という思い込みじゃないかと。
Googleは個人メディアや小規模メディアに対して、信頼が置けない…と冷遇してきましたよね。AIでも加速させるだけでは…
あと、一次情報が減ると、ソースにするAIの精度が落ちるから、ソースを確保したいだけ。優遇するとは言ってない。
つまりポジショントーク。
Googleが公式ブログで、AI OverviewsやAIモードに「Preferred Sources」を導入することを発表しました。
これは、ユーザーが選んだお気に入りの情報源がAIの回答内でラベル付きで表示されるようになるというものです。
また一部の検索では、最新情報や複数の視点を確認したいユーザー向けに、関連する記事や投稿を見つけやすくするリンクカルーセルも表示されると伝えられています。
さらに、口コミや体験談、SNS上の反応などを探している検索では、フォーラムやSNS投稿を見つけやすくするカルーセルも導入される予定です。
検索結果では「Highly Cited」ラベルの表示も拡大。多くの記事から引用されている一次報道や影響力のある記事を見つけやすくなりそうです。
今回の変更は、信頼できる情報源や一次情報、独自の視点へユーザーを誘導するUI強化とも捉えられます。
一次報道を持つ大手メディアや専門メディアには追い風となりやすい一方で、読者から「直接読みたい」と思われるニッチな専門サイトや事業者の発信にもポジティブな影響がありそうです。