5
12
2,880
本書は、科学技術イノベーションがどのように国家の安全保障に貢献するのかを、科学技術、安全保障、経済、経営といった複数分野の専門知見を融合させ、包括的に議論したこれまでにない1冊です。
1
790