幾つになっても芽が出ない男。フォローしているツイートを追いきれないためフォロー数を減らそうと思っています。そのため、基本的にフォローを返しませんが他意はありません。もし、フォローして欲しいと思ってフォローしていただいた方がいましたらすみません。

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2026/6/12(金)20:35~MOVIX昭島にて「TOKYO BURST 犯罪都市」を観た。 マ・ドンソク不在だが健闘している。日本側のキャスティングはマ・ドンソクが顔で選んだのか?自転車追跡劇は苦肉の策だったのかもしれないが面白い。時事ネタを詰め込んだ強引なノリは健在だ。ラストは本流への合流を期待させる
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2026/6/11(木)20:15~MOVIX昭島にて「箱の中の羊」を観た。 カケルは高度なロボットなので、夫婦を傷付けないよう心を読んでいる。だが、かえってそのために夫婦の心はかき乱される。ロボットは人を救済できるのか。それはロボットにとって幸せなのか。 大悟の好演で本作はかなり救われている。
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2026/6/8(月)20:05~MOVIX昭島にて「カーンターラ 神の降臨」を観た。 有り難みというより祟りをなす恐ろしくも不気味な神様が魅力的。ラストは圧巻だが、そこに至るまでが冗長過ぎる。話が先に進まず、飽きさせない工夫もない。
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2026/6/7(日)17:30~新文芸坐にて「レコード・オブ・パタノスター」を観た。 レコードコレクターと組み合わせたのが面白い。思わぬキャラとの遭遇も楽しい。レアものを安値で買い叩くぐらいなら可愛いものだが、この期に及んでというシーンに業の深さを感じる。カルト教団の嫌な感じも良く描けている。
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2026/6/7(日)12:30~新文芸坐にて「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を観た。 針と糸で問題を解決?していく彼女は、完全に進むべき道を誤ったと言えるだろう。(これは裁縫じゃないよね) あの時、こうしていれば、お母さんが残したお店を守りたい一心で事態はとんでもない事になっていく。
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2026/6/7(日)14:45~新文芸坐にて「ギデンズ・コーの功夫(カンフー)」を観た。 「青春×武侠アクション×中二病全開」の看板に偽りなし。(ワン・ジンにあんなことやらせるなんて…) 「事実」が次々と明らかになっていく展開は予測不能だが、ギデンズ・コー監督の優しさが滲み出るラストだった。
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2026/6/6(土)18:40~ kino cinema 立川高島屋S.C.館にて「KEEPER/キーパー」を観た。 領主の「秩序」に従わない者は魔女と呼ばれる。奇しくもハムネットと共通点があったとは。月日が経っても母と子の愛は変わらない。みんなママが大好きだからだ。砂糖漬けはママの味だ。
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2026/6/6(土)16:05~シネマシティにて「スマッシング・マシーン」を観た。 いくら筋肉の鎧を着けようとも心は守れず、ドアを壊すぐらいだ。彼女もそうだが理想の体型が役に立たない。でも、それ以上は踏み込めず。ドウェイン・ジョンソンは弱い男を演じたかったのだと納得。それにしても上手くなった。
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2026/5/6(水)17:30~シネマシティにて「超かぐや姫!」を観た。 母も兄も譲ってばかりの彩葉を案じていたのではないか。だから母は彼女の一人暮らしを認めたのではないか。それが「絶対、ハッピーエンドにする」に繋がるのではないか。煌びやかな所は魅力的だが、物語の根幹が弱いのは残念だ。
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2026/5/6(水)14:45~シネマシティにて「人はなぜラブレターを書くのか」を観た。 フォーマットは押さえているが、センス、間の取り方、細部の詰め(汗ぐらいかこう)、何より一番大切な伝えたい想い、何もかも足りていないのでエモくならない。これは役者の個人技で何とかなるものではない。
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2026/5/1(金)新文芸坐にて「男はつらいよ 柴又慕情」上映後トーク。 山田洋次監督は「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画」の企画に感謝し、映画界の今の厳しさを認めながらも、このまま沈んでしまうわけには行かないと語った。今なお一線で新作を撮り続ける監督ならではの頼もしい発言だと思った。
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2026/5/1(金)新文芸坐にて「男はつらいよ 柴又慕情」上映後トーク。 山田洋次監督はマドンナのキャスティングについて日本一の美女が良いと思ったと話された。そして、渥美さんはどんな女優さんでも面白くする。相手を立てて魅力的にする。それは渥美さんの力だと。そこに監督の全幅の信頼を感じた。
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2026/5/1(金)14:30~新文芸坐にて「男はつらいよ 柴又慕情」を観た。 間の取り方が絶妙で、一人一人が響き合い、躍動している。相反するとも思える主張を織り込み、積み上げる事によって深みと幅を得ている。それを成立させているのは、渥美清の巧さと、それを受け止められる倍賞千恵子がいるからだ。
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2026/3/21(土)12:35~シネマテークたかさきにて「BAUS 映画から船出した映画館」を観た。 夫は妻に問いかける。後悔していないかと。 妻は夫に答える。後悔しない人生なんてつまらないと。
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2026/3/21(土)10:00~シネマテークたかさきにて「中山教頭の人生テスト」を観た。 教頭は子供の為を思って校長に成ろうとする。不本意ながら有力者に取り入り、意にそぐわない発言をし、皆の顔色を伺う。とても格好悪い。でも、右往左往しながらも、少しでも生徒の為にと奮闘する姿に心打たれる。
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2026/3/20(金)18:50~高崎芸術劇場にて「次元を超える」を観た。 次元を超えるとは人ではない何かになること。四人は別々のアプローチで越えようとする。人でなしの阿闍梨(千原ジュニアが嵌まっている)や人殺しの新野(期待通りの松田龍平)が魅力的。予定調和に飽きた人にお勧めの映画だ。
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2026/3/20(金)15:10~シネマテークたかさきにて「ブラックホールに願いを!」を観た。 壮大な百合映画。ラストは切なくも美しい。でも、話がごちゃついてしまい、映画としての切れ味は今一つとなってしまった。キーマンの悪魔博士の描き込みも浅いので、映画全体が浅くなってしまったのも残念だ。
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2026/3/20(金)12:30~シネマテークたかさきにて「Retake リテイク」を観た。 わちゃわちゃしている感じは良いが、それだけなら映画じゃなくとも良いのではないか。劇中でも問われているが、劇中映画がその答えになっているのかと言われるとピンとこない。(私の映画への思い入れが強すぎるのかも)
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2026/2/7(土)15:15~kino cinéma立川髙島屋S.C.館にて「カリギュラ 究極版」を観た。 エログロスペクタルを注文したのに似て非なる物だったのが混迷の原因だろう。本作は本来の姿を取り戻そうとしているのが、編集が冗長で贅沢な作りを生かし切れていない。彼が白い目で見られている感じは描けている。
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2026/2/1(日)ヨコハマ映画祭にて「国宝」を観た。  大胆な省略、行間を読ませる考え抜かれた構成。本作は175分もありながら切る所は何処にもない様に思える。ラストの彼が今まで生きてきた血と汗と涙の全てが込められた舞台の説得力。悪魔と取引した喜久雄には李監督自身が投影されているのだろう。
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