うちもDriveJoy纏め買いして1つ500円しないから毎回一緒に交換。
寿命に直結するならこの程度の投資どうってことない。
格安オイルフィルターを分解してみたら、中身の差が想像以上だった
オイルフィルターって、外から見ても違いがよく分からないですよね。
実際、車に取り付けて普通に走るだけでは、純正も社外も違いを体感することはほぼありません。
そこで今回、実際に使用したオイルフィルターを分解して、中身を比較してみました。
比較したのは、
・ダイハツ純正
・純正相当品(ピットワーク)
・ネットで購入した格安フィルター
の3種類。
すべてダイハツのKFエンジンで使用したものです。
価格差はかなりあります。
純正:約1000円
純正相当:約800円
格安:約250円
ただしネット通販なら、
純正 → 500円台
純正相当 → 300円台
くらいでも買えます。
そして分解してみて驚きました。
ケースやパッキンは、正直そこまで大きな差はありません。
問題は“ろ紙”。
広げて比較すると違いがはっきり分かります。
純正は、ろ紙がかなり分厚い。
例えるなら、段ボールのような安心感。
純正相当品も、かなり健闘しています。
対して格安品。
光に透かすと向こう側が見えるレベル。
もちろん、即壊れるとか使えないという話ではありません。
普通に取り付けできるし、オイル漏れもありません。
ただ、コストダウンが“ろ紙の厚み”に表れているのは確実。
ここまで差があると、使い方は考えたほうがいいと思います。
個人的な結論としては、
純正が安く買えるなら純正
次点で純正相当品
格安品は短距離・短サイクル向け
という印象。
格安フィルターを使うなら、
「オイル交換2回に1回」
ではなく、
“毎回同時交換”
くらいが安心かなと思います。
ちなみに僕、分解する前に知らずに格安フィルターを大量購入済み。
家に20個あります(笑)
なので現在は、2500kmごとにオイルと同時交換しながら使っています。
軽のシビアコンディションなら、この運用ならアリかなという感じです。