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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から今回はこの1問。 TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理は、品質規定方式の一つである。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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カップラーメンでイメージです。3分待てばできあがり、これが工法規定、麺をちょっとほぐして味をみて「うん、これでよし」と決めるのが品質規定、こんな感じどうでしょう(^^) TS・GNSSの締固め管理は、ローラーが何回通ったか(転圧回数)を全面で追って管理します。つまり「3分待つ」側、決められた手順どおりにやったかで見ているわけです。なので、これは工法規定方式なんです。 一方の品質規定方式は、締固め度や乾燥密度といった「できあがりの品質」そのものを測って合否を決めるやり方。麺の味で決める側です。 なので、TS・GNSSを品質規定方式とするこの問題は誤りで、正しくは工法規定方式となります。「TS・GNSS」「転圧回数」「工法規定方式」をセットで押さえておくとよいと思います。 R4・R6で出題されている頻出テーマです。 ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から厳選1問。 TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理は、締固め機械の走行位置をリアルタイムに計測し、締固め度を確認する。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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これは「どれだけ締まったか」ではなく「何回転がしたか」で管理する手法なんですよね——GPSで機械の動きを追って「この場所は規定回数通ったかな?」と確認するのがTS・GNSSの管理の仕組みということですね。 ということで締固め「度」ではなく締固め「回数」を確認するのが正解。R3・R5・R6と3年出題の鉄板テーマです。回数で管理するのが「工法規定方式」というセットでも覚えておくとゲット必中モードですよ(^^)。 ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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JIJIさんのポストより 勝鬨橋が可動橋というのは割と知っている方多いと思いますけれど、いい写真ですね~。受験勉強の合間にいかがでしょう(^^) このなんというんでしょう、余裕のある感じ「おりゃー」感のない、普通に上っているところがまたいいですね~。ありがとうございます。
1940(昭和15)年の今日は 隅田川の「勝鬨橋」の完成日🌉 同年に予定されていた幻の 東京万博も想定し、完成当時「東洋一の可動橋」と評判を 呼びました。 可動橋の開閉は1日5回、 1回の跳開時間は20分。 大型船の台頭や、車の交通量の増加等の理由から、現在は 可動橋が開閉することは ありません。
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から気になる1問。 管理図において全ての点が中心線近くに集まる場合は、品質が安定しているので改善の必要はない。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から注目の1問。 品質管理は、完成検査時にチェックする考え方である。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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イメージです。大宴会の予約で、お店とのやりとりなんてのはいかがでしょう(^^)。当日になって人数の変更はちょっとヤバイ感ありますね。あれと同じようなもんですね。 検査で「見つける」のは品質保証の発想で、品質管理(QC)は、各工程で原因をつぶして不具合を出さない予防的な手法ですね。なので「最後にチェック」は誤りとなります。PDCAを回しながら工程内で管理するのが正解です。 ※残り5問と、深掘りはnote(固定記事リンクから)で。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(こちらも固定記事リンクから)
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から今回の1問。 品質管理は、施工計画立案の段階で品質特性を検討し、施工段階でつくり込むプロセス管理の考え方である。 → ◯ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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イメージです。美味しいラーメンは、スープを仕込む段階・麺を茹でる段階・盛り付けの段階、それぞれで品質を「つくり込む」はずですよね(^^)——完成品を見て「まずい」と言っても遅いというわけです。 「つくり込む」「プロセス管理」が品質管理の本質を表す最重要キーワード。R3・R5で出題。 ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から今回はこの1問。 時間外労働が月80時間を超え疲労蓄積のある労働者には、カウンセラーによる面接指導を行う。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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これは良問だと思うんです。正解はお医者さんなんですよね(^^)。過労のサインが出ている人に「話を聞いてもらう」だけではちょっと足りなくて、健康上のリスクがあるなら、診断できる「医師」いわば専門家に診てもらうという子だと思います。 ということで「カウンセラー」ではなく「医師」による面接指導が正解です。「月80時間超」「医師」の2キーワードをセットでいくとよいと思います。 R3出題で、近年の長時間労働規制強化の流れでも注目度が上がっているテーマです。 ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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岡本建設(相談役)さんのポストより (Sou Fujimoto 藤本壮介さんリポストです) サグラダファミリアの画像とのことです。すごく美しいですよ~。受験準備のあいまに、いかがでしょう(^^)
素晴らしい。。。サグラダ・ファミリア。。。
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から厳選1問。 労働者が酸素欠乏症等にかかったときは、遅滞なく労働基準監督署長に報告しなければならない。 → ◯ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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「◯◯の現象を、どこに報告するか」——分野ごとに報告先が違うのが安全管理の整理ポイントですね。酸素欠乏症は労働安全の問題だから、窓口は「労基署」となります(^^)。 報告先の整理表: 「酸素欠乏症→労基署長」 「埋設物確認→道路管理者+埋設物管理者」 「架空線→当該施設管理者」 R6・R7と連続出題ですので、出たら確実にゲットしたいところですね。 ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から気になる1問。 第一種酸素欠乏危険作業の特別教育は、作業指揮者に対して行う。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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こじつけのイメージです。消火器の使い方を覚えるのは「消防署長」メインではなく「実際に使う可能性がある人」ということで、特別教育も、現場で危険に晒される人が受けるので「当該業務に就く労働者」というのでどうでしょう(^^) 正解は「当該業務に就く労働者」。「作業指揮者だけが受ければよい」は間違いで、作業に従事する全員が受ける必要がありますね。R4・R6・R7と3回出題の超頻出テーマです。 ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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動画の作成ミスしてましたので再投稿です(^^;) 【1240クエリ】1級土木1次試験、一緒に準備しましょう。 毎日6問✕4回、過去問をノックするシリーズです。 今回の6問は「施工管理応用」分野。 その中から注目の1問。 試し掘りで埋設物を確認した場合の報告先は、労働基準監督署である。 → ☓ ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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届け出先の頻出パターンです。埋設物の報告なのでを掘り当てたのなら「道路&管の持ち主」に報告する、ということですね。労働基準監督署は労働安全の窓口なのでお門違いという覚え方で、どうでしょう(^^) ※残り5問と、深掘りはnoteで(プロフィールの固定記事リンクから)。 ※YouTubeショートでは案内役の楓が6問にチャレンジしてます(固定記事リンクから)。
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クニテクノさんのポストより 出来形調書などの内業を効率よくするヒントのポストです。私の若かりし頃、テープレコーダが大活躍でしたが、今はスマホで音と画像、両方とも極く手軽に当たり前にできるんですよね。しかも音声起こしから入力まで。使わない手はないですよね(^^)ありがとうございます。
報告書を書く時間が足りない 「現場が終わってからの書類作成が、毎日深夜まで続く……」。多くの監督が抱える、現代の建設業界の大きな課題ですよね。 答えは「『下書き』を現場で完結させること」です。今はスマホで音声入力や写真メモがすぐに取れます。現場で感じたこと、変化したことはその場で記録に残し、帰社後の清書時間を最小限にしましょう。記憶に頼って書こうとすると時間がかかります。小さなメモの積み重ねが、帰宅時間を早める鍵です。「完璧に書こうとしないこと」を意識して、まずは要点だけを素早くまとめる技術を磨いてみてください。 #1級土木施工管理技士#施工管理#悩み#残業
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