「海外の知財侵害へ集団訴訟 政府が計画決定、AI使った被害に対応」
nikkei.com/article/DGXZQOUA1…
という件。
ぼくはこうツイートしたんですがね、
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今年の知財計画がまとまりました。AI、海賊版、コンテンツなど措置がてんこもり。
クリエイティブ産業を国の柱にする意気込みに満ちています。協力に実行するよう願います。
ところで、海賊版に関し「集団で交渉や訴訟をしやすくする仕組みの構築」とあるのが目を引きます。
他メディアでも報じられているので、実装するんでしょう。
これはわれわれPPP(PopPowerProject)が
「集団的にAI事業者との対話・交渉や法的対応を行う体制を整える」
と提言したのと同じものです。
でも知財本部の場でいつ議論になったのか、
知財計画のどこに記載されているかも、
ぼくの聞き落とし・見落としなのか、わかりません。
具体的にどういう措置をどう実行するのか、
政府・関係者に引き続き問いかけつつ、実装されるよう努めたいです。
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MAJの会場で知財本部のかたがたに聞いてみたんです。するとやはり。
計画に書いて政府から打ち出したものではなくて、
記者会見で記者から質問が相次いだものだと。
そこんとこどうするんだと注目されていたということかと。
ですよね
生成AIで侵害案件が爆発的に増える。
けれども、制度で手当するには時間がかかり実効性も低い。
米AI企業やプラットフォーマーにねじ込む手が欲しい。
けれども個社や業界別では弱いし、手が回らない。
マンガアニメゲーム音楽映画テレビが連携して国として立ち向かいたい。
PPPとして、その仕組みづくりのお手伝いをしとう存じます。
ちなみにぼくは反AIのかたがたからAI推進屋だとしばしば糾弾・炎上していまして、それは学習OKの著作権法改正に関わったため一理あるんですけど、とはいえ生成物の侵害に対しては断固対応派で、その対応は制度じゃなくて契約・技術・取締りで向き合う派です。クリエイター、アーティスト1st。AI事業者やプラットフォーマーに圧力をかけ、権利者の意向が反映される、権利者に利益が還元される措置を導入するよう求めたい。