お絵描きと料理が趣味の兼業イラストレーター 個人サークル「長船鰹節工房」にて漫画とイラスト制作中 趣味垢(@Okaka_Factory02) skeb→skeb.jp/@Okaka_Factory
Okakaka’s Artwork #06は長船鰹節工房 おかかかの作品です。通販、予約は業界最速のメロンブックスにお任せ!
【小説】いちばん星、つかまえたはCentral Road せんとの作品です。通販、予約は業界最速のメロンブックスにお任せ!
ALT サンプルの時点で「え、これ無料?」ってなるぐらい面白くて、絶対買うって決意して当日一番最初にせんとらるさんのブース行きました。 まず2人の将来像の設定が解釈一致すぎてそこで感動しました。ただのラブストーリーでは無く姫芽のプロゲーマーとしての人生、葛藤、苦悩、決意など様々な感情を事細かに描いていて、そこから小鈴視点、姫芽視点と交互に描くことで2人の感情の変化を見るのが凄く楽しかったし、そこに長いページ数をかけることで最後の姫芽の家の前での繋がるシーンと結婚式のシーンにより重みが増して心打たれてました。 結婚式なんてたった数ページなのに様々な感情が自分に押し寄せてきて、改めて"幸せ"ってこういうのだよなって思いました。 あと、ラブライブを追ってる身として特に感動した所があって、ラブライブはよく"自分の気持ち,感情"を最優先にするシーンがよく描かれて、僕はそういう所が大好きでラブライブ見てるのですが、この小説でもそれが描かれていて読んでる最中に思わず声出ちゃいました笑 なんていうか、ひめすず本っていう意識を持って読んだ実感はほとんど無くて、マジで1冊の小説として、物語として面白すぎました。本当に 読み進めていって左手に持ってるページ数の厚さが無くなっていくことに少し寂しさを覚えたり、心の底から人に勧めたいと思ったり、何回読んでも絶対飽きないなって気持ちになった小説は僕が覚えてる限りでは初めてかもしれないです。 あとシンプルに表紙が神すぎて読み終わった後に見るとめっちゃ味しますこれ とにかく結論(?)としては、この本はもっと多くの人に見つかるべきだし、せんとらるさんもおかかかさんももっと有名になっていいと思います、はい。 何度でも言いますがマジで面白かったです。この本に関わっている全ての人に感謝します、ありがとうございました🙏(頂いたポスターは家宝にします)