ClaudeCodeとCodexにフォーム営業を自動化させたけどアポ率が脅威の1%と現状なってるので共有します。
①あらゆる公開情報データから(PRTimesやIT導入支援事業者など)情報を収集し短い時間で5万件ほど集める。
(リサーチエージェント)
②そのリスト自体では会社情報も事業内容も分からないので、会社情報をリッチ化するエージェントを走らせる
(リッチ化エージェント)
③dryrunをする(Codex曰く)。要は試運転のこと。会社をリサーチして終わりにするのではなくて【送信せずに動作確認をすること】。お試し実行。ブラウザでフォームを開いて、フォーム内容を記入し【送信ボタンは押さずに止める】。【どこまで動くのか、の挙動を見る役割】。こうすることでエラーが減る。
(試運転エージェント…?)
④③でOKだった会社だけに送信する。
(送信実行エージェント)
という流れで、アポ率1%を記録。
(もちろん送信文章が魅力的…というのは大前提ありますが)
書いてて思いましたがどれだけ【手段を自動化した】としても、(LPが作れた、フォーム営業が自動化できた、動画が作れた)そこにマーケティング力や戦略がなければゴミアウトプットでしかないので、手段を無限量産する前に【勝てる戦略】がなければ意味が無いなと当たり前かもしれませんが驚き屋を見て思います。
なのでフォーム営業自動化ができた!とこのツイートでも言うておりますが1番大事なのは【超絶最強のオファー】になっているか…でしかないという矛盾。。
一応スレッドにフォーム営業自動化できるための指示書貼り付けておきますのでご覧下さい。