普段仕事忙しくてなかなか入れないし、その理由で自分にとって友達と呼べるような人も少なかったりするんだけども、自分にとってもVRChatはこういう場所でありたいなぁ
毎日ログインしたり毎日イベント通ったりすればこういう心配しなくて済むんだろうけども、何にせよ環境改善が急務かな……
VRChatのイヤーな話ばかりバズるとさ、インターネットの歴史に「VRChatはやべー」って歴史が刻まれちゃうから楽しい話を書こうぜって意見がどっかにあったんだけどさ
それを聞いてからおれはVRChatが楽しいって話は何かないかなってずっと考えてるんだ
でもね、なんか”楽しいこと”が普通にありすぎるんだよね
今日も筋トレとかして集まって「今日昼飯くいすぎた~」「米が300gもあってさ~」とか話したんだけど、「それはやりすぎだろ~w」とかげらげら笑ってくれる人がいて、ほんと楽しいなって思ったの
VRChatにはいると毎日誰かいて、毎日だれかの近況聞いたり話たり、くだらねー話して笑うのが楽しいんだよね
そういうくだらねー話をして笑ってくれるし、相手の話をきいてげらげら笑えるような
「フレンドがVRChatにいる」
色々考えたけど結局コレなのよね
VRChatは新しい出会い、楽しいイベント、面白いワールド、素晴らしいギミック、楽しい改変が待ってる
これらはVRChatにいる人たちにとってもたらされていて、それに参加する自由が与えられてると思うけど、
自分にとってはぜーんぶフレンドと一緒にこいつらを体験できるのが最も最もサイコーに楽しいんだよね
VRChatだけがこの状態を作った理由じゃないと思うけれど、VRChatが無ければこのような出会いは存在しなかったと思うの
VRChatをもし初めてなかったらおれは多分孤独に悲しく年取ってたと思うの
あの時の深夜、寂しいって思って行動したから今があるのは大きな大きなターニングポイントだったと思う
VRChatは”仮想世界”だから、現実に比べたらウソっぽく感じるかもしれないし、ただのポリゴンかもしんないけど、確かにアバターの向こうから心の熱気を感じるんだよね
実際にVRChatを通じてリアルで交流する人もいるから仮想で終わらないところもあるけど、いろいろだけどさ
悪いこともたくさんあるけど良いことだってある
月並みだけどこれはおれにとっては人生の一つの側面なんだよね
だからいつも思ってるんだVRChatはゲームじゃない
人生を楽しいと感じさせてくれる場所だって
そう思うんす へへっ