移民政策に反対する理由が、これです。
先日、20代で離婚し、たった一人で幼い息子を育てながら、朝から晩まで働き続ける日本人のお母さんの話を聞きました。
仕事、家事、育児。
誰にも頼れず、
毎日ギリギリの生活を続けている姿に、心が痛みました。
その一方で、厚生労働省の最新データ(令和6年度)によると、日本では約4万7,332世帯の外国籍世帯が生活保護を受給しています。
これは全受給世帯の約「2.9%」に当たります。
もちろん、本当に困っている方々を救う制度自体は必要です。
しかし、税金を納め、子どもを育て、この国を支えている日本人、特にシングルマザーや低所得の家庭が今、どれだけ苦しい思いをしているか。
その現実を思うと、どうしても優先順位のことを考えてしまいます。
私は「外国人だから」反対しているのではありません。
国籍の問題でもありません。
これは優先順位の問題です。
まずは、この国で懸命に働き、税金を納め、子どもを育てている日本人を、しっかりと守るべきではないでしょうか。
そう考えるのは、決して間違ったことではないと思います。
皆さんは、どうお考えになりますか?