野村総合研究所グループのセキュリティ専門企業 NRIセキュアテクノロジーズの公式アカウントです。企業のセキュリティ担当者や、セキュリティの知識・スキルを身につけたい方に向けて、サイバーセキュリティの最新動向や対策のトレンドなど、役立つTips・ノウハウを発信します!
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、メールセキュリティ製品「Proofpoint」の導入・運用支援の実績が評価され、2026年5月14日に日本プルーフポイント株式会社より「リセラー&インテグレーター・オブ・ザ・イヤー賞 フォーカスソリューション部門」を受賞しました。
CRA Article 14は2026年9月11日から先行適用。悪用が確認された脆弱性と重大インシデントの24時間・72時間報告義務、既存製品(legacy products)の扱い、PSIRT運用の準備ポイントを実務目線で解説します。
テクノロジーが進化し、社会が便利になるほど、その先には、見えないリスクに向き合う人の力が求められます。 世界を豊かにしてくれるテクノロジーの進化を、世界からは見えにくいところで日夜守り続けているNRIセキュアの「人」を描くショートドキュメンタリーです。
航空機のサイバーセキュリティを、日本の型式証明・耐空証明と欧米のED-202A/DO-326Aなど主要規格に紐づけて解説。認証で求められる対応と今後の動向を整理します。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、セキュリティ評価・管理をワンストップで実現するSaaS型プラットフォーム「Secure SketCH(セキュア スケッチ)」において、サプライチェーン全体の企業・取引情報を、Web上で一元管理する「台帳管理」機能を、7月中旬より提供開始します。
サイバー攻撃が高度化するなかで注目される「パープルチーム」とは何か。レッドチームとブルーチーム双方を経験したNRIセキュアのエンジニアが、攻守を横断する人材育成の重要性、脅威ハンティングや検知ルール設計に活きる実践知、AI時代に求められるセキュリティ人材の価値を語ります。
EDRだけでは防ぎにくい、正規認証を悪用したAD侵害。本記事ではITDRとEDRの違いと役割分担、AD侵害の5つの攻撃ステップ、併用を前提とした運用設計のポイントを解説します。
今後の差別化要因は「エージェントを安全にスケールできるか」。Google Cloud Next 2026の現地レポート後編では、Gemini Enterpriseのガバナンス、Agent ID統制、ABACや短命クレデンシャルなど、AIエージェント運用の実践ポイントを解説します。
Google Cloud Next 2026で発表されたAgentic AI時代のクラウド戦略を現地レポート。Gemini Enterprise Agent Platform、第8世代TPU、Wiz統合によるセキュリティ強化など、企業の業務プロセスを変える新発表を網羅的に紹介します。
セキュリティ・バイ・デザインの実践には、上流工程でのリスク特定が不可欠です。ビジネスロジックを守る「脅威モデリング」と「リスク分析」の違い・活用方法を、NRIセキュアと野村総合研究所の専門家が解説します。
巧妙化する「デジタルクライム」から自社サービスを守るには?システムの脆弱性対策だけでなく、事業部門と経営層が一体となる「セキュリティの民主化」が不可欠です。NRIセキュアの専門家が、企画段階からリスクを防ぐ「セキュア・バイ・デザイン」の実践アプローチを解説します。